autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京モーターショー2015 ブリヂストン、東京モーターショー2015で佐藤琢磨選手とマリオ・アンドレッティ氏のトークショーを開催

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モーターショー 2015/10/19 16:06

ブリヂストン、東京モーターショー2015で佐藤琢磨選手とマリオ・アンドレッティ氏のトークショーを開催

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ブリヂストン、東京モーターショー2015で佐藤琢磨選手とマリオ・アンドレッティ氏のトークショーを開催

ブリヂストンは、2015年10月28日~11月8日の期間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第44回東京モーターショー2015」に出展する。

今回のブースでは、ブリヂストングループが取り組む「イノベーションで一人ひとりを支える」をテーマとして、「イノベーティブな世界観」と「心地よい、おもてなし空間」をベースに、「環境」「安全・安心」「ワクワク」「プレミアム」のメッセージの下、下記のエリアに分けてブリヂストングループの製品や技術を紹介する。

(1)環境技術イノベーションゾーン

これまでのタイヤとは全く異なる狭幅化によって空気抵抗を低減し、大径化により転がり抵抗を大幅に低減するブリヂストン独自の低燃費タイヤ技術「ologic」を搭載した「ECOPIA with ologic」を装着し、世界的なソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge 2013」に参戦したマシンを展示。

また、体感什器を用いた「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」訴求や「エアフリーコンセプト」など同社の技術イノベーションを代表する商品・技術を展示する。

(2)プレミアムカテゴリー商品ブランドゾーン

ブリヂストンのグローバルプレミアムブランドであるPOTENZA(ポテンザ)、REGNO(レグノ)、BLIZZAK(ブリザック)を展示。また「POTENZA S001」を装着した車両「BMW i8」も展示する。

(3)モータースポーツゾーン

ブリヂストン・モータースポーツ並びにファイアストン・レーシングの活動を紹介。Super-GT走行後のタイヤ、またファイアストン・レーシングがタイヤを供給している「IndyCarシリーズ」の車両展示などにより、モータースポーツの「ワクワク」感を伝えていく。

なお、上記出展に加え、一般公開日の10月30日・31日には、アメリカ最高峰のフォーミュラカーレース「IndyCarシリーズ」で活躍する佐藤琢磨選手、名実ともにアメリカを代表するレーシングドライバーであり、不動の人気を誇るマリオ・アンドレッティ氏をゲストに招き、モータースポーツの楽しみ方やタイヤ技術開発、タイヤの重要性などについて、トークショーを行う。

同社では、来場者の皆様に今回のモーターショーを通して、ブリヂストングループの考える「イノベーション」を実感していただきたいと考えているという。

ブースの主な展示内容は以下の通り。

「ECOPIA with ologic」

これまでのタイヤとは全く異なる狭幅・大径サイズのタイヤ。

タイヤの大径化により接地部分の変形を抑制し、車両の燃費向上に関わる転がり抵抗を低減するとともに、狭幅化により走行時の空気抵抗も低減。

更に、タイヤ進行方向に長い接地形状と専用パタンやコンパウンドを組み合わせることで、ウェット路面やドライ路面での高いグリップ性能も確保している。

展示タイヤ/ECOPIA EP500 ologic

展示車両/「Bridgestone World Solar Challenge 2013」に参戦した工学院大学のソーラーカー

「エアフリーコンセプト」

タイヤ側面に張り巡らせた特殊形状スポークが荷重を支えることで、空気の充てんが不要となり、省メンテナンス性に優れるとともに、パンクの心配が無くなる。

またタイヤトレッド部のゴムを含め、リサイクル可能な材料を使用し、資源の効率的な活用に貢献。

さらに独自技術により優れた低転がり抵抗性能を追求し、CO2排出量削減にも寄与することで、環境面と安全面において、より高次元でのサポートができる。

展示タイヤ/エアフリーコンセプトタイヤ

「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」

ランフラットテクノロジー採用タイヤは、空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるため、急なパンクでも安全な場所まで移動して停車することができるタイヤ。

また使用されずに廃棄されることの多いスペアタイヤ(応急用タイヤ)が不要になることで、省資源化及び車両軽量化による燃費向上に貢献することができる。

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