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メルセデス・ベンツ SLクラス 560SL 2オーナー 走4.9万K 紺内装&ソフトTOP(幌 東京都
最上級モデル《560SL》は別物の存在!現車は■正規輸入ヤナセ物■希少2オーナー■人気チェック柄ファブリックシート■一番人気アークティックホワイト■D記録簿完備■ネイビー幌は未使用同然コンディション◎
R5/4車検整備(ヤナセ板橋)◎R4/4コントロールA・Sアブソーバー・EGマウント交換(ヤナセ練馬)◎R3/4ACコンプレッサー&ブロアM新品交換(ヤナセ板橋)◎H31/3車検整備(ヤナセ練馬)◎
伝説の300SLクーペを手掛けたダイムラー・ベンツのエンジニア「ルドルフ・ウーレンハウト」の息のかかった最後のSLがW107SL!世界の富裕層に向けたエレガントなオープンモデル「SL」は今も生産継続◎
排気量の増大に伴い本来のSLの語源である“Sport Light”(軽量スポーツ)から“Super Luxury”(最上の高級)へと変容を遂げる◎ディーラー車は2シータ―仕様だが日常の使い勝手良好!
エッジの効いたモダンなフォルムに角形専用2灯式ヘッドライトが優雅で上品さを演出◎ヘッドランプと車体側面キャラクターラインの水平基調が特徴的で低さを強調するデザイン!ロングノーズショートデッキが美しい◎
1986年出力増大に伴いローター&キャリパーが大型化され15インチ新デザイン(通称マンホール型)AWを装着◎サスペンション・ジオメトリーの見直しとアーム変更によりトレッド拡大!見た目にも安定感が向上◎
前後ともコンチネンタル製205/65R15を装着◎4輪ディスクブレーキやABSを採用し当時としては最新の安全装備!重なる様なワイパーは拭き残しを出来るだけ少なくするために考えられたMBの渾身の意匠!
センターコンソールに贅沢なウッドパネルを惜しげもなく装いラグジュアリーカーを演出◎3連メーターやオートエアコンなど当時としては先進的な機能を搭載しメルセデスの輝かしいイメージリーダーとして地位を確立!
紺ファブリックシートは破れ・傷なども見当たらず35年余の経年を感じさせない清潔感ある奇跡的コンディション◎ハードトップやソフトトップの天張も大きなシミや汚れは無く好印象!ウッド割れや色褪せ等状態良好!
デチャッタブル・ハードトップは大人2名で簡単に脱着可能◎ソフトトップも新車時のオリジナル!アクリル製のリア窓も曇り・割れ・変色などは無く屋内ガレージ保管の2オーナー車5万キロ実走行を納得させるに十分!
ボディサイズは全長4370×全幅1790×全高1300mmと現行SLクラスより1サイズ以上小さいが室内空間は十分な広さを感じさせ快適◎前後左右バンパーゴムに擦り傷や変色等もなく新車然とした状態を維持!
当時のミディアムクラスW114型のシャーシーを基本にショートホイール化し誕生◎Sクラス用として開発されたひとクラス上の直6かV8ハイパワーエンジンを搭載する手法は当時のスポーツカー造りの王道のお手本!
M117型の5597ccV8EGは450SLからの伝統的V8ブロック!235PS/39.6kgmで0-100キロ到達8.0秒◎1985年-最終1989年まで搭載され450・380に次ぐ生産台数を誇る!
サスペンションはフロントにダブルウィッシュボーン式を踏襲する一方でリアはスウィングアクスル式からセミトレーリングアーム式に変更!操縦安定性の大幅な向上を実現◎フルノーマルで存在している個体は稀で貴重!
R107累計販売台数は1970年350SLに始まり19年余23万7287台を記録◎メルセデス社歴代全モデル中で最長製造年数を誇る◎現代の車にはない造り込みの質感の良さとそのそこはかとないオーラは別物!
デザイナー「ブルーノ・サッコ」による角型ヘッドライトが横一直線に繋がったモダンなフロントフェイス◎19年余の長きに渡り『SL』のトレードマークとして君臨し愛されてきた名車!バブル時代を象徴する高級車!
ハードトップのガラスにはスモークフィルム未施工で上品な佇まい◎ガラス本体に傷もなくクリアな状態!当時は先進的なオートエアコンを装備し冷風の効き不良も正常!外装のメッキパーツのくすみは一切なく奇跡的!!
実は560よりも500の方がパワーやトルクは高くMAX速度や加速性能も数値上は優れているが実際は互角!W107型SLでは最終「560」が一番人気でマニアには垂涎の的◎R107でのステータスは群を抜く!!
トランクスペースはゴルフバックも2個積める幅広で充分な容量を確保◎純正スペアタイヤ・救急セット・三角表示板・純正工具&ジャッキといった当時物の付属品もしっかり揃っているのがエライ!
5.6L-V8SOHC/272PS 歴代オーナー屋内ガレージ保管 純正チェック柄ファブリックシート SONYオーディオ 純正赤革Bookケース/ヤナセロゴ車検証ケース/D整備記録簿/車載工具/スペアタイヤ
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◆有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」より徒歩5分。◆首都高速5号線「中台IC」より8分。外環自動車道「成増・和光IC」より7分。◆高額車・希少車・不動車・旧車即金買取致します。
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
20代の頃は手が届かない夢だったメルセデスのSLを、40代前半、ようやく購入する機会ができ、外装ホワイト、中はブラックを基調にした愛車を迎えることができました。それ以前にも国産の、ハードトップオープンカーを2車種ほど乗り、いつかその機会があればと待ち焦がれた購入した一台がSLでした。何時間でも見続けられる外観を持つオープン2シーターは、この価格帯ではなかなかないプレミアムな一台だと今でも思います。5年ほど乗り続けて、マウント(エンジンマウント、ミッションマウント)関係を一度すべて交換、タイヤも新品に交換しますとまた新車時のようなシルクのような乗り心地が戻ります。まさにアガリの一台です。新しい子供が誕生したり、都会を離れて地方へ移り住むことになった今でも、他はすべて手放しましたがSLだけは一緒につれてきてしまいました。
場所を問わずどこに停めてもサマになる外観は、乗る人、乗せる人の心をつかみます。何時間でも見続けられる外観は、購入後10年近く経ってもまだ魅力を感じるルックスです。AMGを選択しなければ、エンジンも大変運転しやすく、パワーも十分で、また燃費も想像よりは経済的で、都内の足としても十分快適に活躍してくれる相棒です。高速道路の巡航の安定感は、高速域でもまったく変わりません。ディーラーのサービスのきめ細やかな点も素晴らしいです。
5年程度乗り続けると、確実にエンジンマウント、ミッションマウントの交換が必要になります。私の場合は、その交換費用(工賃含む)は20万円程度でした。SLに限らずメルセデスではある意味必須のメンテナンス項目と思う方がいいかもしれません。信号停車中やアイドリング中のエンジンの振動と音が気になる場合は、このマウント類のブッシュの摩耗をまず確認した方が良いと思います。この件以外では、本当にトラブルは少ない車両でした。
メルセデス・ベンツ SLクラスのレビューをもっと見る(1)
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メルセデス・ベンツ SLクラス 560SL 2オーナー 走4.9万K...
支払総額:1,484.2万円 | 本体価格:1,450万円 | 諸費用:34.2万円 | 年式:1987年式 | 走行:4.9万km
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