ジムニーの音が良くなり、まるもさんが次に欲しくなったもの/パイオニア×まるも亜希子 Vol.2

本格オフローダーのスズキ ジムニーを購入し、カーライフを楽しんでいるカーライフ・ジャーナリストのまるも亜希子さん。

前回(Vol.1)では、魅力に溢れる愛車ジムニーの中でも、まるもさんが唯一の不満点と話していた“音環境”を、パイオニア カロッツェリアのスピーカーとトゥイーター取り付けキットで改善。音質UPパーツを取り付けたことで、聴きやすさにどのような変化があったのか、などをレポートしてもらいました。

今回のVol.2では、音環境を改善したジムニーにしばらく乗ってみて感じたことや、音にこだわる娘さんからの感想、そして音質が良くなったことで欲しくなった「車載用Wi-Fiルーター(DCT-WR100D)」の便利さについて、まるもさんに体感してもらいました。

音質が向上したことで、ドライブ中にも音を楽しめるようになり、家族のコミュニケーションも濃密に

すっかり“いい音”を手に入れた愛車のジムニーで出かけると、朝からとても得した気分。仕事現場に向かう日は、渋滞情報やニュースをチェックしたいのでラジオを聴くことが多いのですが、「この番組のパーソナリティって、こんなにいい声だった?」なんて驚きました。

それは、パイオニア カロッツェリアの大口径スピーカーと、ジムニー専用の取り付けキットによって聞き取りやすさが高まったトゥイーターを取り付けたおかげ。中高音域がはっきりと聴こえるようになり、音楽だけでなく声にも命が吹き込まれたように、イキイキと耳に届くように。何を聴いていても、どれも“耳の保養”になってると感じます。

そして、いろんな場所をドライブしてみてわかったのは、その時々のシーンで聴こえ方が変わるということ。

少しアップテンポな曲をかけながら、東京湾アクアラインに入った途端、音の響きかたが電子和音のように幾重にも積み重なって聴こえてビックリ。強い雨の降る日にはちょっと面白い響きかたをしたり、夜のレインボーブリッジでは視覚的な感覚が加わるのか、広いホールで聴いているような錯覚をおぼえたり。

きっと自宅のオーディオで聴いていたら、絶対に出会えなかった音たちを楽しめるのは、クルマの音響パーツならではの魅力だと実感しています。これから真冬になったら、雪景色の中でどんな音が聴こえるのか、今から楽しみです。

娘は2歳から音楽教室に通っていたせいなのか、家族の中でいちばん音にうるさいのですが、乗ってすぐに「なんか変わったね」と気づいた様子。そこから最近ハマっているアニメのメドレーをエンドレスで再生させられたので、かなり気に入った証拠ですね。

夫が運転の時は娘が助手席を占領するので、私は後席に追いやられます。以前は高速道路に入るとほとんど音楽が聞こえなかったのに、ちゃんと歌詞がわかるようになったから一緒に歌えるように。娘とのコミュニケーションも濃密になったと感じます。

データ通信が“使い放題”なクルマWi-Fi導入で、さらにジムニーライフが豊かに

パイオニア ジムニー/ジムニーシエラ用トゥイーター取付キット/スピーカーキット

また、いい音になったことで増えたのが、サブスクのストリーミングサービスで音楽や動画を視聴することです。

仕事現場に早く到着した時や、帰り道に渋滞がひどい時にはSAの駐車場などに入って、渋滞が解消するまで車内で気になっていたドラマや映画を見るように。気分転換にもなって待ち時間も充実しています。

当然ですが、スマホのデータ使用量が激増。我が家は家族でデータ容量をシェアしているので、夫に「使いすぎだ」とチクリ。

そこで思い出したのが、以前取材させてもらったパイオニア カロッツェリアの「車載用Wi-Fiルーター(DCT-WR100D)」です。

コンパクトで置き場に困らず、接続は電源を差し込むだけと簡単なクルマWi-Fi。なによりも通信量の制限がないし、山間部などスマホの電波が心配な場所でもdocomo回線によって途切れないのは、山奥のサーキットへ行くことが多い私でも安心です。

パイオニア ジムニー/ジムニーシエラ用トゥイーター取付キット/スピーカーキット

サブスクのストリーミングサービスを楽しめるだけではなく、仕事にも大活躍しています。

原稿の締め切りに追われる身としては、いつでもどこでもノートPCを開いて、少しでも原稿を書いておく習慣がついているので、ジムニーの助手席は私の移動オフィスのように。

最近はミーティングや取材もリモートで行うことが多いので、高速な「docomo in Car Connect」のLTE回線を使えることで、相手の声や画像が途切れなくなったのも助かっています。

ちなみに「DCT-WR100D」は車載用のWi-Fiルーターなので、基本的にはクルマでの走行中に使えるもの。ですが、走行前の30分と停車後の1時間も利用できるので、移動の合間にクルマを停めてちょこっと仕事する分には十分活躍してくれます。

