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ホンダ シビックタイプR 2.0 レーシングブラックパッケージ J'sレーシングエアロ 兵庫県
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
CIVICtype-Rと言われイメージするのはEK型が多いと思いますが、時代の変化には逆らえません。ボディが大きい!2ドアじゃない!といってもしょうがないのです。そんな時代の中でも純ガソリン車でサーキットから街乗りまで楽しく遊べる車を世に出したことがとても素晴らしいと思います。2.0直4ターボ・330馬力というスペックは公道ではまず使い切れるものではありません。サーキットを走るために作られたといってもいいでしょう。しかし、ワインディングや普段のドライブ楽しくないということではありません。ドライビングモードの使い分けによってちょっと攻めてみたり、ゆったりと走ったりとその時々に合わせた使い方をできるのが特徴だと思います。1人で乗るのもよし、4人で出かけるもよし。とにかく使い勝手の良さがFL5型type-Rの特徴です。エクステリアについては専用設計のリアフェンダーやリヤスポイラーが目につきます。ベースモデルのCIVICよりもよりローワイドに設計されているシルエットはやはりスポーティな見た目になり所有欲を満たせるものと思われます。インテリアについては、意見が割れるところと思いますが、新車価格500万というところを考えると妥当ではないかとおもいます。人によってもはもっと高級感やレーシーな感じが欲しいという意見もありますが、エンジンやホイール、ボディへのこだわり等も含め総合的にみるとインテリアもとても頑張っていると思います。運転席周りはよりシンプルにしかし、エアコン等のアクセサリへのアクセスは簡単にできるように工夫がされていてよいと思います。シートも専用設計で、先代よりもよりフィット感は向上していると思います。(先代はだいぶ大柄な人向けのサイズ感でした。)今の時代に合わせたスポーツカーを極限までに鍛え抜いたのがこのFL5型type-Rではないかと思います。
まず、よかったと感じたのはドライバーに対するフィードバックです。これはハンドリングやアクセルレスポンス・路面の接地感・振動です。総評にも述べたように用途に応じたモードがあるため使い勝手が良いです。普段使いでは余計なフィードバック情報を減らし必要なものだけにできたり、ドライブであれば路面からの情報が受け取れるようになったりします。次に、よかったと感じたのは見た目ですね。FK8型type-Rはよくガンダムチックといわれることがありました。確かに若い人には刺さると思いますが、少し年齢が上がるとちょっとハードルが高いと感じることがあります。しかし、FL5型type-Rではすっきりとしたフロント周りとリアの形状に変化しています。サイドも水平位置を意識してスポーティー間を残しつつも継ぎ目がなくなるようななだらかな感じはとてもシックな感じがあり誰が乗っても違和感のない見た目になりました。
とにかく1890mmの超ワイドボディと旋回半径5.9mの取り回しの悪さです。こればっかりはどうしようもないとは思いますが、日常的に使用するには駐車場へのアクセスのときに少しずつ効いてくる部分かと思います。FL5型type-Rを買う上でこのようなことを気にする方はあまりいないとは思いますが、ぶつけて落ち込むことにならないように日頃から意識することが大切です。燃費はスポーツカーにしてはとても頑張っていると思います。タイヤに関しては純正が265/30/19と大きく太いサイズです。1本当たりの値段も高くなるため、気になるようであれば、235/40/18のようにインチダウンすると多少マシになるかもしれません。
シビックタイプRがついに登場しました。プレミアム価格が期待出来そうな車は軒並み予約殺到で、運良くシビックタイプRを手に入れたらラッキーです。そのまま、10年乗って手放したとしても、リセールバリューは高く、お得なカーライフが保証されます。半導体不足の影響で人気の車は入手困難となっています。新型フェアレディZも予約の段階で注文停止となりました。特別な車では無い人気車もノアヴォクシーやエクストレイルやヴェゼル等は1年程度の待ちが必要です。現状の車の購入は、躊躇ったらアウトです。欲しい車が発表されたら、ディーラーに駆け込み予約を入れる事です。
シビックタイプRは、所有する喜びを満喫出来る車です。フロントスポイラー、サイドステップ、リアデュフューザー、リアウィングをまとい、見るからにただ者では無いオーラを発散してます。特に巨大なリアウィングは、サーキット走行を念頭に置いた強力なダウンフォースを発生させる為の機能部品です。見た目のクールさとボールド性を両立させたバケットシートを身を任せ、エンジンに一度鞭を振うと、日常では体験出来ない加速Gが、毛細血管から血の気を引かせます。アドレナリンが体内より放出され、研ぎ澄まされた感覚で車を操るドライビングハイが訪れます。
