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日産 フィガロ 1.0 全塗装済み シート張替済み 福岡県
年数の経過したお車ですので可能であれば現車確認をお勧め致します。公共交通機関でお越しの際は福岡空港・博多駅より福岡市営地下鉄空港線直結・筑肥線波多江駅が最寄り駅です。波多江駅までお迎えにあがります。
総額表示で検討しやすい♪ オートローン、自動車保険ももちろんお取り扱いしております。★092-332-7768★
リアゲート部、リアバンパーに腐食が御座います。
遠方の方もご安心下さい!直接ご来店頂けなくとも、お電話・メール等で対応させて頂きます♪北は北海道、南は沖縄まで納車の実績があります(^^♪★福岡県糸島市井原2107-5★
希望ナンバー、コーティングもお任せください♪あなたにとって大切な1台にいたします!★福岡県糸島市井原2107-5★
ご来店希望の際は1本ご連絡下さいませ!車をキレイにしてお待ちしておきます(^^♪ ★092-332-7768★
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。最寄りは西九州道 【周船寺】もしくは【今宿】 です★福岡県糸島市井原2107-5★
レトロ感のあるお洒落なインパネです。
純正ハンドル
クラシックな雰囲気のメーターです。
エアコンパネル、風量調節ノブ欠品しております。
3AT、オートマ限定免許で乗れます☆
残念ながら純正オーディオは故障しております。USBポート付きCDプレーヤー、助手席側インパネ下に御座います。
運転席、シート張替済みで良好な状態を保っております。
運転席ドア内張、年数相応の汚れ等御座いますが破れは御座いません。
助手席、シート張替済みで良好な状態を保っております。
助手席ドア内張、年数相応の汚れ等御座いますが破れは御座いません。ロックノブ割れがあり、補修されています。
後席右側、シート張替済みで良好な状態を保っております。
後席左側、シート張替済みで良好な状態を保っております。
☆人気のパイクカー☆フィガロ入荷しました!オートマ限定免許で乗れます♪全塗装済み シート張替済み タイミングベルト交換済み 修復歴無し 3速AT 社外キーレス ETC
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2015年秋、糸島市井原にでっかくOPEN!大手買取り店に長年従事し培ったノウハウを活かし、お客様のおクルマを高価買取致します!また、流通マージンをカットする事で厳選され仕入れたおクルマをお求めやすい価格にて販売させて頂きます。
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
パイクカー第3段がフィガロです。この後エスカルゴやラシーンといった車が出ますが本当の意味でのパイクカーはフィガロまでだと思います。開発当初はオープンにする予定はなかったそうです。しかしピラーを残すオープンのアイディアが出たとき、あれよあれよとオープンカーにする計画になったそうです。世界に衝撃を与えたネオクラシックデザインの集大成と言えるのがこのフィガロです。直列4気筒1,000CCターボを5速mtで走らせます。Be-1とパオがターボ無しだったので、普通に走るクルマになりました。
フィガロには13インチの細いタイヤがボディーの内側に入るように付いています。車のカッコ良さはボディーとタイヤがツライチになるのが当たり前ですが、このクラシックなデザインにはドレッドが狭そうに見える内側に入った細いタイヤが似合います。久しぶりにフィガロを見ましたが、また現代に復活させて欲しい位デザインがすごくいいです。内装のデザインや質感も今発売されている日産の自動車でフィガロに勝てる車が果たして何台あるんでしょうか?無いような気がします。
走りはいたって普通です。1,000CCターボ積んでいますが、これぐらいのパワーのエンジンではスポーティーと呼べるレベルにはありません。またタイヤサイズから見てコーナーを攻めるような車では無い事は明らかです。やはりゆっくりのんびり走る車だと思います。ですから購入される方はターボと聞いてスポーティーではないかと勘違いしてはダメです。また今や内外装のデザインが再評価されアメリカやヨーロッパそして隣の国の韓国までもフィガロ探しが始まっています。程度の良いものはびっくりするような価格です。
フィガロのコンセプトは、「レトロモダン」と称されるもので、60年代のスタイルを現代的な技術で再現したものです。フィガロの開発ストーリーには、パイクカーという重要な役割がありました。パイクカーとは、日産が1980年代後半から1990年代にかけて展開した、特別なレトロモダンなティストデザインを持った小型車のことです。パイクカーには、フィガロのほかにも、第一弾のB-1、第二弾のパオがあります。これらの車は、現代的な技術を駆使しながら、現代にクラシックなデザインを持った車として、当時大変注目され人気の車となりました。
フィガロのスペックは、以下の通りですで、エンジンは1.0L直4DOHCターボ、最高出力:76ps/6,000rpm、最大トルク:10.5kg-m/4,400rpmです。トランスミッション:3速ATで駆動方式FFとなります。全長×全幅×全高はそれぞれ3,565mm×1,580mm×1,435mmでホイールベースが2,300mmで車両重量は810kgでタイヤサイズが165/70R12となります。そして、フィガロのベース車両であるマーチ(海外名:Micra)についても触れておきます。マーチは、日産が世界的に販売する小型車であり、そのフレームをベースにしてフィガロは誕生しました。マーチのグローバルな設計要件を活かしながらフィガロのチャームポイントである、セミオープンボディを手に入れました。