パイオニア ジムニー/ジムニーシエラ用トゥイーター取付キット/スピーカーキット

これがあれば、学校の長いお休みの間に娘と遠くまでドライブ旅行に出かけるのも夢じゃないかなと、ちょっとワクワク。ジムニーなら秘境の温泉にもたどり着けそうだし、今まで行きたくても行けそうになかった場所をめぐってみたいと妄想中。

音質がよくなったら、車内の通信環境を整えるのもオススメ

こうして、音響パーツだけでもジムニーライフは激変し、毎日のドライブが至福の時間になったのですが、そこにクルマWi-Fiを組み合わせたことで、サブスクでのハイレゾ音源を積極的に聴いてみたり、動画視聴がどこでも楽しめるようになったり、時間の有効活用やトレンドに敏感になったことを実感しています。

通れない道はないと思えるほど、ドライブの可能性を広げてくれるジムニーで、日常からドライブ旅まで存分に味わい尽くすなら、このセットは最強! ぜひ多くのジムニー乗りに、カロッツェリアの音響パーツとクルマWi-Fiの組み合わせを試してもらいたいです。

車載用Wi−Fiルーター(DCT-WR100D)とは?

パイオニア カロッツェリア

パイオニア カロッツェリア「DCT-WR100D」とは、docomoのデータ通信サービス「docomo in Car Connect」が利用できる車載用Wi-Fiルーター。移動中の車内において、docomoのLTE回線が使用できます。

クルマでの移動中や休憩時に、スマホやタブレットで音楽や動画などのストリーミングサービスをよく使用する方や、移動先でWeb会議などを行う方に最適な商品です。

パイオニア カロッツェリア 車載Wi-Fi(DCT-WR100D)特徴

特徴は、docomoのLTE回線を用いたデータ通信が定額で使い放題、そして最大5台まで同時使用ができること。さらに、docomoのLTE回線を使っているので日本全国で使用可能。山間部などでも途切れにくいのが魅力です。

ニーズにあわせて選べる料金体系も魅力。事務手数料や解約違約金もないため、好きなタイミングで契約・解約が可能。ドコモユーザーでなくても誰でも申し込みができます。

「docomo in Car Connect」の料金体系(※)
365日プラン13200円(税込)
30日プラン1650円(税込)
1日プラン550円(税込)

(※)価格は2022年12月時点

>>「車載用Wi−Fiルーター(DCT-WR100D)」の詳細はこちら

まるもさんがジムニーに取り付けた音質UPパーツをご紹介

16cm口径のセパレート2ウェイスピーカー(TS-C1630SII)

ジムニー音質UP計画

ハイレゾに対応。純正の13cm口径から3cmアップした16cm口径とすることで、音の迫力が増すのはもちろん、この「Cシリーズ」スピーカーは、アーティストの姿まで見えるような鮮明で躍動感のある音が表現可能なモデルです。

>>商品詳細ページはこちら(オフィシャルサイト)

ジムニー/ジムニーシエラ用トゥイーター取付キット(UD-K301)

ジムニー音質UP計画

取り付け位置に迷うトゥイーターですが、そんな“どこに取り付けよう問題”を一気に解決したのが「ジムニー専用トゥイーター取付キット」です。

ジムニーのインテリアに溶け込むデザインだけでなく、車室内音響特性に合わせた専用設計により、耳に直接届くような位置に設置され、中高音域が明瞭となり、ジムニー乗りからの評判も上々。

また、ドアミラー裏のパネル部に取付けるので、まるで純正品のような仕上がり。視界を妨げないので純正同様の安全性・機能性を確保できます。

>>商品詳細ページはこちら(オフィシャルサイト)

スピーカー取付キット(UD-K124)

ジムニー音質UP計画

16cmスピーカーへの大型化を可能とし、純正のようなフィッティングを実現。中音域のロスを改善する遮音パッキンを同梱しています。

>>商品詳細ページはこちら(オフィシャルサイト)

間違いなく効果が実感できる! ジムニーに最適な音響パーツはこちら

「音の違いはよくわからないから・・・」と音にこだわりのない方でも、間違いなく「変わった!」と感じられるのがパイオニア カロッツェリアの音響パーツです。

まるもさんのレポートで少しでも興味を持ってくださったならば、パイオニア カロッツェリアの特設サイト「ジムニー音質UP計画」を要チェック!

音響パーツの交換は、心理的なハードルがなかなか高いかもしれません。しかし、音が変わったことを実感すると共に、ジムニーライフもきっと豊かになるはずなので、ぜひお試しください。

ジムニー音質UP計画

>>「ジムニー音質UP計画」はこちら

筆者   まるも 亜希子
大学卒業後、編集プロダクション株式会社エディトリアル・クリッパーに就職、自動車雑誌「ティーポ(Tipo )」の編集者として6年間勤務。2003年にフリーランスとして独立。現在は雑誌やウェブサイトの自動車関連記事に出演・寄稿している。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員。
カメラマン   小林 岳夫
関連車種
この記事の写真ギャラリーはこちら

パイオニア株式会社の関連記事