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アルファ ロメオ ステルヴィオ ファースト エディション 4WD 400台限定 点検整備&保証付 DOHCターボ280 埼玉県
Alfa-Romeo初のSUV、ステルヴィオ。日本国内限定導入された400台限定車”ファーストエディション”です。280psを誇るアルミ製ブロック直4DOHCターボエンジンに、信頼のZF社製8速ATの組合せ。
更にあらゆる路面で安定性を発揮するアルファロメオ独自の4WDシステム”Alfa Romeo Q4”を採用。アルミ素材をふんだんに使用した軽量ボディとも相まって、軽快でスポーティな走りを披露します。
こちらの限定車は、内外装の特別装備により上質感を高めたモデル。専用20インチアルミホイールに、専用レッドブレーキキャリパーが目を引くエクステリア。プレミアムレザーシート&ウッドパネルインテリアの組合せ
2018年モデル 《ファーストエディション限定車》です。適度に進んだ目先の走行距離のお陰でリーズナブルな価格でのご提供ですが”美車”。更に、点検整備の後に保証をお付けしてお納車します。
【樹脂パーツ類艶消し黒塗装済み】このような元々塗装されない黒色樹脂パーツが、フロント廻りやサイドステップリアバンパー下部など多用されますが、当店では基本全て塗装済みの為ご覧のように綺麗なんです。
目先の走行距離の為 リーズナブルな価格でのご提供【美車/点検整備&保証付】AWDのSUVでありながら独特な警戒な走りも魅力/信頼のZF社製8速AT/充実装備が魅力のファーストエディション
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アルファ ロメオ ステルヴィオの新車カタログを見る
東北道岩槻I.Cより国道16号を柏方面に約20分 整備で生まれる輸入車本来の魅力を伝えます http://www.canonball.biz/ info@canonball.biz
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
アルファロメオ初のSUVとなるステルヴィオは2018年に発売され、走りのSUVとしてアルファらしい世界観で人気があります。基本コンポーネントはジュリアと共通で、SUVの中では卓越したスポーツ性能の高さが自慢です。また豊かな面構成のデザインは見るものを魅了します。今回、試乗出来たのは、2.2ターボQ4ディーゼルヴェローチェです。エンジンはディーゼル2.2リッター直列4気筒インタークーラー付ターボで、210ps/47.9kgmを発生します。重量級となる1,820kgのボディを物ともしない実力を備えています。
ステルヴィオの特徴はステアリングがとても敏感と言う事です。スポーツカーのような感覚で運転出来ます。これの良さはやはり、全幅が1905mmと大きいですが、思ったより取り回しが楽に思えることです。ほんのわずかにステアリングを切っただけで、くるりとノーズの向きが変わり慣れると実に楽しくて、楽です。またコーナーではスポーツカーのようにひらりと舞うのも足回りのセッティングとステアリングのセッティングが上手く行っているからだと思います。SUVである事を忘れるハンドリングです。また曲面を多用したムッチリボディもアルファらしくカッコいいです。
乗り心地は固めでは有りますが、そんなに悪くは無いです。しかし255/45R20は見た目は凄くカッコイイですが、やはり若干オーバーサイズ気味と思います。バネ下が重く感じる場面があり、バタつく感じが正直あります。衝撃は剛性の高いボディがうまく受け止めてはいますが、尖った段差通過時は突き上げが体にガツンと伝わってきます。また最小回転半径が6メートルはデカいです。街中では意識しませんが、駐車場などでの切り返し時は小回りが効かない事を実感します。
アルファ・ロメオのSUVステルヴィオはアルファ・ロメオ初のSUVになります。登場当初はアルファ・ロメオのがSUVなんて!と揶揄する方も居ましたが、実際にステアリングを握ると間違いなくアルファ・ロメオと解るアルファらしさ、癖がすごいです。今回試乗したグレードはQ4ヴェローチェ ディーゼルです。ボディ4690X1905X1680と超ワイドなボディです。この寸法を使って従来と変わらないアルファロメオらしいボディラインをSUVとなっても維持されています。
インテリアはイタ車らしいダブルステッチが施されたレザーダッシュボードや本革巻きステアリングホイールなどしっかりと作り込んだ高級感が演出されています。また走りは想像以上にクルマからけし掛けられる印象です。SUVですが獰猛な印象。Q4と言われる電子制御式4WDシステムは100%リア駆動が基本。これがなかなかのくせ者で他のSUVでは味わえないハンドリングや俊敏性を味わえます。またステアリングはクイックです。そんな運転の中でもグリップ状況に応じてフロントに最大50%のトルクを配分します。安心感は高いです。そのドライブシャフトには、軽量かつ高剛性なカーボン製を採用する拘り。凄いです。これはスポーツカーだと思います。
気になるのは乗り手を選ぶ走りでしょうか。ハッキリ言ってのんびりしてられない、クルマから速く走ろうぜ、と絶えず言われている感じです。やはり体力がないと疲れると思います。しかしステルヴィオの性格にハマればこれ程楽しいSUVはありません。正にSUVの姿をしたスポーツカーです。あとは登場して年月が経過しているので、古さが目立つ箇所もあります。例えばフル液晶メーターでは無いとか運転支援システムが古いなど、最近進化して採用が広がっている物が付いていない場合があります。
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支払総額:189.8万円 | 本体価格:168万円 | 諸費用:21.8万円 | 年式:2018年式 | 走行:8.5万km
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