乗用車で快適な車中泊仕様を提案! アウトランダーPHEVとekクロススペースのコンプリートカーをご紹介/オートフレッシュセンター Vol.2

キャンピングカーではなく、手軽に普段の乗用車で快適な車中泊を

就寝スペースに対面式ダイネット、キッチンなどを備え、移動から休憩、就寝まですべて1台で行えるキャンピングカー。行き先を決めずに自由に旅行ができることで、憧れている方も増えています。しかし、本格的なキャンピングカーは高価ですし、乗用車からの乗り換えとなると日常シーンでの使い勝手に不安があるかもしれません。

「キャンピングカーとまではいかず、もう少し手軽に車中泊を楽しみたい!」「いま乗っているクルマを車中泊仕様にできないだろうか?」と考えている方に向けてご紹介したいのが、2023年で創業39年となる大阪の老舗カーショップ「オートフレッシュセンター」です。

オートフレッシュセンター

当記事では、乗用車で快適な車中泊をしたい人へオススメのオートフレッシュセンターが提案するコンプリートカーをご紹介! 例として三菱 PHEVアウトランダーPHEVとekクロススペースのコンプリートカーを例としながら、ルーフテントやオーニング、ラプターライナー塗装などの魅力についてご紹介していきます。

>>オートフレッシュセンターのオフィシャルサイトはこちら

オートフレッシュセンターとは? クルマとアウトドアをつなげてくれるセレクトショップ

オートフレッシュセンター

コンプリートカーをお見せする前に、まずはオートフレッシュセンターについてご紹介しましょう。

板金塗装、自動車修理、車検のプロフェッショナルとして、これまで培ってきたノウハウを活かし、先進的なアウトドアスタイルを提案してきたオートフレッシュセンター。オフロード系から高い人気の「ラプターライナー」塗装をイチ早く取り入れ、さらにルーフテントで有名な「ジェームスバロウド」の商品は国内有数の販売数を誇ってきました。

このほか、ルーフキャリアで知られる「Rhino-Rack(ライノラック)」や、トレーラーのけん引やヒッチキャリアの装着に必要な装置のヒッチメンバーで有名な「SOREX(ソレックス)」といった人気のブランドを取り扱いながら、オリジナルアウトドアブランド「Bee useful(ビーユースフル)」にてアルミ製のマルチラック「アルミンシェルフ」をプロデュースするなど、クルマとアウトドアをつなげてくれるショップとして存在感を高めてきました。

▼Bee useful「アルミンシェルフ」の商品詳細はこちらの記事でチェック!

そんなオートフレッシュセンターが乗用車ベースの車中泊仕様を製作しようと思った理由を、小倉代表から伺いました。

「お客様のライフスタイルを充実させたいという気持ちを大切にしてきました。よく耳にするのが、いま乗っているクルマで車中泊をしたいという声。そんな方が注目するのが、ジェームスバロウドのルーフテントです。

車上でゆったり寝られて、収納と展開が楽チンな同社のルーフテントへの関心はすこぶる高く、ルーフテントを起点にしてお客様それぞれのスタイルに合わせたアイテムを提案するというケースが多いですね」

そんな乗用車ベースで車中泊仕様をつくりたいユーザーに対して、遊び方や人数、荷物の量や大きさなどから、ベストなスタイルを提案してくれるのがオートフレッシュセンターです。

車中泊仕様に仕立てられた2種類のコンプリートカー例をご紹介

オートフレッシュセンター

続いて、オートフレッシュセンターが製作してくれるコンプリートカーの例として、同ショップのデモカーを見ていきましょう。

今回撮影したのは、三菱 アウトランダーPHEVとekクロススペース。どちらにも「ルーフテント」と日よけや雨よけになる「オーニング」を取り付けた車中泊仕様に仕立てられています。ルーフテントは、防水性に優れたハードシェルを備えたジェームスバロウドの商品です。

アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEVは全身にラプターライナー塗装を施し、重厚な雰囲気に。ルーフテントも赤く塗装し、ボディ各部のレッドとコーディネイトすることで、統一感のあるスタイリングに仕上げています。

トレーラーをけん引するのに必要なヒッチメンバーを設置し、荷物を載せるためのヒッチカーゴを取り付けたり、右サイドに日よけとして展開できるオーニングを備えていたりと、遊びにいきたくなるような仕様となっています。

ekクロススペース

オートフレッシュセンター

一方のekクロススペースは、ルーフテントにオーニングというシンプルな仕様。とはいえ、ジェームスバロウドのオーニングと、雨に濡れずにルーフテントに入れるオプションのトンネル(詳細はのちほど紹介しています)を合わせることで、シンプルながら機能的な車中泊ライフを実現しています。

ルーフテントやオーニングなど、装着パーツ例やそれぞれの魅力をご紹介

では次に、コンプリートカーに装着されているパーツごとに特徴を詳しくみていきましょう。

ご紹介するパーツは、ルーフテント、オーニング、ホイールステップ、ヒッチメンバー、ホイールです。さらにアウトランダーPHEVに施工されているラプターライナーについても、フォーカスしていきます。

ルーフテント

ekクロススペースに装着しているルーフテントは、ジェームスバロウドの「エヴァション(S)」。こちらはルーフが水平に上がるエレベーター式で、景色を360°見渡せるのが特徴です。展開時の内寸は、長さ1960×幅1280×高さ980mm(収納時外寸 長さ1980×幅1300×高さ335mm)で、大人2名用が就寝可能。

