autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 “低燃費”ミニバンタイヤ「エナセーブRV503★」 page03

続いて、場面を市街地に移してみましょう。市街地には、補修を繰り返したような荒れた路面が少なくありません。実をいうと、エナセーブRV503★はふらつきや偏摩耗を防ぐためにショルダー部の剛性を上げてあります。

その影響で、荒れた路面では乗り心地が損なわれるのではと心配をしていました。実際には、そうした心配とは無縁でいられます。
路面の突起を包み込むように吸収し、しなやかな乗り心地となっています。

それでいて、しなやかすぎてタイヤがグニャッとたわむような頼りなさを感じることもないので、交差点を曲がるときでさえもステアリング操作に対する気持ちのいい応答が伝わってきます。同時に、タイヤが抵抗感なく転がっている印象も伝わってくるので燃費の向上に対する期待も高まります。

今回の試乗では、濡れた路面でのブレーキ性能を確かめる機会がありませんでした。ですが、エナセーブRV503★はタイヤの不要な発熱を抑えて燃費を向上させつつ路面への密着度を高くする、つまり背反する特性を兼ね備えた「低発熱密着ゴム」を採用。そのため、濡れた路面を走らせても安心感が増していることでしょう。