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日産 フィガロ 1.0 ETC オーディオ 白革シート キャンパスト 静岡県
ETC オーディオ 白革シート キャンパストップ
自社ホームページにてお車の詳細情報が見れます。他にも低価格、高品質な在庫車両を多数掲載しておりますので是非ご覧下さい。
ブルでは安心の一年間保証走行無制限を車両に付けさせて頂きます100項目の保証箇所と別途有償ですが保証の延長も可能です詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい
掲載車両は入庫車両を弊社チェック機能により厳選された車両です。ご安心してご検討下さい。もちろん試乗も各車輌可能です。どうぞ気楽にご来店下さい。
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弊社ではナビの取り付けからアルミ、エアロ等のカスタマイズの専門スタッフがいますので、ご要望など御座いましたらスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。
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納車時、提携先のディーラー及び民間整備工場にて法定12ヶ月点検整備、専用診断機によるCPU診断、定期交換部品及び消耗品を交換後納車いたします。ご安心いただけると思います。
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下取り車の買取も高値で買取させて頂きます。査定と査定価格には経験と実績が御座いますので、ご安心下さい。目一杯の金額にて下取りさせて頂きます。
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当社では別途でのパーツ・ナビ・その他の部品の取り付けにもリーズナブルな取り付け工賃で納車までに取り付けます。パーツの持ち込みももちろん大丈夫です
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ボディコーティングも承ります。1年コート・2年コート・3年コートと下地処理から磨き上げコーティング剤塗布します。艶もよみがえります。金額は当店スタッフまでお問い合わせ下さい。
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静岡店は東名静岡インターを出ましたら右折し1つ目の信号を右折します。直進して4つ目の信号機の交差点の左手前角です。焼津店は東名焼津インターを出ましたら右折して1つ目の交差点の左角になります。
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電車でお越しのお客様は静岡店はJR静岡駅、焼津店はJR焼津駅に到着しましたら、ご連絡頂ければお迎えに伺います。旅気分でお気軽にお立ち寄り下さい。
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優雅な気分を気軽に楽しめる個性的なパーソナルクーペETC オーディオ 白革シート キャンパストップ
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URL http://bull.wb.to/index.htm 店頭にお車がない場合がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。焼津インター店054-626-8777
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
パイクカー第3段がフィガロです。この後エスカルゴやラシーンといった車が出ますが本当の意味でのパイクカーはフィガロまでだと思います。開発当初はオープンにする予定はなかったそうです。しかしピラーを残すオープンのアイディアが出たとき、あれよあれよとオープンカーにする計画になったそうです。世界に衝撃を与えたネオクラシックデザインの集大成と言えるのがこのフィガロです。直列4気筒1,000CCターボを5速mtで走らせます。Be-1とパオがターボ無しだったので、普通に走るクルマになりました。
フィガロには13インチの細いタイヤがボディーの内側に入るように付いています。車のカッコ良さはボディーとタイヤがツライチになるのが当たり前ですが、このクラシックなデザインにはドレッドが狭そうに見える内側に入った細いタイヤが似合います。久しぶりにフィガロを見ましたが、また現代に復活させて欲しい位デザインがすごくいいです。内装のデザインや質感も今発売されている日産の自動車でフィガロに勝てる車が果たして何台あるんでしょうか?無いような気がします。
走りはいたって普通です。1,000CCターボ積んでいますが、これぐらいのパワーのエンジンではスポーティーと呼べるレベルにはありません。またタイヤサイズから見てコーナーを攻めるような車では無い事は明らかです。やはりゆっくりのんびり走る車だと思います。ですから購入される方はターボと聞いてスポーティーではないかと勘違いしてはダメです。また今や内外装のデザインが再評価されアメリカやヨーロッパそして隣の国の韓国までもフィガロ探しが始まっています。程度の良いものはびっくりするような価格です。
フィガロのコンセプトは、「レトロモダン」と称されるもので、60年代のスタイルを現代的な技術で再現したものです。フィガロの開発ストーリーには、パイクカーという重要な役割がありました。パイクカーとは、日産が1980年代後半から1990年代にかけて展開した、特別なレトロモダンなティストデザインを持った小型車のことです。パイクカーには、フィガロのほかにも、第一弾のB-1、第二弾のパオがあります。これらの車は、現代的な技術を駆使しながら、現代にクラシックなデザインを持った車として、当時大変注目され人気の車となりました。
