プジョー RCZ  &  208 プジョー、「東京モーターショー2013」出展概要を発表 ~ 日本初公開となる「2008」「RCZ R」など、計3 台を展示~

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プジョー、「東京モーターショー2013」出展概要を発表 ~ 日本初公開となる「2008」「RCZ R」など、計3 台を展示~

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プジョー、「東京モーターショー2013」出展概要を発表 ~ 日本初公開となる「2008」「RCZ R」など、計3 台を展示~

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プジョー・シトロエン・ジャポンは、11月23日(土)から12月1日(日)まで、東京ビッグサイトにて開催される『第43回東京モーターショー2013』のプジョースタンドにおいて、アーバンクロスオーバー「2008」、そして究極のハイパフォーマンスクーペ「RCZ R」を日本初公開するほか、「205 GTi」の伝統とDNAを引き継いだ最新のホットハッチ、「208 GTi」を出展する。

東京モーターショーにおけるプジョースタンドのテーマは、ブランドスローガンである「MOTION&EMOTION」。プジョーは2010年の創業200周年を経て、近年では魅惑的なデザインと新しさを兼ねそなえたプレミアムブランドへの移行に取り組み、そしてプジョー独自の流麗なフォルムと力強いパフォーマンスを実現するとともに、環境性能への挑戦も継続している。

今年の東京モーターショーではこれらを具現化した3つのモデルを展示し、来場された皆様には最新のプジョーブランドに触れることができる。

今回はPSAプジョー・シトロエン・グループの開発による、1.2リッター3気筒エンジンと新たなオートマチックモード付5速ETGを組み合わせた最新モデルを展示。優れた操作性と高次元の走行性、そして低燃費を実現し、先進性を誇るこれらの技術をプジョーのスタンダードとするべく、今後さまざまなモデルに搭載を予定している。

プジョースタンドにおける展示予定車両は下記の通り

『2008』(市販予定車・日本初公開)

プレミアムマーケットでのシェア拡大を目指し、昨年9月のパリモーターショーでコンセプトカーとして発表された「2008」を日本初公開。

全長4.16mのコンパクトなアーバンクロスオーバー「2008」は、俊敏な走りと様々な用途に応える機能性を特徴とし、よりアクティブなライフスタイルを求めるユーザーをターゲットとしています。「2008」はSUVの躍動感に満ちた設計、そして「208」で初めて採用された小径ステアリングホイールがもたらす、新たなドライビング・エクスペリエンスを体現している。

「2008」は新開発のオートマチックモード付5速ETG(エフィシェント・トロニック・ギアボックス)を搭載し、さらにエンジンの停止と再始動を自動的に行うストップ&スタートシステムを装備。アーバンクロスオーバーという新しいカテゴリーを主張するエクステリアは個性に満ちており、十分な広さを確保したインテリアには最新のデザインが施されている。「2008」の日本導入は2014年春を予定している。

■『2008』主要諸元

1.2L/オートマチックモード付5速ETG

最高出力:60kW(82ps)/5,750rpm

最大トルク:118Nm/2,750rpm

価格:未定

『RCZ R』(市販予定車・日本初公開)

2013年9月のフランクフルトモーターショーにおいて発表された究極のハイパフォーマンスクーペ「RCZ R」が東京モーターショーにおいて日本初公開。

モータースポーツ部門であるPeugeot Sportが徹底的にチューンナップした「RCZ R」は、プジョーブランド史上最もパワフルなスポーツモデル。1.6リッターのカテゴリーで最高出力を誇る270psの新型エンジンは「ユーロ6排ガス基準」に適応しており、高次元のパフォーマンスと燃費を実現。

特製のサスペンションとホイール、そしてトルセン・デファレンシャルとの組み合わせによって、これまでにないダイナミックなパフォーマンスを生み出す、新たなスポーツクーぺに仕上がっている。

「RCZ R」は、独自の流麗なエクステリアデザインに加え、従来のモデルより車高を低くし、さらに専用19インチホイールを採用。インテリアには赤を基調としたアクセントが施され、情熱的なスポーツマインドを生み出している。「RCZ R」の日本導入は、2014年春を予定。

■『RCZ R』主要諸元

1.6L/6速マニュアルトランスミッション

最高出力:199kW(270ps)/6,000rpm

最大トルク:330Nm/1,900–5,500rpm

価格:未定

『208 GTi』

「208 GTi」は、1980年代プジョーのモータースポーツ戦略の象徴となった「205 GTi」を引き継ぎ進化させたモデル。コンパクトなボディでハイパフォーマンスを実現し、ワインディングロードを軽やかに駆けぬけるホットハッチを展示する。

「208 GTi」は、200シリーズ歴代最高のパフォーマンスを誇るエンジン、そのパワーを受け止めるシャシー性能を搭載し、208独自の小径ステアリングが新次元のドライビングプレジャーをもたらしている。

さらに、内外装もスポーツマインドにあふれ、情熱的な赤をモチーフとした数々のアクセントがドライバーへ一層の刺激を与えるつくりとなっている。インストゥルメントパネルには「208 GTi」専用メーターダイヤルを新たに採用したほか、コックピット中央部には新開発のタッチスクリーンが装備され、オプションのナビゲーションとともに直感的な操作を可能にしている。

■『208 GTi』主要諸元

1.6L/6速マニュアルトランスミッション

最高出力:147kW(200ps)/6,000rpm

最大トルク:275Nm/1,700rpm

価格:299万円(市販車)

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