ノースさんの口コミ投稿一覧
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- ZらしいZ
- 投稿日 2022年11月28日
日産 フェアレディZ 2022年式モデル グレード:3.0 バージョン ST -
総評良かった点
エクステリアも良いですが、インテリアもZらしいモチーフがあります。コックピット周辺のデザインはスポーツカーらしいクラシックな雰囲気を残しながらも、デジタルメーターなどの意匠を融合して新しさを演出しています。ダッシュボード上に配置された3連メーターはフェアレディZのインテリアでは歴代モデルのアイコンになっていて、今回のモデルでも継承されています。なかなかカッコイイです。バージョンSTグレードのシートは本革とスエード調素材のコンビ仕立てで、コレも先代と似た使い方になっています。走りは切れ味抜群ですが、案外乗り心地は良いです。先代はガチガチでした。
気になった点2シーターだからこそ出来るエクステリアデザインですが、ラゲッジルームは底上げされていて、荷物は入らない感じです。オマケにリア足回り用のストラットタワーバーまであるので、荷物は絶望的に載らないです。リアシートが無いので荷物を置く場所に困りそうです。ポルシェ911は狭いながらリアシートがあるので、案外荷物を置くのには困らないのですが、フェアレディZは困ります。ゴルフに行くなら宅急便で送らないと無理っぽいです。スポーツカーで仕方ないとは思います。
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4人
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- 魔法の様な乗り心地
- 投稿日 2022年11月25日
シトロエン C5 X 2022年式モデル グレード:シャイン -
総評
シトロンC5が日本市場から無くなり寂しかったですが、新しいC5と言ってもいいC5Xがデビューしました。シトロンらしいアバンギャルドと言いたいところですが、今回のモデルは、分かり易い格好良さがあります。これはシトロンファンやシトロンマニアしか無理な造形では無くて、普通にスタイリッシュに仕上がっています。その原因は、我々ユーザーもクロスオーバーに慣れてきたからだと思います。19インチのタイヤに全高が低めの5ドアがリフトアップした用なスタイルでフロントマスクはスラントした低く薄く尖った感じが、実にカッコいいです。新しいDセグメントのシトロンです。
良かった点全長4805mm、全幅1865mmのボディには1.6ガソリン4気筒ターボが載ります。8ATが贅沢です。プラグインハイブリッドのグレードも有りますが、エンジンは共通です。道路を舐める様に走る感覚は間違いなくシトロンです。ハイドロニューマチックに似た乗り味ですが、特殊なダンパーが使われていて、機械式で油圧は使っていません。それでいて絨毯の上を走る感覚が生まれます。静粛性も見事です。走り出して最初に気付く長所は静かな室内空間と乗り心地の良さでした。
気になった点インテリアの質感が今一歩です。工夫はされていて、シトロンのマークを模した柄が使われていてインパネ表皮、ウッドパネル、シート表皮に使っています。おしゃれなのは認めてますが、質感が今一歩です。これがC3なんかに使われていたら、何の文句も無いですが、C5Xとなると、もっと艶っぽい演出が欲しいです。タイヤも特殊なサイズ205/55/R19です。履き替えやスタッドレスには選べなくて高い買い物になりそうです。もう少し一般的にひろく買えるタイヤが良かったです。
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15人
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- 広さはピカイチ
- 投稿日 2022年11月25日
三菱 eKスペース 2020年式モデル グレード:660 G 4WD -
総評
eKスペースは三菱のベーシックなスーパーハイトワゴンです。ekクロススペースはSUV系のスタイルをしていますが、ekスペースは普通の乗用車タイプです。シンプルて無印的な印象は派手なekクロス系とは違い街に溶け込むデザインです。何でも目立てば良いと言うことでは無いです。スーパーハイトワゴンはどのメーカーも1800mm前後の全高です。試乗車もばっちり1800mmのモデルでした。座ると頭上空間はかなり余った状態ですが、コレが開放感のカギになっているのも、間違いない所です。これ一台あれば、もう他は要らない位満足度が高い軽自動車です。
良かった点良い点は広い室内空間で有りながら軽自動車なので、何処にでも入っていける小ささがよいです。垂直に近いサイドパネルや窓ガラスを見ると、軽自動車枠ギリギリの寸法を使って広さを出しているのが、分かります。コレで荷物室が広ければ、本当にこれ一台で過ごせる感じがします。実際は大きな荷物なら、1人か2人乗車なら対応可能な場合が多いです。セカンドカーに購入するとekスペースしか乗らないファーストカー状態に陥りそうな利便性が良いです。