フィガロの特徴の一つは、セミオープンボディであることです。これは、前席の屋根が開放された、一種独特なスタイルを持つものであり、屋根のフレームが残っているため、オープンカーに比べて風の影響が少なく、快適なドライブを楽しめます。また、フィガロのセミオープンボディには、レトロモダンなデザインが特徴的です。フロントグリルには、アメリカの古典的な車のような曲線的なフォルムが採用され、クラシックな雰囲気を醸し出しています。また、フロントバンパーには、小さなウインカーが取り付けられており、細部にまでこだわったデザインが感じられます。フィガロの内装にも、レトロモダンなデザインが採用されています。シートやドアトリムには、カラフルなレザーが使用され、カラフルな内装が特徴的です。また、ダッシュボードには、アナログ式のメーターが採用され、クラシックな車の雰囲気を醸し出しています。
軽自動車並みにコンパクトなボディサイズですが、実際は3740×1630×1365mm有ります。車重は驚異的に軽い810kgしかありません。試乗車はボディ色が、薄いブラウン色で、エクステリアとも似合っています。デザインを語るクルマは沢山ありますが、フィガロもそんな1台です。古いクルマの要素を取り込みながら、出来るだけ煩くならないデザインを目指しているエクステリアは、ランプ類やグリルも緻密で丁寧な作りになっています。なかなかスゴイ作り込みがされています。
810kgの車重は今や軽自動車くらいの重量です。そのボディに1000ccのターボエンジンを搭載しているので、パイクカーシリーズの中では1番速く走れるクルマです。因みにパイクカーとは、今回のフィガロが第3弾で、マーチをベースに作られた最先端デザインのデザインが売りのクルマの事をそう呼んでいました。前輪駆動のフィガロはスポーティーとは言えませんが、元気に走ることは出来ます。荷物を置くには実用性のあるリアシートも便利です。
リアシートは有りますが、かなり狭いです。特に幌を付けたクローズド状態ではヘッドクリアランスがほぼ無くて、足元もフロントシートに膝が当たります。オープンにするとヘッドクリアランスは無限ですが、風が巻き込むので、長い時間オープンは疲れます。またソコソコのパワーのターボは燃費が悪くて、燃料計の針の降下スピードが凄いです。実際に燃費は測れていませんが、良くないのは分かりました。乗り心地もガタピシ音と共にブルブルするのが不快でした。ボディ剛性不足です。
メカニズムに走らず、内外装のみにコストと時間をかけたクルマがフィガロです。昔のヨーロッパ文化とくにアールデコ風に感じさせるボディラインは、ゆるやかな優しい曲線とメッキで目力がアップした丸目ライトが印象的なクルマです。フルオープントップも大きな特徴で、電動ではなく手動でソフトトップをリアの格納リッドにしまうと、サイドパネルが残ったままオープンになります。これをリアから見ると、実にスタイリッシュに見えます。今見ても欲しくなる一台です。
走りの実力はNISSANパイクカーの中で1番速いです。3速ATと言うのが時代を感じますが、ターボエンジンの直列4気筒を搭載。パイクカーシリーズの中で唯一フィガロだけが、ターボエンジンを搭載しています。もちろん高速道路もある程度は気持ち良く走れますが、ワインディングを攻めたり、カーブをグイグイ走るようなスポーティーな走りには向いていません。やはりゆっくり走るのが似合うクルマです。今は人気車の一つなので、持っている方は値上がりも楽しみの一つかも。
フィガロだけでは無いですが、販売されて30年以上経過したクルマは普通の車より扱いが難しいので、一般のお店では整備などを断られるケースは少なくないです。ですからフィガロのような旧車を手に入れる場合は、しっかりとしたプロのお店を見つける必要があります。やはり整備費用は普通のクルマより掛かることの、覚悟も必要です。手に入れて今後できるだけ長く乗るには、旧車の面倒をしっかり見てくれるプロショップの助けが必要と考えて間違いないです。それだけの覚悟がいるクルマです。
Be-1が大成功してから、パオも大成功、その後に続く第3段パイクカーがフィガロになります。それまでの2台は種類的には2ドアの2boxカーに分類できます。しかしフィガロはガラリとコンセプトを変えて登場しました。何とオープンカーでしかも4座のクルマです。ネオクラッシクなデザインは立ち待ちの内に人気となり、応募抽選式の販売方法で僅か2万台の販売でした。フィガロを見ると今の自動車デザインはまだまだと感じてしまうのは言い過ぎでしょうか?
インテリアはどれだけお金を掛けたのか?と思える出来栄えです。メーター2眼式ですが、クロノグラフのような緻密なデザインと精緻な作りに驚きます。オフホワイトの内装には、窓の写り込みを防ぐために、ダッシュボード上はエメラルドグリーンに変えられていて、ステアリングもオフホワイトですが、センターパッドはエメラルドグリーンに揃えています。エメラルドグリーンはボディ色に合わせているので、ボディカラーが違えばそれぞれのカラーは変わります。今でも海外を含めてマニアが居るのが理解出来ます。
ステアリングからのトルクステアが割と大きめです。ターボエンジンですが、パワフルと感じる程のパワーはありません。しかしFF特有のクセがあるハンドリングは良くないです。もう少しデザインに合ったスッキリとしたステアリングフィールを期待してしまいます。また、ボディ剛性が不足気味で足まりも取り付け剛性が足らない感じの足回りと感じました。ドタバタした脚元に感じて、乗り心地が悪いです。また、パワーステアリングは駐車場では軽く扱いやすいですが、走り出すと重くなり過ぎです。
日産 フィガロのレビューをもっと見る(10)
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日産 フィガロ 1.0 全塗装済み シート張替済み
支払総額:139.8万円 | 本体価格:124.8万円 | 諸費用:15万円 | 年式:1991年式 | 走行:12.9万km
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