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ホンダ NSX 3.0 整備記録簿14枚/98071km時タイミングベルト 広島県
走行管理個別システムにて距離確認済み
ポイント3点平成3年式・NA1型NSX。ホンダが本気で作ったスーパーカーです。15万kmを、この状態で。年式と距離を感じさせないコンディションです。ベルリナブラック×ブラック。締まった配色の1台です。
NSXは1990年に登場した、ホンダのフラッグシップスポーツカーです。当時のスーパーカーとしては世界初となるオールアルミモノコックボディを採用し、軽量化と高剛性を両立させました。
ミッドシップに積まれたV6エンジンは、VTECを搭載。故アイルトン・セナが開発に関わったことでも知られ、「日常的に乗れるスーパーカー」という新しい価値観を打ち立てた1台です。
登場から30年以上が経過した現在、状態の良い個体は年々市場から姿を消しています。
ベルリナブラックは、NSXのボディラインに深みを与える漆黒のカラーです。ブラックの内装との組み合わせで、全体が引き締まった印象になります。
この個体は151,000kmという距離を走りながら、その配色の良さを今も保っています。
整備記録簿が残されています。最初の記録が1991年・1,340km、直近が2024年・146,589kmで、新車時からの記録が残っています。
平成20年にはタイミングベルト・ウォーターポンプ・サーモスタット・各種シール類など、大がかりな整備が実施された記録もあります。151,000kmという距離を、記録とともに積み重ねてきた個体です。
新車時からの記録が残り、距離を重ねながらも節目ごとに手を入れられてきた個体です。151,000kmという距離は、この車を実際に走らせ、楽しんできた証でもあります。
お客様の口頭申告によれば、エンジンオーバーホールや強化クラッチ、足回りなど、専門店で手を入れながら乗られてきたとのことです。
ただ保管するのではなく、走らせるための手を入れ続けてきた個体だと言えます。それだけ乗られながら、この状態を保ってきたところに、歴代オーナーの扱い方が表れています。
外装:4.0 / 5.0ボディやホイールに、走行からくる傷はあります。
平成3年式で15万kmを走っていることを考えると、年式・距離相応以上の状態です。ベルリナブラックの発色も保たれています。線傷やローターの錆などは、ご納車前の整備時に出来る範囲で除去いたします。
内装:B 使用感はありますが、天井の垂れ、ダッシュの浮き、シートのサポート部分の破れはありません。
この距離とこの年式で、内装も綺麗な状態です。
タイヤ・足回りタイヤは2020年・2022年式で、車検適合範囲内の溝があります。
年式が気になる方は、タイヤ交換パックの活用で工賃無料での交換が可能です。
電装・機関一発始動・アイドリング安定です。エアコン、電動シートの効きも問題ありません。お客様の口頭申告では13万km時点でエンジンオーバーホールが実施されたとのことで、実際に調子は良好です。
外装色ベルリナブラック/内装色ブラック/AVS17in ホイールお客様からの口頭申告/エンジンOH(135,000km頃)/強化クラッチ/軽量フライホイール/
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ホンダ NSXの新車カタログを見る
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
リトラクタブルヘッドライトで有るので、ノーズはかなり低いです。全高も低くく、日常とは明らかに違う世界があります。3リッターV型6気筒で280馬力、30kgm、を発揮しています。ウェイトは1350㎏しかありません。3リッターながらターボ無しの自然吸気でこのパワーが凄いですが、HONDAは案外理屈責めで、このパッケージングを作りました。エンジンはスーパーカーでは有りますが、何とミッドシップ横置きです。この時代で、一からスーパーカーを作る際に横置きを選んだのはHONDA位です。リアにトランクを作るためには横置きしか選択肢がありませんでした。快適なスーパーカー、それがNSXです。
二代目が2017年に発売されましたが、それはアメリカ企画と聴いています。やはり初代のように世界を驚かすようなクルマにはなりませんでした。NSXの良い点はやはり名車だと言う事実です。総アルミボディで世界を驚かせ、運動性能もライバルの中でも一級品でした。しかも、ライバルに無いものをNSXだけが持っていました。それは快適なクルマです。コンビニにそのまま気軽に行ける柔軟性をスーパーカーで在りながら持ち合わせていました。しかもATでパワーステアリング付きです。今は価値も上がりオーナーは財産的価値も手に入れました。
やはりアルミボディは修理が大変です。フレームまで曲がるような事故は再起不能です。またパネルの板金も普通の板金屋では出来ません。やはり昔のスーパーカーであるのと、総アルミボディは扱い方がデリケートです。また当時は4ATで大満足でしたが、やはりスーパーカーなら4速は不足です。安楽なドライブの助けにはなりますが、せっかくのVTECエンジンの美味しい部分が味わい難いです。やはりNSXはマニュアルトランスミッションが良いみたいです。
初代NSXは1990年にデビューしました。スクープ写真が雑誌には掲載され、かなり盛り上がった記憶があります。量産するクルマで初めてアルミニウムモノコックボディを採用したスポーツカーでした。このボディ構造により、車両重量を抑えられ、高剛性を実現しています。また、NSXのエンジンはVTEC(可変バルブタイミングおよびリフト電子制御)が搭載されていてリッター当たり100ps近くパワーがありました。高回転域での出力向上と、低回転域でのトルク向上を実現しています。