気になった点乗り心地がシャッキとしません。ブッシュに頼ったダンパーが上手く動かないような足回りです。ダンパーがコストダウンで良いものが使えないのかもしれません。あとは3気筒エンジンも余り良い印象が無いです。やはり、このボディには役不足かもしれません。50km/hまでなら、すんなり加速しますが、それから先の加速が怠慢です。この部分がなかなか辛いです。CVTも頑張っていますが、何せエンジンが非力なので、どうしようも無い感じです。あと少しパワーが欲しい。
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17人
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- アルピーヌ最後のガソリンスポーツカー
- 投稿日 2022年11月23日
アルピーヌ A110 2018年式モデル グレード:GT -
総評
アルピーヌA110はスパルタンな本格派のミッドシップスポーツカーです。専用のプラットフォームにハイチューンな1.8リットル直墳DOHCturboを搭載して7DCTでかっ飛びます。アルピーヌはルーノーのスポーツ部門でクルマ以外はレース活動が主な仕事ですが、伝統と格式あるブランドと言えます。とは言えアルピーヌもBEVの流れを止める事は出来ません。ブランドの独立性強化とプレミアム化を支えるべく、BEVシフトを急速に進めていることは間違いなく、純粋なガソリンスポーツカーはA110が最後になるようです。
良かった点リアミッドシップに積まれる1.8リッター直4ターボエンジンは最高出力300PSと最大トルク340N・mを発生します。0-100km/h加速が4.2秒なので遅いはずも無くですが、やはり驚くべきは大人な性能です。クルマから、けしかけてくる様な事が無く、正にGTな乗り味です。段差通過も短いホイールベースのミッドシップと思えない、いなし方が驚きです。そしてそこから鞭を入れれば瞬時に答えてくれる動力性能は二面性があるようで楽しいです。シャーシ性能は300psを見事に吸収してドライバーに届けてくれる器のデカさを感じました。
気になった点インテリアがフレンチしてないです。フランス車らしいスポーツカーのインテリアを期待しましたが、普通です。無国籍な雰囲気のインテリアはA110に似合っていない感じがしました。ブリッジ式のセンターコンソールに備わるシフトセレクターはD、N、Rの押しボタン式です。Dを長押しでマニュアル変速モードになり、Nを長押しでPに入るロジックの意味が分かりません。使い難い長押しってクルマの操作で使うべきでは無いと思います。もっとコンベンショルな操作方式が良かったと思います。
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6人
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- アマティ500からユーノス800
- 投稿日 2022年11月20日
マツダ ユーノス800 1993年式モデル グレード:2.3 MC-V -
総評
ユーノス800はかつてMAZDAが北米に展開しようとしていたプレミアムブランド、アマティのアッパーミドルセダンです。アマティ500というネーミングでした。結局MAZDAの経営が怪しくなり、アマティ500としては出ず、北米ではクセドス9と言う名前で売られました。ユーノス800には当時さまざまな新機軸が採用されましたが、中でも世界初は今でこそ聞き覚えのあるエンジンですが、ミラーサイクルエンジンを世界初で搭載しました。2.3リットルV6ミラーサイクルエンジンにスーパーチャージャーを組み合わせた物でした。
良かった点走りは洗練されたセダンと言うよりはスポーツセダンみたいな感じです。2.3リットルエンジンは3.3リットルエンジン並のパワーで2リットルエンジン並の燃費が謳い文句でした。乗った感じは3リットルV6エンジン並のパワーは感じ取れました。滑らかな回転フィールは6気筒しらしく、力強さも十分です。スタイリングは褒めましょう。MAZDAは盛んにトキメキのデザインと謳う時代でしたが、今でも通用するエクステリアデザインだと思います。本格的にプレミアムブランドを立ち上げて欲しかったです。
気になった点不満な点はまだまだ乗り心地が固いです。高速道路や早い流れでは快適ですが、スピードか遅い区間では、このクラスらしく無い脚の動き方があります。硬い衝撃を和らげずに乗員に届けてしまいます。足回りはマルチリンクですが、関節が固いイメージです。ストロークがあるはずなのに無い感じです。またサンルーフを装着するとドライバーシートの頭上空間がへり、背が高い男性ではコブシ一つも入らないです。またボディサイズの割にはリアシートは狭く、特に足下空間は余り余裕がありません。
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5人
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- BMW流ピープルムーバー
- 投稿日 2022年11月20日
BMW 2シリーズアクティブツアラー 2022年式モデル グレード:218i エクスクルーシブ DCT -
総評
