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ユッコさんの口コミ投稿一覧

  • 誠実な商売
  • 投稿日 2021年12月27日
スバル レヴォーグ 2020年式モデル  グレード:-
総合評価
3.3
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
2
総評

レヴォーグの魅力は安全な走行性能です。初代レヴォーグから、アイサイトを採用してアイサイト自身のマイナーチェンジを繰り返してきました。今回のレヴォーグは、アイサイトXをオプションながら選択できる様になりました。アイサイトXは、従来のアイサイトよりも解像度と視野角を格段に高め、世界トップクラスの安全性能を手にいれました。また、様々な安全デバイスも盛り込んでいます。コネクティッドサービスは、万一の事故発生時にオペレーターと通話が可能です。ドライバーモニタリングシステムは、専用カメラでドライバーの運転状況を確認して、居眠りや体調不良時に運転をアシスト又は、安全な場所への停車を行います。また、ハードの方も装備が追加されます。12.3インチの液晶メーターで、速度計やエンジン回転がフル液晶とらなります。センタークラスターには、縦型11.6インチのセンターインフォメーションディスプレイが装着され、テスラ顔負けの豪華な装備です。

良かった点

パワートレーンは、1.8リッター直噴ターボと2.4リッター直噴ターボエンジンとなります。ボクサーエンジンは燃費が良くありません。毒をくらわば皿まで の通り断然2.4リッターがお勧めです。1.8リッターでも十分な動力性能なのですが、少しでも燃費が良くあって欲しいとの願いは、期待値を下回るので、ここは2.4リッターで決まりです。275psと375nmのトルクは、自分的に最後のガソリンエンジン車として購入するのに相応しいと思っています。

気になった点

アイサイトXの売り方に不満ありです。EXグレードからオプション装着可能となります。安全装備に、購入グレード差別を行ってはいけません。まと、アイサイトXを選択しないと、縦型11.6インチセンターインフォメーションディスプレイが装着されず、小さな液晶パネルがちょこんとセットされます。実に貧相です。そんな哀しいレヴォーグを生み出さない為にも、アイサイトXは、どのグレードからでも選択可能にするべきなのです。日本では日本人らしい誠実な商売を望みます。

12人
  • センスあるField Journey
  • 投稿日 2021年12月24日
マツダ CX-5 2016年式モデル  グレード:-
総合評価
3.8
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
3
総評

CX-5に新しいグレードとして、Field Journeyが追加されました。カタログモデルです。CX-5は、マツダの基幹車種として大きく成長しました。マツダは経営危機や世の中の不況を迎える度に、起死回生の新車を投入してきました。古くはマツダの赤いファミリア。直線基調のスッキリしたデザインでした。つづいてボンゴフレンディ。リフトアップルーフは多くの夢を見せてくれました。続いてデミオ。コンパクトカーの良さを再認識しました。そしてCX-5。クリーンディーゼルの素晴らしさを世に知らしめ、現在のマツダデザインの礎となったエクステリアデザインです。現モデルでCX-5は二代目となります。ブラッシュアップも進み、次の一手として、Field Journeyが生まれました。CX-5をより、アウトドアシーンに似合うエクステリア、インテリアに仕上げています。外装色はモノトーン調のサンドベージュで、流行色です。

良かった点

エクステリアの見所は、フロント、リア、サイドのシルバーガーニッシュです。このガーニッシュも元々のエクステリアがゴテゴテしたデザインであれば、くどくなってしまいますが、シンプルでプレーンな造形のCX-5には、ピッタリです。外観上のアクセントになっています。また、インテリアにもアクセントカラーとして、ライムグリーンが採用されています。シートのステッチとパイピング、エアコンルーバーが対象です。

気になった点

今回のField Journey設定時に、CX-5のエンジンラインナップが整理されました。2.5リッターエンジンとターボエンジンが消滅しました。残ったのは2.2リッターディーゼルと2.0ガソリンです。当初から2.5リッターエンジンは、日本国内で不要でした。元々、ディーゼルを好まない北米向けのエンジンなので、ディーゼルがあれば事足ります。そんな事も見えないマツダ経営陣に、ガッカリしてしまいます。

