ミニ ミニ MINIが遂にフルモデルチェンジ! 東京モーターショー2013で初披露される!

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MINIが遂にフルモデルチェンジ! 東京モーターショー2013で初披露される!

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パワートレインを一新し環境性能も向上

現地時間2013年11月18日、英国・オックスフォードのMINI工場で、BMWが手がけたモデルとしては3世代目となる新型「ミニ」が発表された。

今回まずフルモデルチェンジを果たしたのは、ミニシリーズの基本となるハッチバックモデル。プラットフォームやパワートレインなどを一新。環境性能や安全性能もさらに高めた。

質感を高め、先進性も兼ね備えた内外装

ボディサイズは先代モデルに比べ全長で98mm、車幅で44mm、全高で7mm拡大。ホイールベースも28mm延長され、室内や荷室空間も拡大されている。

内外装も一新。スタイリングでは、空力特性を向上(CD値0.28)。LEDヘッドライトを採用し、従来のイメージを継承しながらも先進性を表現した。いっぽうインテリアでは、さらに質感も向上。ヘッドアップディスプレイ、8.8インチの大型センターディスプレイなどをセットするなど、こちらも従来型のイメージを受け継ぎつつ、時代に即した先進性も兼ね備えた。

新開発の1.5リッター3気筒ターボエンジンを新採用

日本市場では当初「クーパー」「クーパーS」の2タイプを用意。クーパーには、ダウンサイジングされた新開発の1.5リッター直噴3気筒ツインパワーターボエンジンを搭載。最高出力136ps(100kw)/4500-6000rpm、最大トルク220N・m(オーバーブースト時230N・m)/1250-4000rpmを発生させる。

いっぽうスポーツグレードのクーパーSには新開発の直噴2.0リッターツインパワーターボエンジンを採用。最高出力は192ps(141kW)/4700-6000rpm、最大トルク280N・m/1250-4750rpmを発生させ、0-100km/h加速は6.7秒(6速AT)、最高速度は235km/hをマークする(欧州仕様車)。

なお新型MINIは、東京モーターショー2013の会場にてアジア初公開される。

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