BMW2シリーズアクティブツアラーはコンセプト変わらずミニバンよりは広くないですが、普通のCセグメントのゴルフなんかより、圧倒的に広いクルマになっています。ピープルムーバー的なクルマですが、内外装はこれまでにない程、質感か上がりました。ディメンションは先代に比べて4385×1825×1580mmと全て拡大されています。やはり全高が一般的なCセグメントより100mm程度高いのがパッケージングの肝です。
良かった点エクステリアは8角形のキドニーグリルと釣り上がったヘッドライトが特徴的です。
インテリアは超モダンです。今までのBMWらしいモチーフを残しながら、微妙なラインでドライバー側に曲げたモニターとフル液晶メーターがモダンで新しいクルマと言うことを訴えます。走りはキビキビ感がある実用性を感じる仕上がりです。もたついたりする場面はありません。リアシートとラゲッジも満足度がたかい広さと品質をそなえていました。リアシートはスライドも可能でした気になった点FRでは無いのでBMWらしい今までの味わいは無く、FFのこのカテゴリーの典型的な走り味です。FR的なBMWの走りを期待すれば違います。同じくエンジンも官能的な部分はありません。時代的にダウンサイジングや燃費優先のころに開発されたエンジンなので、回転フィールがどうこう言うレベルではありません。縁の下の力持ち的な実用的なエンジンです。この2つの特徴はBMWの大きな長所でしたが、この点を諦めたクルマと理解しないとすごく不満に感じるかもしれません
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22人
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- 作り込みが凄い
- 投稿日 2022年11月20日
フォルクスワーゲン アルテオンシューティングブレーク 2021年式モデル グレード:TSI 4モーション エレガンス 4WD -
総評
フォルクスワーゲンのクルマは理屈ありきのデザインが多くエモーショナルに欠ける一面がありますが、アルティオンシューティングブレイクはエモーショナルのカタマリのようなデザインをしています。低く幅広でなかなかセクシーです。スタイリッシュであり、案外実用性もあります。大きさは、日本での扱い易さではギリギリサイズの4870×1875×1445mmになります。パワートレインは2リッター4気筒の2.0TSIエンジンです。272PS/35.7kg-mを発生します。鋭い眼光のヘッドライトも特徴的です。
良かった点一言で、言うとガッチリシッカリ感の強いクルマです。どの部分も立て付けがシッカリしています。ピラーなどから軋み音はもちろん無く、シートの剛性感も驚くレベルです。ボディ剛性もやはり凄く良いです。各種操作系も統一された作り込みが見事です。またシートは見た目の質感が凄く良く、座り心地はフランス車とは違う背筋が伸びる固めですが、疲れないシートです。全グレードが4WDなので、走りの走行安定感は高いです。パワーも有りますが運転感覚でも安心感があります。
気になった点内装は質感高いですが、デザインがエクステリアに合ってないです。インパネ周りをパサートと共通には無理があります。
またアルティオンシリーズをみるとパサートより値付けは高めです。フォルクスワーゲンの中でもプレミアム感を出していると言う事なんでしょうか。フォルクスワーゲンの特にこのクラスのクルマは少し安く買えるがセールスポイントでした。この価格でライバルに負けない走りや質感がある事が売りだったのですが、この価格なら同じ土俵に上がる事になります。 -
1人
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- 走り以外は満足
- 投稿日 2022年11月14日
スバル ジャスティ 2016年式モデル グレード:1.0 G スマートアシスト -
総評
SUBARUのコンパクトカーや軽自動車はOEMで供給しています。そんな中でジャスティはトヨタルーミーをSUBARU車に仕立てて販売されています。ソルテラやBRZのようなSUBARUが開発に携わらないので、SUBARUらしさは有りませんが、人気のルーミーが元のクルマになるので実力は高いです。SUBARUのラインナップには広々としたクルマが無いのでジャスティは貴重な存在です。1リッターガソリンエンジの3気筒を使ってCVTで力を伝えます。実力あるコンパクトカーです。
良かった点乗り込んでみると、とにかく広いです。プラスチック製のダッシューボードながら、ステッチまで再現されています。デザインセンスは悪くないです。おしゃれでモダンなインテリアデザインです。視界もよく、死角が少ないと思います。リアの窓も大きいです。 後部座席は足元が広く、天井も広く、とにかく広々。乗り込んだ第一印象はとても良いです。ジャスティをセカンドカー的に使えば凄く便利なクルマだと感じました。大きい荷物も載せる事は可能だし、大人4名もまったく問題ありません。
気になった点しかし運転し始めた瞬間から評価は余り良くないです。エンジンフィールは3気筒の音と振動が割と感じます。ブレーキフィールもソリッド感は皆無で踏んだ感触が良くないです。またステアリングは軽過ぎるし、ハンドリングも良くないです。ボディ剛性はゆるゆです。変速フィールもビジーでラバーバンドフィールです。出足も悪いです。走る・曲がる・止まるの基本性能が低いと言わざるを得ないです。国内専用なんでしょうか。もう少しグローバルでも通用するような走りにしてほしいです