9人
  • 長い目で
  • 投稿日 2021年12月22日
スズキ ジムニーシエラ 2018年式モデル  グレード:1.5 JL スズキ セーフティ サポート 装着車 4WD
総合評価
3.7
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

ジムニーシエラは独自のポジショニングの商品です。日本国内では、軽自動車規格のジムニーが売れていますがす。しかしジムニーの元は、ジムニーシエラです。なので車の設計スタートは、ジムニーシエラからとなります。オーバーフェンダー込みの車幅で、サスペンションを設計します。車のトレッドはクロカン4WDには重要です。車が傾いた時に、踏ん張れるのはトレッドの長さで決まります。悪路での走破性を主眼に置いた設計です。ジムニーは、ジムニーシエラの軽自動車版です。ジムニーにも良い点があり、車幅の狭さは林道での走行を可能にし、維持費も安いです。ジムニーシエラ、ジムニーそれぞれに優れたポイントがあり、スズキさんのラインナップには頭が下がります。本格派はジムニーシエラ、その弟がジムニーって感じです。ジムニーシエラは初代より、ラダーフレームを採用しており、本モデルもそうです。一見ラダーフレームは旧式のイメージがあります。

良かった点

ラダーフレームは強靭で、所謂ボディのヤレがほぼ無いのです。街で見かけるトラックは全てラダーフレームです。重たい荷物を運ぶには、乗用車採用のモノコックボディでは正に荷が重いのです。そのボディに1.5リッター4気筒エンジンを搭載しています。パワーよりもトルク重視で、過酷な使用条件を考慮して、最新デバイスは控えめです。エンジンのメンテナンスを考えての事です。部品が無い、直せないは許されないのです。

気になった点

国内仕様だけでも1.5リッターエンジンの他に、クロスビー搭載の1.0リッター直噴ターボもあれば尚良かったです。また軽自動車ジムニーとの共用で室内は軽自動車です。その考えも改めてはどうかと思います。ジムニーは現状のシャーシを流用で、ジムニーシエラは専用のラダーフレームで車幅を広げて5人乗り仕様が望ましいです。これからもジムニーシエラは電気自動車になったとしても作る訳ですから。長い目で見て欲しいです。

7人
  • 燃費がどうもね
  • 投稿日 2021年12月19日
ホンダ フリード 2016年式モデル  グレード:1.5 G ホンダセンシング
総合評価
3.2
外観
3
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

フリードは結構売れています。街でも駐車場でも、よく見かけます。車を生活必需品として、道具として考える方も多いです。そんなドライな方からも、デザインや利便性等を支持されているのでしょう。ハイブリッドとガソリン車をラインナップして、リーズナブルなガソリン車も人気です。ハイブリッドのエクストラコストを支払っても、大半の消費者の使い方ではペイ出来ないと計算する方は、殆どガソリンエンジンを選択します。馴染みある1.5リッターですが、i-Vtechを搭載して希薄燃料燃焼での燃費向上を狙っています。ホンダセンシングも優秀です。自動ブレーキは今や必須アイテムです。一度その性能を知ってしまうと、無いと不安になります。手動操作は必ずミスを誘発します。そのミスをカバーする自動ブレーキ、誤発進防止、車線はみ出し防止、自動ハイビーム、歩行者検知と10万円足らずで、そんな便利機能獲得はバリュー高しです。

良かった点

安全装備満載のホンダセンシングは是非とも選択すべきオプションです。安全安心があってこそのドライブです。フリードの魅力はインテリアにも存在します。ダッシュボードに使用の木目調パネルやブラウンのシートマテリアル、ドアトリムはお洒落なリビングの様です。車のインテリアカラーは黒が主流です。汚れが目立たないのと、プラスチック成形部品の見た目質感向上です。ブラウンカラーは挑戦的で好感が持てます。

気になった点

1.5リッターガソリンエンジンなので、燃費を期待しましたが、リッター9キロ前後です。1.5リッターエンジン車として燃費が悪いと感じてしまいます。一昔前のように車と言えばセダンとかハッチバック等、思えば軽量な車ばかり。フリードの様な重いミニバンとの比較は、フェアでは無いのも事実です。でまカタログ燃費の半分では、ユーザーとして納得行かないのです。より実用に近いカタログ燃費表示をお願いしたいです。

