autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 SUBARU SUV LINEUP ROAD TOUR SPECIAL CONTENTS -乗れば分かるさ!SUBARU SUV!- page03

SUBARU SUV LINEUP
"XV/OUTBACK" ROAD TOUR

さすがスバル、予想以上の骨太感です! 杉山 直宏さん/XV

  • 杉山さんはスバル車未所有

    以前はビッグホーン、そして今はエクストレイルとディーゼルエンジン搭載のSUVに乗っておられる杉山さん。趣味のアウトドアや林道走行を楽しむため、ヘビーデューティーなSUVが必須のようですが、ラリーがお好きでもあることから、愛車の乗り換え時にはスバル車は常に候補のひとつとして挙がっていたようです。
    ヨーロッパで売られる水平対向ディーゼル搭載車が販売されれば愛車となる可能性が高いようですが、今回はSUVのヘビーユーザーとして4台をチェックされました。

  • XV SUGIYAMA’s IMPRESSION

    ヘビーデューティ系のSUVを好む杉山さんですが、今回の4台はいずれも剛性感や走りの質感に華奢な印象はまったくなく、スバルのSUVは予想以上に骨太感があって、タフな用途にも応えてくれそうな感触を得たとのこと。ノーマルのXVは走りも操縦フィールも硬質で安定感が素晴らしく、低重心な水平対向エンジンが重心が高くなりがちなSUVの弱点を上手く補えていることを実感。
    しかし、「XVはちょっとカチッとし過ぎているので、フォレスターのような大らかな雰囲気があっても良かった」とコメント。逆にいうと、4台のSUVを見事に差別化できている点にも感心されたご様子でした。
    アイサイトについては「多少はギクシャクする部分があると思っていましたが、アクセルもブレーキも普通に運転が上手い人のペダルワークのようで、予想以上の完成度です」とコメント。
    高速道路での移動区間はずっとアイサイトを使用され続け、すっかり馴染んだご様子でした。

カジュアルなイメージがナイス! 保坂 一徳さん/OUTBACK

  • 保坂さんはスバル車未所有

    かなりハードな雪山登山やスキーなどを趣味とされ、長年にわたり旧型のハイラックスサーフを愛用されてきた保坂さん。
    愛車選びの条件は、タフな走破性能と広大な荷室、そしてどんな路面の上でも安心感を損なわない路面情報の伝達性と語る硬派なドライバーです。
    旧世代のハイラックスを長年乗り続けられたため、最近のクルマに触れるのは久しぶりとのことですが、最新のスバル車はどのように感じられたのでしょうか?

  • OUTBACK HOSAKA’s IMPRESSION

    今回の4台の中ではスタイリングでXV、乗り味でフォレスターが一番だったとのことですが、アウトバックでは「普通の道を普通に走っているだけで接地感の良さを感じます。路面の状況がつかみやすく、最近のクルマとしてはボディの見切りがよいため、車体の大きさをあまり感じさせませんね」とコメント。いずれの4台も「SUVにしては重心がとても低く感じられ、アクセルをあまり踏まなくても上り坂をグイグイ登ってくれます。水平対向エンジンは、ウワサに聞いてた通り低速トルクが太いですね。
    フォレスターは上質すぎて、アウトドアで使い尽くすにはもったいないかな。その点、アウトバックは比較的高額なのに気兼ねなく道具グルマとして付き合えそうな、良い意味でカジュアルなイメージが良いですね」と好印象だったようです。
    その一方で「どのクルマも、もう少しドアミラーの位置が前にあると良いですね。以前のクルマと比べると、ドアミラー確認時の視線の移動量が少し多くなる点が気になりました」と、ベテランドライバーならではの指摘もいただきました。

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