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4人
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- MAZDAのクロスオーバー
- 投稿日 2022年11月14日
マツダ フレアクロスオーバー 2020年式モデル グレード:660 ハイブリッド XT -
総評
MAZDA版ハスラーになります。鈴木自動車からOEM供給されています。マツダのマーク以外はハスラーそのもので、マツダのディーラーで購入する事が可能です。先代よりは、直線基調のデザインになりましたが、フレアクロスオーバーらしいアイコンは健在です。目玉に見えるライトがボンネットに張り出してるのが、車幅感覚を得るのに何気に役立ちます。サッシドアからプレスドアに変わり、ますます力強い外観になりました。なかなか良い仕上がりになったと感じました。
良かった点運転感覚はスムーズなターボでトルクフルと言うのが第一印象です。アシストモーターが意外に貢献しているがいい感じです。燃費には貢献してるのだと思いました。エンジン音量も、うるさくなく快適です。ボンネットや隔壁部分の防音対策がしっかりと出来ている印象です。カーブでのロールの大きさも許容範囲です。FFはリアにスタビライザーがあるためか適度なロールです。走りに関しては全般的に優等生で、静粛性に関しては先代に対してアドバンテージがあります。
気になった点道路の大きめのギャップを越える時にリアの強いツキ上げで跳ねます。ある程度は仕方ないですが、少し驚きました。ですか全体的に乗り心地は少し硬めです。特にリアが硬い感じがします。またステアリングギア比の関係か最小回転回転半径が4.6mでUターンしようとするとハンドル操作は忙しいです。後は先代に比べると爆発的に売れていません。何故なのかはライバルが増えたのも有ります。先代よりは性能が上がっていますが、エクステリアデザインにも、関係があると思いましす。完成度は先代が上と感じる所が問題です。
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17人
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- 世界一の実力
- 投稿日 2022年11月6日
BMW i4 2022年式モデル グレード:eドライブ40 Mスポーツ -
総評
4シリーズグランクーペをBEVに仕立てたモデルです。BMWはBEVに熱心でSUVやBEV専用モデルを描ける中、普通のセダンタイプのBEVはこの4シリーズを選びました。メーカーによると4シリーズはプラットフォームの段階からBEVを見据えていて3シリーズも同じプラットフォームを使っています。全高と最低地上高意外は普通のガソリンエンジンモデルとボディ寸法は同じです。結論から言うととてもよく出来たモデルです。走らせるとクルマの動きや上質感は正にBMWの何ものでもありません。電動化に当たり味が変わらないのは嬉しい限りです。
良かった点良い部分はスタイリッシュですが、なかなか使える広さがある点です。全長4785mm全幅1850mm全高1455mmあるので、成人男性4人でも問題ありません。またインテリアも質感高いです。ドライバー側に湾曲した大型液晶モニターや整理されたセンターコンソールもセンスがいいです。走りも質感高いです。BEVになると重心が低くなり、滑らかなモーターで、となります。しかしi4に乗るとそれだけでは無い奥行きが有ることに気付きます。ステアフィールや足回り、ボディの動き全てがレベルが高いです。特にコーナーの身のこなしが自然で、FFの普通のBEVには無い高級感、緻密感があります。
気になった点BEVに色々乗りましたが、1番出来が良いです。不満点は4シリーズグランクーペと共通ボディは賛成ですが、フロントマスクはもっと変更しても良かったのではないでしょうか。キドニーグリルが塞がれてリデザインされただけなのはツマラナイです。リアも殆ど同じデザインです。また高性能BEVの宿命かもしれませんが、今回試乗したMsportで2080kgあります。2000kgを超えると機械式の駐車場は使えない物が出てきます。これはインフラの問題も絡むのですが、技術革新をして軽量な電池も必要と感じました。
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3人
新しいフェアレディZが登場しました。発表後に注文が殺到して一時的に注文を止める程の人気があります。ボディスタイルは歴代のフェアレディZの良いとこ取りです。サイドビューは明らかにS30をオマージュしたロングノーズ&ショートデッキのスタイルです。リアのコンビネーションランプはZ32から明らかにデザインを流用しています。スポーツカーを買うユーザーは年配者が多いので、刺さるエクステリアデザインだと思います。パワートレインは3リッターV6ターボで、400psを超えるパワーを得ています。9ATと6MTを用意した本格的なスポーツカーです。