10人
  • 街の風景
  • 投稿日 2021年12月16日
スズキ アルト 2021年式モデル  グレード:-
総合評価
3.3
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

アルトは長きに渡って軽自動車のスタンダードとして君臨しています。軽自動車のイニシャルコストとランニングコストの両方でトップランナーを走り続けています。軽自動車は自転車と同じで、気軽に使えるアシなのです。そんな気軽なアシに大金を投じる方は稀です。また、自転車に乗るかの様に使いたいのに、燃費が悪くては遠慮して乗り惜しみしてしまいます。それらを全てクリアにしたのがアルトです。初期のアルトはその辺が行き過ぎの面があり、パワーウィンドウが無しで手動式になったりと、少々チグハグな面もありましたが現代のアルトは、装備と価格のバランスも取れています。新型アルトの最大の武器は、エクステリアデザインの本物感です。街に溢れる自動車は、その国の風景です。。バンコクに行けば派手なデコレや古い日本車ばかりです。日本では軽自動車ばかり。その中に美しい新型アルトが増えれば、日本の風景は一変するでしょう。

良かった点

新型アルトは新型ハスラー等とプラットフォームを共用しました。時代の先を見据えた高剛性で軽量なシャーシは、アルトの走りを変えました。フロントはストラット、リアはリジットサスと定番のサスペンションながら、多くの車種と共用した部品はコストダウンと共に、大量生産による利点である良い物を安価を実現しています。サスペンションのロッドの滑らかさ、アブソーバーの精度や減退力に至るまで、ワンクラスアップの品質です。

気になった点

アイドリングストップは不要です。目先の燃費アップはユーザーの理に叶っていません。アイドリングストップを使う事により、バッテリーの負荷が重大です。アイドリングストップ車が3年を待たずして、バッテリー交換するのをよく見聞きします。僅かなガソリンを節約する為に、3万円でバッテリー交換していては意味がありません。トヨタさんはその事を理解して、アイドリングストップの設定を新型車より取り止めています。

17人
  • 全集中で
  • 投稿日 2021年12月14日
スズキ クロスビー 2017年式モデル  グレード:1.0 ハイブリッド MZ 4WD
総合評価
3.7
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

クロスビーはクロスオーバー車です。どの車のクロスオーバー車?と思われる方は鋭いです。ヤリスクロスの様にヤリスをクロスオーバー化したら分かり易いです。でもクロスビーの元車は存在しません。プラットフォームで言うと、ソリオになるのでソリオクラスのクロスオーバー車と思って下さい。ソリオは背高スライドドアミニバンでクロスビーはワゴンタイプのSUV系となります。エクステリアは、どう見てもハスラーのクラスアップデザインです。ハスラーが余りにも好調な売行きなので、軽自動車規格に収めないカテゴリーの提案です。軽自動車では物足らないユーザーは沢山存在します。特に発進時のアクセルレスポンスやラゲッジスペースまた衝突安全性を心配する方が居ます。クロスビーはその回答として、ハイスペックです。エンジンは1.0リッター直噴ターボで、99psで15kgfのトルクです。トルクは1.6リッターエンジン級なのです。

良かった点

そのエンジンのお陰で、アクセルレスポンスも俊敏で、右折待ちの交差点でも安心して、余裕を持って車を発進できます。ラゲッジスペースも広々とは行きませんが、リアシートの分割折りたたみで有効なスペースを確保して出来ます。上達安全性もクロスビーの車重と同等であれば、軽自動車よりもアドバンテージがあります。そんな様々なネガを見事に攻略しています。見た目のコンパクトさを裏切る室内の広さも特筆物です。

気になった点

オプションアイテムで多くのステッカーが選択出来て、ストライプやチェッカー柄でミニクロスオーバーのような雰囲気を味わえます。でもあくまでも雰囲気であり、コンパクトプレミアムの質感は望めません。質感の不足は前後バンパーです。何方も簡素な造形で、コストが掛けられて無い事が一目瞭然です。バンパーはプロテクターです。衝撃吸収の役割もあります。それが貧相な作りでは幻滅します。全集中で改善を望みます。

