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BMW Z8 4.9 D車 国内限定50台 走1.4万K フルオリジナル 東京都
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1999年公開映画007シリーズ『ワールド・イズ・ノット・イナフ』でボンドカーとして劇中に登場◎同じボンドカーのアストンマーティンにも引けを取らない存在感でクルマ好きなら一度は所有したい名車中の名車!
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1997年の東京モーターショーに出展されたコンセプトカーの『Z07』を市販化したもので往年の名車『BMW507』をオマージュ◎レトロな雰囲気と現代技術の融合を随所に感じる細部にお金を掛けたディテール!
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モチーフとされた『BMW507』は1956年にデビュー◎美しいデザインと生産台数252台という希少性で語り継がれるロードスターモデル!当時メルセデス・ベンツ300SLガルウィングのライバルに筆頭する◎
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BMWとしては初めてアルミスペースフレームを採用◎大柄なボディと大排気量エンジン搭載ながらパネルやサスペンションにもアルミが多用されるなどして車重は1585kgに留まった!色褪せない近未来的デザイン◎
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当時約1800万円のプライスを考えると倍以上の価格高騰が進む正にコレクターズカー◎コードネーム(モデルコード)はE52型◎下回りのサビもなく屋内ガレージ保管の恩恵を感じる!助手席純正カップホルダー付◎
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Z8専用の純正5スポークアルミは4本共にガリ傷一つなく経年を感じさせないコンディション!アルピナホイールへ変更される個体が多い中オリジナルのコンディションを維持している点がポイント◎タイヤ残り溝8割!
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T字4スポークデザインがオシャレな専用本革巻きステアリングは芸術的でカッコ良い◎ウィンカーレバー先端もシルバーで装飾され芸の細かい造り込み!イグニッションキーONにしてプッシュスタートでエンジン始動◎
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内装の質感や色使いを含めてゴージャスそのもの◎センターメーターやハンドルスポークのデザインも他モデルには無いスペシャル仕様!『ドレスを着こなす様に車を楽しむ』これがZ8の真骨頂と言い切れる大人な一台◎
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アクセル/ブレーキ/クラッチの各ペダル/シフトレバーやハンドルも含めて操作系の動きがものすごくスムーズで扱いやすい!走りもドライバーが狙ったラインを狂わずにトレースしてくれる熟成度の高さに心惹かれる◎
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1956年から59年まで生産された名車507をモチーフにアストンマーティンDB9やヴァンテージを手がけた『ヘンリック・フィスカー氏』がデザインしたモデル◎総生産台数5703台のうち日本国内割当50台!
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BMWの哲学に従って前後重量配分50:50を達成すべく改良を経る◎バルクヘッド直前に積まれたパワーユニットはM5(E39型)から移植された総アルミ製4.9リッターV8 DOHC自然吸気エンジンである!
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アクセルを踏むと2本出しエグゾーストパイプからV8エンジン特有の野生的で野太いあからさまなファンファーレを奏でる◎ついスロットルを踏まずにはいられずリミッターの効く7000rpmまで一気に吹け上がる!
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400PS/51.0kgf・mのパワーとトルクはM5と共通の6速MTを介して後輪へ伝える!0-100km/h加速4.7秒という当時としては驚異的なハイパフォーマンスを発揮◎左ハンドルのみの設定で稀少!
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アストンマーティンDB9やヴァンテージのデザインを手掛けた後に電気自動車(EV)メーカーを立ち上げたヘンリック・フィスカーの出世作◎メーターやスイッチ類をセンターへ配置しドライバー側へ傾けたデザイン!
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取説・記録簿・スペアキー他付属◎シャシーとボディはオールアルミニウム製でスペースフレームはディンゴルフィング工場で生産されミュンヘン工場にて手作業で組み立てられた◎M5よりも200kgの軽量化を実現!
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発進加速はスポーツボタンを押すとスロットルのレスポンスがさらに鋭くなる◎Z8は静止状態から2秒未満で時速48km/hに到達しその後すぐに3桁台の速度域に突入する!Mパワーのカーボンロゴがカッコイイ!!
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5LV型8気筒DOHCエンジンはBMW-M社が製造したものでE39型M5に搭載されていたものと同一である◎EGルーム内は低走行かつ屋内保管につき経年を感じさせない綺麗さ!オイル滲みや異音も無く好印象◎
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生産台数は5,703台で約半数が根強いオープンカー文化を持つアメリカ合衆国に輸出された経緯がある◎国内割当50台だが海外への流出を考えると現存台数僅かな正規ディーラー個体!荷室もレッドカーペット仕上◎
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トランクルーム内もレッドで統一され気になるシミ汚れも無く未使用に近いコンディション◎Z4よりも開口部が広くオープン時も荷室容量が変わらず使い易い!Z8ロゴ入り純正工具セットや救急セット等の付属品完品!