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スバル WRX S4 WRX S4 STIスポーツR EX シートヒーター パワーシート 福岡県
輸入車から国産車まで、幅広いブランドをマルチに取り扱うヤナセならではの豊富なラインアップをご覧いただけます。
「たくさんのクルマを見て、比べて、選ぶ楽しさ」を大切にした中古車展示場です。
メルセデス・ベンツをはじめ、多彩なブランドの魅力を一度に体感できる空間をご用意しています。
そのクルマだけが持つ個性や魅力を見つける愉しさを、ぜひご体感ください。
ヤナセグループのネットワークを活かし、厳選された良質な中古車を豊富に取り揃えています。
輸入車ディーラーとして培ってきた知識と経験をもとに、お客様のカーライフをサポートします。
品質だけでなく、クルマ選びの時間そのものも楽しんでいただける店舗づくりを目指しています。
憧れの輸入車から実用性の高い国産車まで、多彩な選択肢の中からご検討いただけます。
認定中古車ならではの安心感と、出会う歓びの両方をご提供したいと考えています。
初めて輸入車をご検討されるお客様にも、わかりやすく丁寧にご案内いたします。
お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた一台探しをお手伝いします。
ご購入後のカーライフまで見据えたサポート体制をご用意しております。
「クルマを所有する歓び」まで感じていただけるご提案を心がけています。
展示車両は厳しい基準による確認を行い、安心してご検討いただける環境を整えています。
輸入車・国産車を問わず、さまざまなブランドを比較しながらお選びいただけます。
ヤナセならではの豊富な品揃えで、お客様の理想の一台探しをサポートいたします。
クルマとの新たな出会いを楽しんでいただけるよう、多彩な車種をご用意しております。
ご商談からご納車、その後のサポートまで、一貫してお客様に寄り添います。
クルマ選びに迷われた際も、経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。
走行距離2,2万キロの低走行車両になります!【お問合わせ No.U04097】(ヤナセ ブランドスクエア福岡)
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
WRX S4は、レヴォーグの4ドアセダンバージョンです。普通の4ドアセダンではなく、WRX S4の名が示す通り競技車両に転用できるパフォーマンスの持ち主です。エクステリアデザインは、基本レヴォーグを踏襲していますが、WRX のキャラクターに合わせてアグレッシブなフロントバンパーで、空気取り入れ口の開口部を確保した性能重視の意匠です。WRX 初採用のフルインナーフレーム構造で走りの質感を一新しました。元となるレヴォーグの走りの質感向上は、発売当初に大きな話題となりました。ハンドルの操作感やステアリングフィールや追従性等、ヨーロッパプレミアムブランドと同等の質感が好評でした。その素性を更に磨き上げた印象です。高級スポーツセダンとして、所有する喜びを享受出来る満足度の高い車です。
先程、エクステリアデザインを触れましたが、今回のWRX-S4の改変の目玉は、前後フェンダーに装着された、樹脂製のオーバーフェンダーです。これは何を意味するかは、WRX-S4が単に競技車両ベースだけになるべく開発された車では無い事を意味します。樹脂製フェンダーの取付けは、クロスオーバー化にする為の手法です。WRX-S4は、この手法を取り入れてWRX-S4に新たなイメージを持たせたかったのだと思います。競技車両では無く、スポーツセダンの新しいジャンルとしてWRX-S4を昇華したいの思いだと感じました。成る程、新鮮な印象です。スポーツセダンで樹脂製フェンダーのある車は初めてです。スバルがレガシィアウトバックで、世界で初めてクロスオーバー車を作った過去があります。今回も世界初の試みで、全世界に広がる可能性を秘めています。
2.4リッター水平対抗ターボエンジンは魅力的です。独自のサウンド、鼓動とも言えるマニアックなパワートレーンです。水平対抗エンジンの難しさは、重力の影響です。上下運動と違い水平運動は、均一にピストン抵抗が加わらず摺動ロスを生みます。その為、直列エンジンと比べて燃費が悪いのです。カタログ値で15キロ代なので、実燃費はその約半分と覚悟しなければなりません。ハイパワーエンジンなので、教授できるパワーが大きく、ハイリスクハイリターンの納得は得られます。やり手デイトレーダーのような毎日が送れる車です。
スバルWRX S4が待望のフルモデルチェンジになりました。レヴォーグで使われている新しいシャシーに新しいエンジンを採用。さらに電子制御式可変ダンパーなども注目点が多いです。デザイン的に驚いたのは、SUV風のブラックアウトした樹脂パーツ。ついに北米の要望に従い我を失ったか、と早とちりしそうですが、安心して下さい。これは空力テクスチャーと言うもので、それは表面にわずかな凹凸を成形することで、空気の剥離を抑制して、操縦安定性を引き上げる技術です。やはりスバルは機能に徹したメーカーでした。エンジンは2.4リッターボクサーターボを搭載。トランスミッションはCVTとなります。
良い点として、先代と明らかに違うのは、後席の広さです。ファミリーユースに十分に耐える、広さを確保。膝下空間も広がりました。またトランクルームも拡大されています。これはディーサイズが拡大されているのも関係しています。全長×全幅×全高=4670×1825×1465mm。ホイールベースの拡大分は25mm。スタイリングも寸詰り感がなく、伸びやかさが増しました。そして1番感動したのらそのフットワークです。とにかくしなやかで高級感があります。コンフォートモードの乗り心地は本当に高級車のようです。フラット感が高く、路面の荒い部分も鼻歌混じりでいなします。レヴォーグでも良かったですが、WRXは更に良く、どのモードを選んでもアシさばきは豊かなストローク感が有ります。
新しい2.4リッターターボは遅くは無いです。十分に早いですが、先代に比べると物足りなさは正直あります。最高出力275PS/最大トルク375N・mというピーク性能は、先代WRXS4が300PS/400N・mには見劣りします。更にSTIが308PS/422N・mなると決定的で見劣りするのは否めない感じです。6000rpmという低めのレブリミットもスポーツユニットと捉えると、低いと言わざるを得ないです。回転フィールはスムーズですが、ドラマティックな部分が無く、悪い言い方をすればファミリーカー的な感じです。
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支払総額:437.7万円 | 本体価格:424万円 | 諸費用:13.7万円 | 年式:2024年式 | 走行:2.2万km
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