フィガロのスペックは、以下の通りですで、エンジンは1.0L直4DOHCターボ、最高出力:76ps/6,000rpm、最大トルク:10.5kg-m/4,400rpmです。トランスミッション:3速ATで駆動方式FFとなります。全長×全幅×全高はそれぞれ3,565mm×1,580mm×1,435mmでホイールベースが2,300mmで車両重量は810kgでタイヤサイズが165/70R12となります。そして、フィガロのベース車両であるマーチ(海外名:Micra)についても触れておきます。マーチは、日産が世界的に販売する小型車であり、そのフレームをベースにしてフィガロは誕生しました。マーチのグローバルな設計要件を活かしながらフィガロのチャームポイントである、セミオープンボディを手に入れました。
フィガロの特徴の一つは、セミオープンボディであることです。これは、前席の屋根が開放された、一種独特なスタイルを持つものであり、屋根のフレームが残っているため、オープンカーに比べて風の影響が少なく、快適なドライブを楽しめます。また、フィガロのセミオープンボディには、レトロモダンなデザインが特徴的です。フロントグリルには、アメリカの古典的な車のような曲線的なフォルムが採用され、クラシックな雰囲気を醸し出しています。また、フロントバンパーには、小さなウインカーが取り付けられており、細部にまでこだわったデザインが感じられます。フィガロの内装にも、レトロモダンなデザインが採用されています。シートやドアトリムには、カラフルなレザーが使用され、カラフルな内装が特徴的です。また、ダッシュボードには、アナログ式のメーターが採用され、クラシックな車の雰囲気を醸し出しています。
軽自動車並みにコンパクトなボディサイズですが、実際は3740×1630×1365mm有ります。車重は驚異的に軽い810kgしかありません。試乗車はボディ色が、薄いブラウン色で、エクステリアとも似合っています。デザインを語るクルマは沢山ありますが、フィガロもそんな1台です。古いクルマの要素を取り込みながら、出来るだけ煩くならないデザインを目指しているエクステリアは、ランプ類やグリルも緻密で丁寧な作りになっています。なかなかスゴイ作り込みがされています。
810kgの車重は今や軽自動車くらいの重量です。そのボディに1000ccのターボエンジンを搭載しているので、パイクカーシリーズの中では1番速く走れるクルマです。因みにパイクカーとは、今回のフィガロが第3弾で、マーチをベースに作られた最先端デザインのデザインが売りのクルマの事をそう呼んでいました。前輪駆動のフィガロはスポーティーとは言えませんが、元気に走ることは出来ます。荷物を置くには実用性のあるリアシートも便利です。
リアシートは有りますが、かなり狭いです。特に幌を付けたクローズド状態ではヘッドクリアランスがほぼ無くて、足元もフロントシートに膝が当たります。オープンにするとヘッドクリアランスは無限ですが、風が巻き込むので、長い時間オープンは疲れます。またソコソコのパワーのターボは燃費が悪くて、燃料計の針の降下スピードが凄いです。実際に燃費は測れていませんが、良くないのは分かりました。乗り心地もガタピシ音と共にブルブルするのが不快でした。ボディ剛性不足です。
メカニズムに走らず、内外装のみにコストと時間をかけたクルマがフィガロです。昔のヨーロッパ文化とくにアールデコ風に感じさせるボディラインは、ゆるやかな優しい曲線とメッキで目力がアップした丸目ライトが印象的なクルマです。フルオープントップも大きな特徴で、電動ではなく手動でソフトトップをリアの格納リッドにしまうと、サイドパネルが残ったままオープンになります。これをリアから見ると、実にスタイリッシュに見えます。今見ても欲しくなる一台です。
走りの実力はNISSANパイクカーの中で1番速いです。3速ATと言うのが時代を感じますが、ターボエンジンの直列4気筒を搭載。パイクカーシリーズの中で唯一フィガロだけが、ターボエンジンを搭載しています。もちろん高速道路もある程度は気持ち良く走れますが、ワインディングを攻めたり、カーブをグイグイ走るようなスポーティーな走りには向いていません。やはりゆっくり走るのが似合うクルマです。今は人気車の一つなので、持っている方は値上がりも楽しみの一つかも。
フィガロだけでは無いですが、販売されて30年以上経過したクルマは普通の車より扱いが難しいので、一般のお店では整備などを断られるケースは少なくないです。ですからフィガロのような旧車を手に入れる場合は、しっかりとしたプロのお店を見つける必要があります。やはり整備費用は普通のクルマより掛かることの、覚悟も必要です。手に入れて今後できるだけ長く乗るには、旧車の面倒をしっかり見てくれるプロショップの助けが必要と考えて間違いないです。それだけの覚悟がいるクルマです。
Be-1が大成功してから、パオも大成功、その後に続く第3段パイクカーがフィガロになります。それまでの2台は種類的には2ドアの2boxカーに分類できます。しかしフィガロはガラリとコンセプトを変えて登場しました。何とオープンカーでしかも4座のクルマです。ネオクラッシクなデザインは立ち待ちの内に人気となり、応募抽選式の販売方法で僅か2万台の販売でした。フィガロを見ると今の自動車デザインはまだまだと感じてしまうのは言い過ぎでしょうか?
インテリアはどれだけお金を掛けたのか?と思える出来栄えです。メーター2眼式ですが、クロノグラフのような緻密なデザインと精緻な作りに驚きます。オフホワイトの内装には、窓の写り込みを防ぐために、ダッシュボード上はエメラルドグリーンに変えられていて、ステアリングもオフホワイトですが、センターパッドはエメラルドグリーンに揃えています。エメラルドグリーンはボディ色に合わせているので、ボディカラーが違えばそれぞれのカラーは変わります。今でも海外を含めてマニアが居るのが理解出来ます。
ステアリングからのトルクステアが割と大きめです。ターボエンジンですが、パワフルと感じる程のパワーはありません。しかしFF特有のクセがあるハンドリングは良くないです。もう少しデザインに合ったスッキリとしたステアリングフィールを期待してしまいます。また、ボディ剛性が不足気味で足まりも取り付け剛性が足らない感じの足回りと感じました。ドタバタした脚元に感じて、乗り心地が悪いです。また、パワーステアリングは駐車場では軽く扱いやすいですが、走り出すと重くなり過ぎです。
日産 フィガロのレビューをもっと見る(10)
現在0人がこの車を検討中です。
日産 フィガロ 1.0 ETC オーディオ 白革シート キャンパスト
支払総額:128万円 | 本体価格:118万円 | 諸費用:10万円 | 年式:1991年式 | 走行:メーター交換(取替前11.1万k 取替後11.3万k)
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