33人
  • 家族葬も頼みます
  • 投稿日 2021年12月11日
日産 ノート 2020年式モデル  グレード:1.2 AUTECH クロスオーバー
総合評価
3.8
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

ノートオーテッククロスオーバーは、注目の車です。クロスオーバー車の人気は留まるところ無しです。人気の秘密は、エクステリアです。樹脂製オーバーフェンダーと車高アップで悪路走破性に期待出来ます。また、ハッチバックスタイル基本ベース車が多く、居住空間やラゲッジスペースの使い勝手が良いところ。また、車種展開が容易なところも自動車メーカーとしてメリットがあります。ベースの車に少し手を加えるだけで、見栄えが激変し売上が上昇し、費用対効果が抜群なクロスオーバーのスキームは、定番の手法として定着しました。ノートオーテッククロスオーバーも、上記手法の通り、樹脂フェンダー装着、ルーフモール装着、車高25ミリアップでサスペンションも専用のチューニングとしています。無骨なスタイルとなっても、乗り心地はハーシュネスを抑えたクレバーなセッティングで上質です。また全車種がe-Powerとなりました。

良かった点

e-Powerのモーターによる走りは、先代のe-Powerよりも力強くなりました。e-Powerの魅力は、駆動力が全てモーターである事です。エンジンは発電のみです。エンジンはほぼ常時稼働しています。でも駆動はモーターなので擬似的な電気自動車です。ワンペダルの運転モードも現在です。インテリアもオーテックのエッセンスが溶け込んでいます。シートや加飾パネル等が専用装備となりゴージャス且つスポーティです。

気になった点

ノートオーテッククロスオーバーに限った話では有りませんが、純ガソリン車の販売がカタログから落ちました。ノートを買う場合、全てe-Powerとなる訳です。先代ノートガソリン車ユーザーは、乗り換えを考えても30万から40万円イニシャルコストアップとなり、当然別の車へとユーザーが流れます。その受け皿として、ガソリン車は残すべきと思います。家族葬を頼みに来たのに、豪華な参列葬しかない状態と同じです。

3人
  • 決断の時
  • 投稿日 2021年12月8日
日産 GT-R 2007年式モデル  グレード:3.8 NISMO スペシャル エディション 4WD
総合評価
3.7
外観
4
内装
4
走行性
5
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
2
総評

NISMOでしかもスペシャルエディション。これ程、贅沢なGT-Rが今まであったでしょうか。NISMOは、ご存知の通り日産のレーシングファクトリー部門です。レース車両から介護車両まで、日産車のカスタマイズを手掛けています。GT-RはNISMOバージョンが発売されると、瞬く間に完売がお決まりでした。今回のスペシャルエディションも即完売でした。GT-Rは、2007年から発売されて、今まで様々な改造を受けてきました。ボディ剛性や足回りのセッティング、外観、インテリアとフルモデルチェンジに等しい変更です。バージョンアップする度に、ライバル達に追い付き置き去りにしてきました。GT-Rは素性の良さが違います。開発当初から、フロントエンジン、リアドライブでアクスルは後方配置と、重量バランスを最重点項目でレイアウトを選択しました。重量バランスは変えようの無い基本性能です。拘りはスタートから始まっていました。

良かった点

NISMOは洗練されたエアロパーツで武装されています。レッドの差し色を効かせたアグレッシブなエクステリアです。フロントバンパースポイラーは、NISMOらしい曲線でレッドのラインが入っています。リアウィングも、どう見てもただモノでは無い巨大さで抜群のダウンフォースを生み出しリアのトラクションを確保しています。インテリアも贅沢です。NISMO性のバケットシートで、ホールド性を重視したスエード生地です。

気になった点

来年あたり、フルモデルチェンジが控えています。最新のGT-Rが最良のGT-Rとするならば待ちが正解です。でも少しノスタリジーなGT-Rも気になります。後どうしようも無い点ですが、価格です。2000万円代となると覚悟が必要です。中古マンションを購入するか、NISMO GT-Rを購入するか究極の選択です。何方が幸せになれるかは、自分でも分かっているつもりです。後は自分が決断するのみです。

