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ジャミラさんの口コミ投稿一覧

  • ある意味完成形
  • 投稿日 2022年11月11日
ダイハツ ムーヴ 2014年式モデル  グレード:660 X リミテッドII SAIII
総合評価
3.7
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

ワゴンR同様日本を代表する軽自動車です。とは言いながら、少し時代が進み軽自動車もタントやN-BOXの超ハイト系の軽自動車が主流になっています。とは言ってもムーブの実用性や超ハイト系より当然車重がかるく、燃費も良く、となるのでバランスの取れたカテゴリーになります。ハイト系軽自動車は初代ワゴンRが先駆者ですが、初代ダイハツムーブも後を追って直ぐに市場に投入されました。後ろに人を余り乗せないなら、ムーブ位が丁度よいと感じます。もちろんリアシートも十分な広さです。

良かった点

インテリアは超ハイト系と違ってまだまだセダンライクなデザインでホッとします。落ち着いた木目調パネルも悪くないです。質感も頑張っている方です。ムーブもハイト系ですから、全高は1630mmもあります。乗り込みも楽で、座面も高めなので見晴らしも良いです。走りは当然超ハイト系よりも断然有利です。軽さと重心の低さのアドバンテージがあります。ロールもグラッとこないので安心感があります。リアシートも大人2人足が組める広さがあります。これ以上軽自動車で何を望めば良いのでしょうか。

気になった点

エンジン性能は1人で、街乗りで乗る分にはパワーに申し分ありません。4人乗ると軽なので少しパワー不足です。また振動が少しあるエンジンで、音はガサツな感じであまりいい物ではありません。また踏み間違い防止のためか、ペダルのレイアウトはブレーキペダルが少し上にある所が気になりました。また遮音性はエコタイヤを履いていたこともあってか、ロードノイズが目立つ印象です。もう少し静かな方が良いです。風切り音はそれなりに抑えられていました。また、アイドリングストップからの立ち上がりで、ショックが大きいのも気になります。

19人
  • デザインよし!
  • 投稿日 2022年11月10日
ダイハツ タフト 2020年式モデル  グレード:660 Gターボ 4WD
総合評価
4.0
外観
5
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
5
乗り心地
2
燃費・維持費
4
総評

ダイハツが放ったSUZUKIハスラーの刺客です。刺客は2人目になります。前の刺客アクティバは木っ端微塵にやられました(笑)しかしタフトは良いです。角張ったスタイルと最低地上高の高さからくる本物感が良いです。またライバルに全く似ていないのがダイハツデザイナーの意地を感じます。全く違ったアプローチのデザインは個性的でよく出来ています。アクティブなデザインのインテリアもエクステリアと合っています。視界も十分確保できています。後方サイドの視界も十分です。試乗車はターボモデルのGターボ4WDです。

良かった点

ガラスルーフが良いです。軽自動車でこれ程リッチな空間は無いです。コンパクトSUVでもガラスルーフやサンルーフが絶滅と言ってもいい位ですから、採用したダイハツに拍手です。ハスラーと迷って最後にタフトに決めた方はこのガラスルーフが後押ししたと思います。開放感抜群です。ターボエンジンはCVTとのセッティングがとても素晴らしく、走りやすいです。トルクがあるので、普通にスイスイ走ってくれます。しかもパワーボタンを押さない状態ですから凄いです。ターボはアクセルワークによく反応してくれて、応答遅れも無いです。

気になった点

ショックアブソーバーのセッティングがダイレクトです。路面の状況に反応し過ぎなのか、バタバタした印象です。ソフトな乗り心地を期待する人にはちょっと違う感じかもしれません。その分、飛ばし気味の時の安定感やロールの少なさは良いのですが、乗り心地が悪いと思われると思います。またデジタル迷彩のような柄のシート見た目はすごく良いです。しかしシートのフィット感がイマイチです。サイドサポートも弱くカーブでは足に力が入っていまいます。

