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アルファ ロメオ ステルヴィオ 2.2 ターボ ディーゼル Q4 スプリント 4WD 1オーナー 禁煙車 黒革 ヒーター付電動フロ 宮城県
ドライバーを中心に設計されたコックピットと上質なブラックレザー内装。走りへの情熱と快適性を両立したアルファロメオらしい室内空間です。
アナログメーターと中央ディスプレイが融合したスポーティなインパネ。視認性に優れ、走りへの高揚感を自然と引き出すアルファロメオらしい演出です。
手に馴染むステアリング中央には、ミラノの歴史を受け継ぐアルファロメオのエンブレム。走りと伝統をさりげなく感じさせる、落ち着いたドライバーズ空間です。
ステアリング左側に集約された各種操作スイッチと、手元で扱えるエンジンスタートボタン。走りに集中できるよう配慮された、機能的で洗練されたドライバーズレイアウトです。
オーディオや通話操作を手元で行えるステアリングスイッチを装備。視線を前方に保ったまま操作でき、日常からロングドライブまで快適性を高めています。
ワイドなディスプレイに表示されるナビゲーションは視認性も良好。直感的に使えるレイアウトで、日常の移動からロングドライブまで安心して走行できます。
インフォテインメントシステムはBluetooth接続に対応し、スマートフォンとの連携もスムーズ。必要な機能に迷わずアクセスできる、シンプルで扱いやすい操作系です。
天井部にはルームランプや各種操作系を集約。シンプルで視界を妨げにくく、室内全体の上質感をさりげなく高めています。
左右独立式のオートエアコンを備え、ダイヤル操作で直感的に温度調整が可能。シンプルながら使い勝手に配慮された空調コントロールです。
USBポートと12V電源ソケットを備え、スマートフォンの充電や周辺機器の使用にも対応。日常使いを意識した実用的な装備です
操作系を集約したセンターコンソールは、手の動きに自然に馴染むレイアウト。質感の高い仕上げと相まって、運転に集中できる洗練された空間を演出します。
センターコンソール内には実用的な収納スペースを確保。小物類をすっきり収められ、車内を整った印象に保てます。もう少し
丸型エアベントと直感的に操作できるライトスイッチを配置。ドアトリムにはロックやシート調整機能を集約し、使いやすさと質感を両立した室内デザインです。
ライト操作はダイヤル式を採用し、状況に応じた切り替えも直感的。必要な機能を手元で扱える、シンプルで分かりやすい操作系です。
体をしっかり支えるレザーシートを採用。ホールド感と快適性を両立し、長時間のドライブでも疲れにくいシート設計です。
電動シート調整スイッチを備え、細かなポジション設定が可能。ドライバーそれぞれに合わせた快適な着座姿勢を実現します。
ブラックレザーで統一されたフロントシートは、程よいホールド感と上質な座り心地が特長。室内の落ち着いた雰囲気を引き立てています。
1オーナー 禁煙車 黒革 ヒーター付電動フロントシート ステアリングヒーターメモリー付運転席 ACC フロント&リアフォグライト パワーテールゲート リモートリリースレバー 純正18AW
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アルファ ロメオ ステルヴィオの新車カタログを見る
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
アルファロメオ初のSUVとなるステルヴィオは2018年に発売され、走りのSUVとしてアルファらしい世界観で人気があります。基本コンポーネントはジュリアと共通で、SUVの中では卓越したスポーツ性能の高さが自慢です。また豊かな面構成のデザインは見るものを魅了します。今回、試乗出来たのは、2.2ターボQ4ディーゼルヴェローチェです。エンジンはディーゼル2.2リッター直列4気筒インタークーラー付ターボで、210ps/47.9kgmを発生します。重量級となる1,820kgのボディを物ともしない実力を備えています。
ステルヴィオの特徴はステアリングがとても敏感と言う事です。スポーツカーのような感覚で運転出来ます。これの良さはやはり、全幅が1905mmと大きいですが、思ったより取り回しが楽に思えることです。ほんのわずかにステアリングを切っただけで、くるりとノーズの向きが変わり慣れると実に楽しくて、楽です。またコーナーではスポーツカーのようにひらりと舞うのも足回りのセッティングとステアリングのセッティングが上手く行っているからだと思います。SUVである事を忘れるハンドリングです。また曲面を多用したムッチリボディもアルファらしくカッコいいです。
乗り心地は固めでは有りますが、そんなに悪くは無いです。しかし255/45R20は見た目は凄くカッコイイですが、やはり若干オーバーサイズ気味と思います。バネ下が重く感じる場面があり、バタつく感じが正直あります。衝撃は剛性の高いボディがうまく受け止めてはいますが、尖った段差通過時は突き上げが体にガツンと伝わってきます。また最小回転半径が6メートルはデカいです。街中では意識しませんが、駐車場などでの切り返し時は小回りが効かない事を実感します。
アルファ・ロメオのSUVステルヴィオはアルファ・ロメオ初のSUVになります。登場当初はアルファ・ロメオのがSUVなんて!と揶揄する方も居ましたが、実際にステアリングを握ると間違いなくアルファ・ロメオと解るアルファらしさ、癖がすごいです。今回試乗したグレードはQ4ヴェローチェ ディーゼルです。ボディ4690X1905X1680と超ワイドなボディです。この寸法を使って従来と変わらないアルファロメオらしいボディラインをSUVとなっても維持されています。
インテリアはイタ車らしいダブルステッチが施されたレザーダッシュボードや本革巻きステアリングホイールなどしっかりと作り込んだ高級感が演出されています。また走りは想像以上にクルマからけし掛けられる印象です。SUVですが獰猛な印象。Q4と言われる電子制御式4WDシステムは100%リア駆動が基本。これがなかなかのくせ者で他のSUVでは味わえないハンドリングや俊敏性を味わえます。またステアリングはクイックです。そんな運転の中でもグリップ状況に応じてフロントに最大50%のトルクを配分します。安心感は高いです。そのドライブシャフトには、軽量かつ高剛性なカーボン製を採用する拘り。凄いです。これはスポーツカーだと思います。
気になるのは乗り手を選ぶ走りでしょうか。ハッキリ言ってのんびりしてられない、クルマから速く走ろうぜ、と絶えず言われている感じです。やはり体力がないと疲れると思います。しかしステルヴィオの性格にハマればこれ程楽しいSUVはありません。正にSUVの姿をしたスポーツカーです。あとは登場して年月が経過しているので、古さが目立つ箇所もあります。例えばフル液晶メーターでは無いとか運転支援システムが古いなど、最近進化して採用が広がっている物が付いていない場合があります。
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支払総額:263.5万円 | 本体価格:248万円 | 諸費用:15.5万円 | 年式:2021年式 | 走行:3.3万km
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