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フォード マスタングコンバーチブル V8 GT プレミアム 岡山県
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アメリカンスペシャルティカーのフォードマスタング(MUSTANG)です V8GTモデルは5リッターV8DOHCエンジン搭載
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パワーアップと燃費改善を両立するTi-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング機構)を採用してV8モデルは出力418馬力を発生
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電動パワーステアリングにセレクトモードを追加したモデル これによりコンフォート/スタンダード/スポーツから好みのモードが選択可能です
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フォードの最新技術が惜しみなく投入されたアメリカンスペシャリティカーです
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一目でマスタングとわかる伝統的なデザインでありながら現代的なアプローチが施されモダンさと力強さが表現されているのが特徴です
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パワードームフードと名付けられた盛り上がったエンジンフードはV型エンジンの力強さをアピールする目的でデザインされたものです
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エクステリアデザインは先代からあまり変わっていないように見えるけれど実際はルーフライン以外のすべてが先代よりも新しいデザインになっているのが特徴です
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実車の乗り心地はかなり文化的になっておりほとんど別物といっていいくらい快適な走りを披露します
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マスタングプラットフォームは先代と共通 フロントマスクを中心にお色直しをしてさらに多少のパワーアップを図った実車のモデルチェンジはフルモデルチェンジというよりも大きなマイナーチェンジに近いです
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マスタングのシフトノブは握りが太くそこにも時代を感じるアイテムです
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逆スラントした形状のノーズは昔のマスタングを思い起こさせますがヘッドライトは現代のプロジェクターが奥に収まり鋭い眼光を放っているというイメージです
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マスタングの乗り心地のよさはボディの上下動が少ない欧州製高性能車の緻密なフィーリングとは明らかに違ってふわふわ揺れながらでも路面からのショックは直接的に伝えずにまったりと進んでいく走りを披露します
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後部座席は一般的に狭いと言われています 大人がゆったり座るには難しい空間かもしれませんが人を乗せるよりも荷物置き場として使われることが多いのがマスタング流です
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シートに腰掛けてキーをひねると一瞬ボディがぐらりと揺れてからエンジンが始動します 低くて重いアイドル音が耳に届くアメリカ車独特の作りです
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7色に変化するイルミネーションは美しく左右対称のダッシュボードや3本スポークのステアリングホイール T字型のシフトセレクター等ディティールはマスタングの伝統に則っている作りです
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初代以来初めてギャロッピングホースのエンブレムの意匠が変わったのが注目点です V8モデルはダーククロームカラーです
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MINIやフィアット500などのように何十年も昔の初代モデルのデザインをセルフサンプリングして現代風に甦らせたクルマが少なくないですがフォードマスタングもその一台です
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マスタングの造形が巧みなのは全体のシルエットは初代のファストバックモデルを踏襲しながらも線や面の処理やディテールなどを現代的に仕立て直し単なるレトロ感では終わっていない点にあります
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左側ヘッドランプの後方から温度の低い外気を取り入れるコールドエアインダクションという機構を採用することでパワーアップを行います