27人
  • やっぱ良い!
  • 投稿日 2022年11月2日
スズキ ジムニーシエラ 2018年式モデル  グレード:1.5 JL スズキ セーフティ サポート 装着車 4WD
総合評価
3.5
外観
5
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
2
燃費・維持費
2
総評

ジムニーは今回のモデルは20年ぶりのフルモデルチェンジ。先代がそんなに息の長いモデルとは知らなかったです。釣りやキャップなどの趣味の道具としても認知されていますが、日本の積雪地帯では、ジムニー&ジムニーシエラは除雪が行き届かない道を確実に走れる生活のクルマとしても人気を誇ります。フレームボディにエンジンを縦に置き、トランスミッション、ドライブシャフト、デフと一直線に並び、左右のバランスにも優れ、かつ四輪駆動と最低地上高の高さで走破します。

良かった点

やはりプロも使う走破性の高さが良いです。これはある意味トヨタのランドクルーザーにも似た家を出て無事に家に帰る事が出来る性能です。ランクルは砂漠や荒野かもしれませんが、ジムニーシエラの場合は山や雪深い地域の通勤や買い物の頼もしい足になっています。それ以外の魅力はやはり性能に裏打ちされたボディデザインです。コンパクトなボディサイズで、見切りがよく、車両感覚が掴みやすい形状をしています。運転席からボンネットが見えて、ステアリングからは今のタイヤの状態が手に取るように解ります。

気になった点

オートマチックはせめて6ATが欲しいです。今時に4段はあり得ないです。欲を言えば8ATが付いていたらもっと魅力が増すと思います。トルコン式4ATは滑らかですが、踏み込んだ時のキックダウンが遅いです。変速ショックは普通に走る分には有りませんが、中間加速時に少しだけショックが出ることがあります。また車高が高いのでやはり多少揺さぶられる感覚があります。これはフレーム構造も原因かと思います。そこまで不快ではありませんが、最初は少し驚くかもしれません。

18人
  • 男性目線でも良い!
  • 投稿日 2022年10月31日
スズキ アルトラパン 2015年式モデル  グレード:LC 660 X
総合評価
3.8
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

女性に人気のあるラパンですが、ラパンLCは女性用にしてしまうには、勿体無い出来の良さを感じます。エクステリアはバンパーが無いようなカスタムチックなデザインです。男性目線でもクラシカルでなかなかカッコ良く写ります。インテリアもイタリアやフランス車のようなシンプルで品のいいデザインだと思います。色の使い方も良くて、クラシカルな内装は女性には堪らないかもしれません。むかしの軽自動車を現代の技術で蘇らせたようなコンセプトです。

良かった点

運転が楽しいクルマです。エンジンは自然吸気の3気筒エンジンのみです。軽い車重は680kgしかありません。ですから、4000回転あたりからの加速感やエンジン音は運転していて楽しくなります。エンジン音もバイクっぽい音でうるさく感じません。ハンドルは重い部類だと思います。ただハンドルの戻ろうとする力や戻る速さが、適切で運転し易いです。ブレーキも軽く踏んだだけでよく効いてくれます。サスペンションは固めで、カーブでもロールを余り感じません。ほとんどないです。不快な横揺れもないです。

気になった点

車内の騒音は割と大きいと思います。特にロードノイズが大きめです。絶えずゴーと言う音が床下から聞こえます。エンジン音が気にならないですが、ロードノイズは気になります。またリアシートが平坦で落ち着かない感じです。天井が低めなので、なかなかアップライトには座らすことも出来ないので、低い場所に座った感じで、リアシートからの見晴らしが悪いです。またフロントスクリーンが立っているので、角度によっては信号機を覗き込まないと見えない場面がありました。