NSXの最大の長所は、そのハンドリングの素晴らしさです。今は亡きアイルトンセナもハンドリングのアドバイスをしたのは有名な話しです。NSXは、非常に前後バランスが良く、コーナリングでも安定した走りを実現しています。また、高出力エンジンにもかかわらず、燃費も比較的良く、長距離ドライブにも適している側面がありました。この性能にフェラーリーはかなり刺激を受け、その後のクルマ作りが変わったくらいです。さらに、今見ても素敵なインテリアは、高級感があり、スポーティな雰囲気を醸し出しています。かっこいいです。
NSXの短所は、やはり価格です。庶民ではなかなか買えないプライスです。NSXは、アルミニウム技術をはじめ贅沢な素材を使用しています。そして当時では先進的な技術を採用しているため、価格が高くなっています。スーパーカーですから仕方ない事ではあります。また、NSXのエンジンは、高回転域での出力が優れている一方、低回転域でのトルクがやや弱いという欠点があります。特に今回試乗した3リッターエンジンはその傾向が強いです。マイナーチェンジで3.2リッターになったモデルは大丈夫です。
アルミニュウムのモノコックボディは世界に衝撃を与えました。また当時としては群を抜く快適性も見逃せません。当時のライバルはフェラーリーです。所謂スーパーカーといわれるカテゴリーに勝負を挑んだはじめての日本の車と言って良いでしょう。当時スーパーカーは速く走ることだけを目的として快適性は考えられていませんでした。しかしNSXはそのまま近所に買い物に行けるほどの快適性があり、しかも速さやハンドリングの楽しさはフェラーリに全く負けていませんでした。
試乗車は3200ccの排気量が初期型から増えた後期型です。初期型には乗った事は無いですが、このエンジンは柔軟性があり、高回転も素晴らしいエンジンです。チタンシフトノブが冷たいですが、温度が伝わると扱いやすいカタチをしているのが、分かります。6000rpmから快音が聞こえるVTECエンジンは6気筒らしい滑らかさが特徴で7000rpmから更な伸びる感覚は、このエンジンでしか味わえないかもしれません。スタイリングも独自性があり、オリジナルティが高いデザインです。
固定式ヘッドランプがアグリーです。盛り上がったランプの造形もスリークなボディデザインに合っていない感じがします。またマニュアルトランスミッションのクラッチが重いです。快適性が高いと言いましが、重めです。これは個体差か、或いは経年劣化の可能性もあります。またインテリアはナビが純正タイプが付いていましたが、視界の邪魔です。それと分厚くて見た目が古臭いです。これならナビ無しの方がいいです。スマホのナビの方が性能か良いと思います。
トヨタ2000GTが日本の最初のスーパーカーと思っていましたが、NSXが登場した時は、考えが改まってしまいました。量産車世界初のアルミニウムのモノコックボディを採用。アルミ溶接のやり方まで改良したHONDAの生産技術の高さに驚きます。スチールで同じボディを作ると100kg以上重くなるほど、軽量化に貢献しているアルミボディは、NSXを語る上で見逃すことが出来ないスペックです。また初期型のリトラクタブル仕様はMTにはパワステが無いスパルタンな仕様でした。
試乗出来たのは、極上の初期型ベースグレードのMTです。赤いボディカラーは褪色なく綺麗です。当時はフェラーリの真似と思いましが、今はHONDAデザインにしか見えません。フェンダーは前後共にフェンダーフレアが微妙に張り出し、サイドエアインテークとボディ、一体型のリアウイング、一文字のテールランプも間違いなくカッコイイです。3リッターV6は90度バンクのHONDA独自考えから導き出した角度ですが、VTECで武装したエンジンは魂を揺さぶる快音を奏でます。
フロント15インチタイヤですが、駐車スピードでもステアリングは重いです。現代人はパワーステアリングに慣れ切ってしまったので、走り出すと軽くなると言っても、重く感じます。うーん慣れないです。またスタイリング的には文句の付けようが無いNSXですが、タイヤ小さ過ぎます。フロント15インチ、リア16インチって、今のミニバンでも標準語で18インチがある時代、信じられないサイズです。またスタイリングと違いインテリアは古臭いかも。まだクラッシクまで行けない中途半端さがあります。
NSXの初期モデルは1990年9月に発売されました。今回の試乗車出来たのは生産中止前年登録の2004年式です。タイプSと呼ばれるモデルでマイナーチェンジの時に設定されたカタログモデルです。TYPE-Rほど過激な減量したモデルでは無くて軽量化は45kg。専用セッティングのサスペンションでワインディングロードなどでのスポーツドライビングが楽しめるモデルです。ヘッドライトはリトラでは無くマイナーチェンジ後なので固定式です。やっぱりリトラの方がNSXらしいですね。
やっぱりスタイリングが長所です。リアオーバーハングの長いスタイリングはいま眺めても独特ですが、空力にも効いていそうなのでかっこ悪く無いです。スーパーカーを実感するのは、1160mmの全高です。これはスープラやZとは違う価値観のクルマです。発売された時は、アメリカでは同窓会にコルベットで行くよりもNSXで行く方がモテると言う話しがありましたが、正にスタイリングのオーラが凄いです。またリアミドに横置きで積まれる3.2リッターV6VTECユニットはマイナーチェンジで排気量が拡大されましたが、切れ味は失っていません。素晴らしいエンジンです。
素晴らしいエクステリアに比べて、現在の視点でインテリアを見るとスーパーカーらしからぬ、ずいぶんあっさりとしたデザインのインテリアと感じます。ナビも付いていますが、分厚くなってしまって、とてもメーカーオプションの収まり方には見えません。やはりインテリアは時代の進み方が速く、直ぐに古さが露呈する感じです。いっその事こと、ナビ無しのほうがクラシカルに見えて良かったと思います。また足まわりは硬めで、路面の凹凸を正直に伝えるのが玉に傷です。
ホンダ NSXのレビューをもっと見る(7)
現在0人がこの車を検討中です。
ホンダ NSX 3.0 整備記録簿14枚/98071km時タイミング...
支払総額:1,498万円 | 本体価格:1,468万円 | 諸費用:30万円 | 年式:1991年式 | 走行:15.1万km
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