2人
  • 色気ムンムン
  • 投稿日 2021年12月6日
日産 フェアレディZ 2008年式モデル  グレード:3.7 NISMO
総合評価
3.8
外観
5
内装
5
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
2
総評

フェアレディZは日本で最初に成功した、大衆向けスポーツカーです。但し、現在の様なキッチリとしたスポーツカー要件が曖昧な遠い昔、昭和40年代の話です。その名をはせたのは2代目フェアレディZです。特にアメリカで爆発的にヒットしました。理由は単純明快でカッコ良かったからです。その頃の国産車で、お世辞にもカッコいい車は皆無でした。あったとしてもイタリアのカロッツェリアにデザイン丸投げの車だけでした。でもフェアレディZは、日本人デザイナーによる作品です。勿論、影響を受けたりインスパイアされた車はあります。ジャガーEタイプです。でもフェアレディZのデザインは、何処から見てもフェアレディZなので、真似や模倣では決してありません。フェアレディZは、その長い歴史を紡いで一時途絶えた時期はあるものの、現在も販売を続けて次期新型へとバトンタッチするタイミングです。末期モデルに見えない色気があります。

良かった点

フェアレディZの良い点は、外観デザインの完成度が一流である事です。日本では数々のスポーツカーが生まれました。トヨタ2000GTやNSXやスープラ等。その中にフェアレディZは欠かせない存在です。スポーツカーのデザインは難しいです。造り慣れないと、ただ低く幅広く造っても、何となくそれなりに見えてしまう術中にハマり、時間経過と共に陳腐化するだけの車が後を立ちません。でもZは、何時迄も輝いています。

気になった点

3.5リッターV6エンジン搭載です。パワーもトルクも十分過ぎます。フェアレディZのキャラクターにピッタリです。でもそれだけでは日本で販売は苦しいです。税金が高く維持費が大変です。そこで2.0リッターターボエンジンを搭載して欲しいのです。日産はそのパワーユニットを持ってますし。フェアレディZのイメージもあるので、国内販売だけで結構です。是非とも実現して欲しいです。そうして貰えれば、販売も上昇します。

0人
  • フィットの謎
  • 投稿日 2021年12月3日
ホンダ フィット 2020年式モデル  グレード:1.5 e:HEV クロスター
総合評価
3.5
外観
3
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

フィットの不振にホンダ首脳陣は頭を抱えています。フルモデルチェンジ前のフィットは、ライバル達であるトヨタヤリスや日産ノートと互角のシェア争いを繰り広げていました。でも今回のフィットは蚊帳の外です。発売当初は順調な滑り出しでしたが、直ぐに頭打ちとなります。原因はエクステリアデザインに有りです。エクステリアのデザインコンセプトは柴犬とのこと。成る程、ヘッドライトカバー大き目で、何処かほのぼのとしたキャラクターです。私も発売当初は、少し大人しいデザインだけど、これも時代かな、、っと思ったのを記憶しています。でもライバル達は、ヘッドライト細目の目尻アゲアゲクールビューティーフェイスで、挑戦的成る程表情になっていました。そこで差が生まれた様です。おとなしめのデザインは、購入対象者にとって魅力的に映らない様です。最近のプレミアムブランドも、何処か不機嫌な表情のフロントフェイスばかりですしね。

良かった点

そんなほのぼの系から脱する為に、クラスターの登場です。専用のフロントグリルでグリルレスを打ち消し、フロントバンパーも力強いデザインに変更です。フロント、リア共に樹脂製フェンダーを装着してアウトドアシーンにもピッタリな、エクステリアを手に入れました。ハイブリッドも先代のデュアルクラッチ付を改めて、シンプルな自社製ワンモーターハイブリッドとなり、信頼性も燃費も向上しました。

気になった点

エンジンの始動が多い気がします。モーター単独の走行は、あっと言う間で直ぐにエンジンがかかり、モーターとエンジンの協調制御に入ります。そうなると、素人さんにはハイブリッドなのにエンジンが高い確率で動いていると、まるでガソリン車を運転している気分になります。それじゃ、ガソリンエンジン車でよくねぇーとなる訳です。ハイブリッドのエクストラコストを払ってるのに、損した気分になっちゃいます。

9人
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