9人
  • もっと評価されていい
  • 投稿日 2022年10月30日
スズキ イグニス 2016年式モデル  グレード:1.2 ハイブリッド MZ 4WD
総合評価
3.7
外観
4
内装
2
走行性
4
運転しやすさ
5
乗り心地
4
燃費・維持費
3
総評

SUZUKIの得意とするジャンルにコンパクトSUVが有りますが、イグニスは一般的なコンパクトSUVより小さなSUVになります。ジムニーシエラやクロスビーと粒ぞろいの小さなSUVの一群に属します。軽自動車から白ナンバーへの受け皿として、軽自動車よりちょっと大きな5ナンバーサイズのコンパクトSUVとして、2016年に登場しています。エンジンは、今の時代でこのクラスには贅沢な4気筒を搭載しています。しかも1気筒に2本のインジェクターを備えた1.2リッターです。91PSの最高出力と118N・mの最大トルクを発生します。3700mmの全長、1660mmの全幅で全高は1605mmとコンパクトです。

良かった点

クロスオーバー的なスタイルですが、工夫を感じるのは前後の力強いフェンダーです。限られた寸法の中ですが、結構張り出しています。SUVらしい佇まいはこのフェンダーの上手い造形力による物だと思います。大胆なスタイリングになっています。SUZUKIのクルマは軽量なことでは定評があり、イグニスも例にもれず800kg台を実現。これは当然燃費にも有利です。しかも乗り味が大人です。ヨーロッパのクルマのような動き方が良いです。しなやかさが有り、素直に曲がるSUVです。余裕あるサスストロークも有利につかっいる感じです。市街地でも乗り心地は快適です。

気になった点

気になるのは絶対的な静粛性は良くないです。軽自動車レベルの騒がしさがあります。1番気になる音はロードノイズです。軽量なので、確信犯的なはのかもしれません。特にホイールハウスに小石がはねた時はうるさいです。またエンジン音が侵入してきますが、4気筒の有利さが余り感じられないです。音質も良く有りません。価格も安いので、仕方ないですが、インテリアもチープです。SUVで泥も似合うクルマなので、質感云々は厳しいかも知れませんが一応指摘しておきましす。

7人
  • 割高!
  • 投稿日 2022年10月27日
ホンダ CR-V 2018年式モデル  グレード:1.5 EX マスターピース 4WD
総合評価
4.0
外観
5
内装
3
走行性
5
運転しやすさ
3
乗り心地
4
燃費・維持費
4
総評

時期型が海外では発表され、現行型も来年にはフルモデルチェンジされるはずのHONDACR-Vです。国内でも各社力の入ったカテゴリーです。そんな中でミドルクラスSUVはすっかり国内市場でも確固たる地位があり、現行型CR-Vもライバルに負けないはずでした。色々ありますが、CR-Vの立ち位置の説明から。CR-Vは1.5ターボと2リッター+電気モーターのハイブリッドの2種類のパワーユニットがあります。共にCVTのトランスミッションにFFと4WDがあります。国内でのライバルはMAZDACX5とNISSANエクストレイル、TOYOTARAV4です。

良かった点

デザインが良いです。北米市場がメインマーケットですが、日本人のココロにも刺さる秀逸なデザインだと思います。張りのあるフェンダー周りや鋭いデザインのベッドライト。ラギット感のあるバンパーガード風のデザインもカッコいいです。また塗装の品質も良くて、艶やかなボディがなかなかです。また走りも頼もしいです。CR-Vの電気モーターは、最高出力184psあるのは驚かないですが、最大トルクが315Nmとなかなか強力です。重いボディを軽々と発進させます。とてもスポーティーなSUVと言って良いでしょう。

気になった点

やはり国内でライバルに負けていれる部分が明確にあるので、売れないです。それは価格設定です。ハイブリッドは392万円から455万円もします。ライバルに比べて明らかに高いです。TOYOTAのRAV4PHEVに届きそうな価格です。これが災いしてライバルのように販売台数が稼げなかったと思います。もし、ライバルと同等ならヒットしたかもしれないです。そしてインテリアは悪くないのですが、価格を知ると不満がでます。ライバルとくにCX5には質感は劣る印象です。