オーニング

アウトランダーPHEVに取り付けたオーニングは、ライノラックの「バットウイングオーニング」。最大270度まで広がり、最大11平方m(約6畳)をカバーしながら、素早く設営・撤収できるように設計されています。ポールやロープ、ペグ、オーニングをルーフラックに取り付けるためのフィッティングキットなどが付属。

ekクロススペースには、ジェームスバロウド製の「サイドオーニング」を装着。オーニングを展開した状態でルーフテントへ出入りできるようにマジックテープで開閉する仕組みを採用しています。さらにハードシェルテントの出入り口に別売のトンネルを付ければ、雨に濡れずにルーフテントとの行き来ができます。

▼アウトランダーPHEVのルーフテント、オーニング設営方法を動画でチェック!

ホイールステップ

ルーフへ手が届きやすくなるように踏み台として使用できる「ホイールステップ」も装備。こちらはバットウイングオーニングと同じくライノラック製。タイヤのサイズに合わせて伸縮することで、ステップをしっかり固定。

さらに、オートフレッシュセンターのオリジナルブランド「ビーユースフル」の「アルミンシェルフ」を載せれば、屋外テーブルとしても使えます。

▼アルミンシェルフについては、Vol.1をチェック!

ヒッチメンバー

「ヒッチメンバー」はソレックス製を装着。ジェットスキーやトレーラーなどをけん引するも良し、キャンプやアウトドアスポーツで汚れたものや、臭いのきついものを入れておけるヒッチカーゴを取り付けるもよし、クルマの使い方の幅が一気に広がります。

ホイール

アウトランダーPHEVのフットギアには「デルタフォース・オーバル(17×8.5)」を装着。ピアスボルト外周に備えたディスクが、センターに向けて落ち込むコンケイブ形状となっており、奥行が強調された目立ち度バツグンのホイール。タイヤは「BFグッドリッチのオールテレーンT/A(225/65R17)」を組み合わせ、オフロードテイストを大きく高めます。

ラプターライナー塗装

アウトランダーPHEVには、キズや汚れに強いボディに変身させてくれる塗装の「ラプターライナー」を施工。アルミや鋼板、樹脂、木材など様々な材質にも塗装できる2Kポリウレタンコーティング剤です。錆や腐食から保護し、紫外線への耐性も大幅にアップ。

オートフレッシュセンター

さらにウエスト部にオートフレッシュセンターのオリジナルラインを入れ込むことで、ボディの凹凸感を引き立てています。

▼アウトランダーPHEVのラプターライナー塗装を動画でチェック!

支払総額を抑えたいなら、新車コンプリートカーがオススメ!

オートフレッシュセンターオートフレッシュセンター

車中泊ライフを快適に過ごせるアイテムの数々をラインアップするオートフレッシュセンターでは、パーツの販売の他に、これらのパーツを取り込んだ新車コンプリートカーの販売も行っています。

新車のコンプリートカーは、ホイールやエアロ、ナビといったカー用品だけではなく、ルーフテントやオーニングといった、車中泊&キャンプ関連のパーツ代や工賃を含めることも可能。車両とパーツを別々に購入するよりも、支払い総額を抑えることができるのです。

新車コンプリートカーであれば、パーツ代と工賃も含めて、金利の低い自動車ローンで1本化できるため、自動車ローンとパーツローンを組み合わせるよりも支払い総額が減るばかりか、月々の支払い額が大きく抑えられるというわけです。これから車中泊仕様のクルマを手に入れるならば、オートフレッシュセンターの新車コンプリートカーをオススメします!

車中泊を始めたいならば、まずはオートフレッシュセンター相談を

オートフレッシュセンター

「どんな遊び方をするのか、何人で寝るのか、荷物の量や大きさは?といったお話をうかがうなかで、必要なものを一緒に考えていきます。そのなかでベストなアイテムを一緒にセレクトし、トータルにコーディネイトします。いま乗っているクルマを車中泊仕様にしてもいいですし、新車コンプリートカーを一緒に作り上げることも可能です。お気軽に相談ください」と小倉代表。

これから車中泊を気軽に始めたいというならば、まずはオートフレッシュセンターに問い合わせしてみてはいかがでしょうか。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてみてくださいね!

>>オートフレッシュセンターのオフィシャルサイトはこちら

筆者   岡本 晃
元自動車雑誌編集者/編集長。現在は「オフィス・アヘッド」という屋号で、ライター/編集者として活躍している。自動車雑誌、カスタム系雑誌への寄稿が多く、関西エリアを拠点に活動中。ジャンルを問わず、面白いモノ・コトを掘り起こして執筆することに力を注いでいる。
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Brand Info - オートフレッシュセンター

オートフレッシュセンターとは?

板金塗装、自動車修理、車検も行いつつ、アウトドアグッズの販売代理店も行っているプロショップ。ラプターライナーや、ルーフテントの「ジェームスバロウド」、ルーフキャリアで知られる「ライノラック」や、ヒッチメンバーの「ソレックス」といった人気のブランドを取り扱っている。オリジナルアウトドアブランド「ビーユースフル」のプロデュースも行っており、シェルフやボックスといったアルミンシリーズを展開している。

<お問い合わせ> こちらから

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