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日産 プレジデント 4.5 ソブリン エターナルグレー 本革シート 京都府
4代目となるPGF50型プレジデントです。同じく4代目となるF50型シーマをベースとし、内外装を専用のもので構成されています。
グレードは「ソブリン」のモノグレードで、4人乗りと5人乗りの2種類がラインナップされます。
内外装ともにきれいなお車で、仕入れ先業者オークションでは5点のうち4.5点の高評価が付けられたお車です。
個人的に大好きな外装色、「エターナルグレー」のボディは、全体的に大変きれいな状態です。
縦桟のフロントグリルやアルミホイールが“プレジデント”らしさを醸し出しています。
F50シーマで採用された通称“バルカン”ヘッドライト。レンズはクリアな状態が保たれています。
基本プランは、オイル交換等の点検整備や名義変更等の手続きを納車後にお客様ご自身にお任せすることで、余計な諸費用を省き、乗り出し価格を抑えることができる「現状渡し」プランです。
「基本プラン」のお支払総額は、【車体価格】+【リサイクル料金】です。名義変更や点検をお客様にお任せするプランですので、諸費用がグンと抑えられます。月割自動車税相当額は車体価格に含みます。
納車前の点検整備や名義変更を弊社へお任せいただく「点検+登録プラン」もございます。点検+油脂類交換+名義変更がセットになった、一般的なプランです。車庫証明はお客様にてご用意いただきます。
リアバンパー右角に小さな傷がございますが、それほど気になるものでもないと思います。
「点検+登録プラン」のお支払総額は、【車体価格】+【リサイクル料金】+【点検費用110,000円】+【登録費用33,000円】です。車庫証明はお客様ご自身でご準備ください。月割自動車税相当額は車体価格に含みます。
純正キセノンヘッドランプです。押しの強い顔面ですね。
ボディにはまだ十分に艶が残っており、ヘッドランプレンズもクリアで、年式や走行距離を感じさせないきれいな外装です。
ピラー部分がシーマと違いメッキになっているのが特徴です。安物の貼り付けタイプの社外品のメッキピラーと違い、“本物”の雰囲気が漂います。
全ドアとトランクリッドにはイージークロージャーが備わります。
F50シーマはトランクにナンパープレートが付きますが、プレジデントはリアバンパーに付きます。代わりにトランクにはPRESIDENTのエンブレムが。
クセの強いリアビューです。嫌いじゃないですよ。
純正16インチアルミホイールにはブリヂストン・レグノGRーⅩⅡが履かれています。2019年製で目分量で8分山程度、気になるヒビワレはございません。
明るくきれいなベージュのインテリアです。
エターナルグレーが上品な4代目プレジデントです。F50シーマがベースですが、各部にプレジデントが主張されたデザインとなっています。
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
1999年に発売された日産プレジデントは、日産自動車の最上級セダンです。日産は当時、インフィニティを海外展開を目指しており、このプレジデントは日本国内でも輸出を想定していました。実際は殆ど輸出は出来なかったようです。ベースはインフィニティQ45です。特徴としては、シャーシ、エンジン、トランスミッション、サスペンションは正にQ45ですが、日本仕様は乗り心地重視のチューニングです。それでも乗り心地と運転性能の両立が図られていました。
ボディデザインは、グリルが大きな如何にも高級車ぜんとしたスタイルです。6ライトの流麗なフォルムで、クーペのようなルーフラインを描いています。またベースのインフィニティQ45よりホイールベースを伸ばして、リアの室内空間を広げています。基本的にはショーファードリブンのクルマですが、分かり易い高級感でファンが沢山いたのは事実です。インテリアデザインは、高級感ある本革シートや本杢目パネルが採用され、快適な乗り心地を提供します。運転席からの視界が良く、走行安定性が高く、高速域でも安定して走行することができます。また、V84.5リッターエンジンのレスポンスも良く、スムーズな加速が凄いです。
やはり長いホイールベースの影響で小回りがきかないですまた大きなボディーは駐車する場所に気を使います。やはり自分で運転するより運転士付きで使うのがベストな車だと感じました。もしホイールベースが短いモデルがあればもっと良いと思いますが、おそらくないでしょう。またV8エンジンは、回転フィールもパワーの出方も素晴らしいですが、4速ATを介しての運転では燃費がすごく厳しいです。高速道路は少ししか走れていませんが市街地のみではリッターあたり5キロ走らないです。
プレジデントの歴史についてですが、プレジデントは、1965年に初代モデルが発売され、当時の日産自動車のトップモデルとして、高級セダン市場に進出しました。以来、50年以上にわたり、日本の自動車史を代表する高級セダンとして愛され続けています。プレジデントのコンセプトは、「プレジデントという名に相応しい、最高のラグジュアリーセダン」という位置づけです。高級感あふれるエクステリアや豪華な内装、最新の技術を駆使した快適装備など、あらゆる面で最高級のクオリティを提供することが目的とされています。
最新のプレジデントは、シーマベースながらプレジデントDNAを散りばめています。エクステリアも、プレジデント専用オーナーメントがボンネット先端で輝いています。エンジンスペックについては、プレジデントには3.5L、4.5L、5.6Lの3種類が用意されています。3.5Lは260馬力、4.5Lは280馬力、5.6Lは340馬力を発揮し、どれもパワフルで滑らかな走りを楽しめます。また、プレジデントは、V型エンジンを採用し、高度な技術力が投入されています。例えば、可変バルブイベントテクノロジーや可変バルブリフト、可変バルブタイミング制御など、高度なエンジン技術が駆使されています。
プレジデントのライバル車についても触れておきたいと思います。プレジデントは、トヨタ・センチュリーやレクサスLS、ホンダ・レジェンドなど、高級セダン市場の中で、強力な競合車種が存在します。しかし、プレジデントは、日産自動車の高い技術力とデザイン力、そして世界中で培われた経験を活かし、最高級のクオリティを提供しています。滑らかなマルチシリンダーの旋律は、技術の日産の象徴です。そんなプレジデントは、高級感あふれるエクステリアや豪華なインテリア、最新の技術を駆使したオーディオシステムなど、贅の限りを尽くしています。
日産 プレジデントのレビューをもっと見る(5)
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日産 プレジデント 4.5 ソブリン エターナルグレー 本革シート
支払総額:99.9万円 | 本体価格:98.4万円 | 諸費用:1.5万円 | 年式:2004年式 | 走行:8.9万km
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