3人
  • 内装が良い!
  • 投稿日 2022年10月27日
ダイハツ タント 2019年式モデル  グレード:660 ファンクロスターボ
総合評価
3.2
外観
3
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
2
燃費・維持費
3
総評

タントがマイナーチェンジしました。その中に新たなグレードが加わりました。タントファンクロスです。ハイトール軽自動車の中でもSUVの波がやって来たようです。SUZUKIはスペーシアにギアを加えたり、毛色は違いますがスペーシアベースも追加しました。2車種ともに、人気があります。そんな中アクティブ感とタフさを分かりやすくユーザーに表現したのがタントファンクロスになります。タントカスタムには興味が無いが、このファンクロスは良い!と言うユーザーは確実にいそうな気がします。

良かった点

内外装はかなりアクティブです。インテリアはシートのカモフラージュ風の柄がインパクトがあります。インパクトだけで無く、濡らしたり、汚れた荷物を置いても手入れのしやすい撥水シートになっています。またインテリアの中に差し色として、オレンジが効果的に配置されています。またラゲージルームにはランプやUSBソケットもあり、車中泊を念頭に入れた装備があります。試乗はターボモデルでした。街中ではキビキビとした走りです。重量はある筈ですが、出足から流れに乗るまでストレスの無い走りが良かったです。

気になった点

不満点はエクステリアデザインです。もっと分かりやすいアウトドア感やSUVらしさが欲しかったです。SUZUKIの真似をしてとは、いいませんが、スペーシアギアは丸型ベッドランプに変えたりして、すぐに解る分かりやすさがいいです。しかしファンクロスはファンクロスだけ見ればSUV風とは分かりにくいデザインです。この辺りもダイハツの生真面目さが出てしまった感じがします。また乗り心地が固めなのも少し気になりした。コツコツと路面の凹凸を拾い易いです。

23人
  • 2列シートミニバン
  • 投稿日 2022年10月26日
スズキ ソリオ 2020年式モデル  グレード:1.2 ハイブリッド MZ
総合評価
3.7
外観
3
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

スズキのコンパクトハイトワゴン、ソリオは独自のコンセプトが自慢の新ジャンル開拓車でした。しかし今はダイハツやトヨタもソリオ対抗のクルマを相次いで投入して三つ巴の戦いになっています。新ジャンルと言われるコンセプトは簡単に言うと2列シートのミニバンです。四メートルを余裕で切る全長に5ナンバー枠の全幅ですが、全高はMクラス並みの1745mmとノッポです。前席から後席へのウォークスルーも可能で正に2列シートのミニバンです。長さが短いので取り回しも楽と言うのがソリオのコンセプトです。

良かった点

現行型は先代に対して車体サイズが少し拡大されています。これは皮肉にもライバルに似た数値になりましたが、そのお掛けで後席の頭上や肩まわりの空間は拡大しています。また荷室の拡大にも成功しています。この部分はライバルに負けていた部分なので、死角が無くなったと言えます。またソリオの良い部分は4気筒エンジンの滑らかさと、雑味の無い音質です。コンパクトカーは3気筒が当たり前になりつつ有りますが、静粛性の面でも4気筒は有利だと感じました。またこの静粛性の良さはボディの高い剛性にも起因しています。

気になった点

ハイブリッドMZのインテリアはネイビーを基調に効果色にホワイトを使っています。何故かこの色味は若々しく無いです。センターメーターがわずかにドライバー向きにレイアウトされているメーターも凝った作りですが、全体的に軽自動車的なデザインに見えます。SUZUKIの白ナンバーを買ったら、やはり軽自動車のような雰囲気はやめて欲しいです。後は一名乗車で運転すると、リアの突き上げを少し感じます。5名乗車では良いのかも知れませんが、もう少し乗り心地も考えるて欲しいです。

