2015/11/2 14:33
2005年に登場して以来、快適で安全な旅を提供することから日本各地でその姿を見られる大型観光バス、日野セレガ(2代目)。
今回の東京モーターショーには、PCS(プリクラッシュセーフティ)衝突被害軽減ブレーキシステム、車線からの逸脱を画像センサーが検知し警報でドライバーに注意喚起する車線逸脱警報、ドライバーの状態をカメラで検出して危険回避を行うドライバーモニターを装備したモデルを展示している。
ドライバーモニターはすでにセレガに標準装備となっているものだが、ドライバーの顔の向きや眼の開閉状態を検知して注意力低下を警報する機能で、これを1日3回行われるデモンストレーション(1回約8分)で来場者が体験することが出来る。
衝突被害軽減ブレーキは走行中にミリ波レーダーが低速で走行する先行車を検知・分析し、追突しそうな状況と判断するとブレーキが作動し、衝突回避のサポートを行うシステム。高速道路を長い距離走る大型路線バスには必要な装備のひとつである。
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