中古車検索
トヨタ
レクサス
日産
ホンダ
マツダ
スバル
スズキ
三菱
ダイハツ
いすゞ
日野自動車
光岡自動車
メルセデスベンツ
BMW
アウディ
フォルクスワーゲン
ポルシェ
プジョー
ミニ
ボルボ
アルファロメオ
ジープ
クライスラー
フィアット
軽自動車
コンパクトカー
ハッチバック
ミニバン
SUV・クロカン
ステーションワゴン・ツーリングワゴン
セダン
クーペ
オープンカー
トラック
ピックアップトラック
商用車・バン
日産 プレジデント 4.5 JS タイプG 油圧アクティブサス整備済 京都府
斜め前から見るとショートボディでも存在感は十分です。扱いやすさと高級感のバランスがいいですよ。品よく乗れますね。
正面のグリルまわりは日産セダンらしい重みがあります。大切に乗りたい方に刺さる顔つきですね。扱いやすい印象です。
角の立ったライトと縦基調グリルが当時の高級車らしさを感じさせます。今では希少な雰囲気ですよ。存在感がありますよ。
ボンネットからフェンダーへ流れるラインがきれいで、上級セダンらしい伸びやかさを味わえる一台です。
低く構えたフロント姿勢に落ち着きがあります。派手さより本物感を求める方に合うと思います。
メッキミラーが外装のアクセントになっています。細かな加飾まで上品にまとめた仕様ですね。選ぶ理由になります。
横姿は507cmの全長らしくゆったりしています。ショートボディでも堂々としたセダン感がありますよ。長く楽しめそうです。
ルーフの塗装面も全体の印象を左右する大事な部分です。落ち着いたシルバーが品よく映りますね。
屋根まわりまでシンプルで上質な印象です。長く付き合う高級セダンとして飽きにくい雰囲気ですよ。
横から眺めると前後バランスの良さが伝わります。4ドアセダンらしい端正さが残っていますね。
メッキミラーはクラシックな高級感を引き立てます。現代車には少ない味わいを楽しめますよ。雰囲気も良好です。
給油口まわりまで開閉状態を見ておけるのは安心材料です。日常使用を考える方にも大切な部分ですよ。
純正アルミが車格に合った落ち着きを出しています。派手すぎない足元で上品にまとまっていますね。雰囲気を崩しません。
タイヤの溝もしっかり残っており、足元の安心感につながります。購入後の負担面でもうれしい部分です。
ホイールアーチまわりのメッキも効いています。クラシックな高級車らしい装いが好きな方に合いますよ。
サイドからの足元は厚みのあるタイヤで乗り味の良さを感じさせます。ゆったり走る車に合う構成ですね。
純正ホイールキャップ風の意匠が時代感を残しています。オリジナル感を大切にしたい方には魅力的です。
リア側の足元も落ち着いた雰囲気です。大柄なセダンを支える安心感のあるタイヤまわりですね。安定感につながります。
ブリヂストンREGNOを履いている点は高級セダンにうれしい装備です。静粛性重視の方に合いますよ。静かな走りに合います。
お電話でのお問い合わせ
※一部ダイヤル回線、IP・光回線はご利用いただけません。
メールでこの物件にお問合せ
このアイテムをシェアする
フォームでのお問い合わせ
日産 プレジデントの新車カタログを見る
--
ボディコーティング5万円(ガラスコート)
5万円までのオプション工賃→1万円
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
1999年に発売された日産プレジデントは、日産自動車の最上級セダンです。日産は当時、インフィニティを海外展開を目指しており、このプレジデントは日本国内でも輸出を想定していました。実際は殆ど輸出は出来なかったようです。ベースはインフィニティQ45です。特徴としては、シャーシ、エンジン、トランスミッション、サスペンションは正にQ45ですが、日本仕様は乗り心地重視のチューニングです。それでも乗り心地と運転性能の両立が図られていました。
ボディデザインは、グリルが大きな如何にも高級車ぜんとしたスタイルです。6ライトの流麗なフォルムで、クーペのようなルーフラインを描いています。またベースのインフィニティQ45よりホイールベースを伸ばして、リアの室内空間を広げています。基本的にはショーファードリブンのクルマですが、分かり易い高級感でファンが沢山いたのは事実です。インテリアデザインは、高級感ある本革シートや本杢目パネルが採用され、快適な乗り心地を提供します。運転席からの視界が良く、走行安定性が高く、高速域でも安定して走行することができます。また、V84.5リッターエンジンのレスポンスも良く、スムーズな加速が凄いです。
やはり長いホイールベースの影響で小回りがきかないですまた大きなボディーは駐車する場所に気を使います。やはり自分で運転するより運転士付きで使うのがベストな車だと感じました。もしホイールベースが短いモデルがあればもっと良いと思いますが、おそらくないでしょう。またV8エンジンは、回転フィールもパワーの出方も素晴らしいですが、4速ATを介しての運転では燃費がすごく厳しいです。高速道路は少ししか走れていませんが市街地のみではリッターあたり5キロ走らないです。
プレジデントの歴史についてですが、プレジデントは、1965年に初代モデルが発売され、当時の日産自動車のトップモデルとして、高級セダン市場に進出しました。以来、50年以上にわたり、日本の自動車史を代表する高級セダンとして愛され続けています。プレジデントのコンセプトは、「プレジデントという名に相応しい、最高のラグジュアリーセダン」という位置づけです。高級感あふれるエクステリアや豪華な内装、最新の技術を駆使した快適装備など、あらゆる面で最高級のクオリティを提供することが目的とされています。
最新のプレジデントは、シーマベースながらプレジデントDNAを散りばめています。エクステリアも、プレジデント専用オーナーメントがボンネット先端で輝いています。エンジンスペックについては、プレジデントには3.5L、4.5L、5.6Lの3種類が用意されています。3.5Lは260馬力、4.5Lは280馬力、5.6Lは340馬力を発揮し、どれもパワフルで滑らかな走りを楽しめます。また、プレジデントは、V型エンジンを採用し、高度な技術力が投入されています。例えば、可変バルブイベントテクノロジーや可変バルブリフト、可変バルブタイミング制御など、高度なエンジン技術が駆使されています。
プレジデントのライバル車についても触れておきたいと思います。プレジデントは、トヨタ・センチュリーやレクサスLS、ホンダ・レジェンドなど、高級セダン市場の中で、強力な競合車種が存在します。しかし、プレジデントは、日産自動車の高い技術力とデザイン力、そして世界中で培われた経験を活かし、最高級のクオリティを提供しています。滑らかなマルチシリンダーの旋律は、技術の日産の象徴です。そんなプレジデントは、高級感あふれるエクステリアや豪華なインテリア、最新の技術を駆使したオーディオシステムなど、贅の限りを尽くしています。
日産 プレジデントのレビューをもっと見る(5)
現在0人がこの車を検討中です。
日産 プレジデント 4.5 JS タイプG 油圧アクティブサス整備済
支払総額:164.7万円 | 本体価格:137.9万円 | 諸費用:26.8万円 | 年式:1996年式 | 走行:11万km
このクルマが気になりましたか?
在庫が無くなる前にお早めにお問合せ下さい!
お問合せ内容をお選びください