18人
  • デザイン走りは優秀
  • 投稿日 2022年10月25日
トヨタ カローラスポーツ 2018年式モデル  グレード:1.8 ハイブリッド G Z
総合評価
3.5
外観
4
内装
2
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

新生カローラは今までの地味な印象が無く、活気があります。セダンやツーリング、SUVまでラインナップしているのが、流石にTOYOTAです。Cセグメントど真ん中のカローラスポーツは搭載ユニットだけでも、1.2ターボガソリン、2リッターガソリン、1.8ハイブリッド、そしてGRカローラの1.5リッターターボまで控えています。若々しいスタイルと従来のカローラらしさをある意味払拭して若い世代へのアピールは成功していると感じました。むかしはおじさんクルマの印象を持つ方も居ましたが、今は違います。

良かった点

先ずは大きく3ナンバーとなったボディですが、取り回しは良いです。これは私の錯覚ではなくて、ドアミラーの実質の幅を抑えたりの工夫が有るそうです。また走りが良いです。低重心でフラット挙動を示してくれます。ハンドル操作に対しての応答遅れが少ないので、運転が楽しくなります。これは、GA-Cプラットフォームがかなり寄与していると思います。低く路面に張り付く感覚や、お釣りの前後左右の挙動も最小限にして、ミズスマシ的な挙動でカーブや車線変更をしてくれるので気持ちが良いです。

気になった点

インストゥルメントパネルまわりのデザインセンスは良いです。基本的にセダン、ワゴン、スポーツで共通です。広い視界を確保する為に、ダッシュボードのマス感を減らしてAピラーを細くしての工夫なども良いです。しかし、如何ともし難いのは質感です。カローラスポーツはヨーロッパでゴルフやプジョー、ルノー等と戦わないといけません。しかし、質感ではゴルフにもプジョーにも負けています。ルノーも、ぎりぎり負けか。。。
この辺りをシッカリとしないと、世界から認められるないと思います。

10人
  • ライバルに対抗
  • 投稿日 2022年10月24日
スズキ ワゴンRスマイル 2021年式モデル  グレード:660 ハイブリッド X
総合評価
3.7
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

子育て世代はMクラスミニバンなどの需要が多く、何台か乗り継ぎされる方も多いです。子ども達が巣立ったあとは、広さを持て余し、乗り換えれる方、ダウンサイジングされる方が多いです。SUZUKIのクルマならソリオに乗えとかも有るとは思いましすが、
5人フル乗車しないなら、スライドドアは必須の場合は、ワゴンRスマイルも選択肢の一つになります。ハイトールワゴンまで必要無いと言うユーザーも多いと思います。CMに若い女優の広瀬すずさんを起用しているので、当然若い女性層もターゲットになっています。

良かった点

愛嬌のあるエクステリアデザインが良いですね。楕円形のベッドライトは正にスマイル顔に見えて特徴的で良いと感じました。インテリアでは頭上に無駄な空間がないが良い点です。シートリフターもあるので、Mクラスミニバンと運転位置は変わらない所まで上げる事も可能です。見晴らしが良く、運転感覚が良い感じがしました。インテリアも色々工夫されているので質感はいいです。試乗車にはオプションと思いますが、ハンドルとシフトレバーが革でいい感じでした。ファブリックのシートは、色も質感もいい感じでした。

気になった点

走り出しのもっさり感があります。出足が遅い感じです。もう少し、すっ、と出て欲しいです。それでも、スピードに一度乗ってしまえば、不便感じません。またエンジン音が割と賑やかです。シャンシャンと聴こえてきます。ロードノイズがかき消してきれますが、これもスタート時の音が少し気になりました。あとはダイハツのムーブキャンパスがライバルと思われるので、明るいツートーンカラーなども有った方が良いと感じました。カラーリングでも独自の個性が必要です。

50人
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