autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 怒涛のグリップ力とコントロール性能!ミシュラン PILOT SPORT 4を五味康隆氏が即行試乗! 商品解説

MICHELIN PILOT SPORT 4 ロードインプレッション【商品解説】

【MICHELIN PILOT SPORT 4】商品解説

インプレッションムービー

乗した直後にこの原稿を書き出しているので、若干興奮気味なことをお許しいただきたい。ご紹介したいのはミシュランタイヤの新しいスポーツタイヤ「PILOT SPORT4」。正直、今回はそのグリップの高さ、コントロール性の良さに驚かされっぱなしだった。

 どんなタイヤか?メーカーは「ダイナミックグリップ」と名付けているが、体験した限り驚異的なグリップ力を発揮するPilot Super Sportに、Pilot Sport3が備えるコントロール性の良さを加えた感じ。高速からワインディング、そして幸運にもウェットもドライ路面も走ることができ、全ての環境で優れたスポーツ性を得ており、即座に自身のクルマに装着したくなった。

のような驚異的な性能を得た背景を探ると、年々盛り上がりを見せている次世代レースのトップカテゴリー「フォーミュラE」にミシュランがタイヤサプライヤーとして参戦協力していることに辿り着く。このレースは市街地を閉鎖して行われるうえに、ドライもウェットもひとつのタイヤで戦う。言うなればタイヤには、一般公道路面でのドライ・ウェット共に高いグリップ力が求められ、それでいて安定したラップタイムを刻めるコントロール性の良さと性能低下しない耐摩耗性、そして耐久性が求められる。

 ここで磨いた技術を総動員して仕上げたタイヤが、このPILOT SPORT4なのだ。タイヤ外見にもプレミアムタッチデザインというベルベット素材を張ったような特殊加工が施されているなど、見た目からして今までのタイヤとは異なる雰囲気が漂っている。

  • TEXT:五味康隆
  • PHOTO:堤 晋一
  • Sponsored by 日本ミシュランタイヤ株式会社

ウェット路面での実験にてPilot Sport 3より最速ラップタイムを1.7%短縮

ウルトラ・リアクティブ・トレッドパターン

フォーミュラEで磨かれたレースタイヤの技術を応用し、広い接地面を実現。トレッド面に対する溝の割合を抑えることで、しっかりと路面を捉え続けます。

【トレッド面に対する溝の割合】
※ボイドレシオ(接地面に対する溝の割合):MICHELIN PILOT SPORT4とフォーミュラEレースで使用されている後輪タイヤで比較。

ウルトラ・リアクティブ・トレッドパターン
ウェット路面での高いグリップ力と安全性

縦方向の排水性を高めるストレートグルーブ、横方向の排水性を高めるアンチ・サーフ・システムによりウェットグリップが向上。
また、新コンパウンドによりグリップとブレーキングの性能も高めました。

ウェット路面での高いグリップ力と安全性
≪ダイナミックレスポンス≫ 路面と密着する技術

高強度で、体熱安定性に優れたハイブリッド・アラミド/ナイロンベルトを採用。タイヤが路面と密着することで、ドライバーの意思をしっかりと路面に伝え、自在にコースを描けます。

ダイナミックレスポンス
プレミアムタッチデザイン コントラストが鮮明なベルベット加工
プレミアムタッチデザイン

新モールド技術によってベルベット加工された独創的なデザインを実現。より深い黒が、洗練されたプレミアムな外観を演出。

PILOT SPORT 4 前面 PILOT SPORT 4 側面

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