シビックタイプRを購入して感じるそうなネガは、このご時世にハイパワー純ガソリンを購入する後ろめたさです。SDGsがもてはやされるのに、実用燃費が1桁で、極太大系タイヤに高性能エンジン特有の根太いドロドロしたアイドリングは、やもすると平成や昭和の世界が広がります。また、前述したシビックタイプRのプレミアムなバリューオンリーで購入してしまうと後悔します。車高を落としたセダンは、ミニバンやSUVに慣れてしまった世代は、セダンの搭乗性に悶絶してしまいます。また、フロント部分は、ショッピングセンターのスロープを登る時、下り終わりに要注意です。地面と接触して、簡単にフロントスポイラーを粉砕してしまいます。
シビックタイプRは、新型シビックをカスタマイズしたスペシャルカーです。ノーマルシビックは1.5リッターターボで、これはこれで充分な性能で燃費とのバランスを図ったベストチューニングです。でもシビックタイプRは、サーキットでも喜びを感じる官能的な走りを目指しており、ひと味も二味も違います。2.0リッターVTECターボは、ユウに300psを超え、高回転まで回り切る切れ味鋭いパワーユニットに仕上がってます。フロントストラット、リアダブルウイッシュボーンサスペンションは専用チューニングでショックアブソーバーも専用です。乗り心地も、初期の動きを滑らかにして、不快なガタピシは少ないです。
シビックタイプRは、シートの出来が良いです。それは、ノーマルシビックにも言える事ですが、シビックタイプRはホンダ開発のシートで、RECARO等は関与していません。ボールド感や座り心地も良く、シッカリと身体を支えてくれます。見た目もカッコよく、この性能であればワザワザ海外ブランドの高価なシートは不要かなと思わせるシートです。今回のシビックタイプRは、4ドアハッチバックと特殊なパッケージングながら、実用性も兼ね備えており、4名乗車での旅行等にも対応して可能です。乗り心地が良いので長距離も苦にならないです。
シビックタイプRの心配な点は、燃費です。ガソリン価格の高騰で、今後も先行きが見えない中、シビックの燃費は1桁です。ガソリンが高いのでドライビングしないでは、シビックタイプRを所有する意味が無いので、その辺の覚悟が多少必要です。シビックタイプRの場合、心配無いとは思いますが、ガソリン車は一般的にリセールバリューが気になります。何せ2035年に新車の内燃機関自動車は販売禁止となるのです。そんな時、ガソリン車のリセールは普通に考えて下がるはずです。シビックタイプRの様な特別な車なら暴落は無いでしょう。
シビックタイプRは、男のロマンです。車の電動化が予想以上に進む中、純ガソリン車の選択は最後のワガママと承知の助です。しかも4ドアハッチバックセダンです。人気のSUVでもミニバンでも無く。セダンってだけで肩身が狭く、ハッチバックと聞けばもうマニアの香りしかしませんもの。シビックタイプRは、ご存知じバキバキのエアロで武装しています。リアには巨大なウイングで強烈なダウンフォースを産み出します。フロントスポイラーのガーニッシュで更にダウンフォースをプラスします。フロントフェンダーのアウトレットで陽圧制御を行ないます。サイドステップは、空気の剥離を補助し、整流を高めます。リアデュフューザーは、車体底部に負圧を発生させ地面に吸い付く力を発生させます。
これ程。考え尽くされた空力パーツを駆使して、シビックタイプRの走りへの拘りが構築されています。ガソリン自動車の命は、当たり前ながらエンジンの気持ち良さです。220psを絞り出す2.0リッターVTECターボは、パワーの伸び、振動無く高回転まで回り又吸気排気音のドレを取っても超一流のエンジンです。エンジン主役の車を作らせたら、エンジン屋を自称するホンダさんには敵いません。VTECエンジンは、生き物の様な有機的な魅力を加味してくれます。それにターボが加われば、鬼に金棒です。
シビックタイプRの気になる点は沢山あります。シビックタイプRは、当然シビックを元に作っています。ノーマルシビックも、ハード的には優れた商品なのですが、エクステリアデザインがカッコいい過渡期問われれば、ハテナマークが飛び交います。シビックの主戦場はアメリカです。アメリカ向けのエクステリアデザインを採用しているので、日本人好みとは言えず好き嫌いが分かれるのです。シビックタイプRはと言えば、エアロパーツをてんこ盛りにすると、大抵の車はカッコよくなるの法則で、カッコよくはなってますが新型フェアレディを横に並べられると辛いです。
凄い人気のようです。オーダーリストには長い行列が出来ています。欲しい方は早く注文しないと忘れた頃に納車になってしまいます。元になる今回のシビックは大人しいデザインでTYPE-Rの画像を見る限り、先代に比べ控えめで、ガッカリしていました。しかし実車を間近で注意深く観ると、明らかにノーマルと違う張り出した前後フェンダーが凄いです。ホンモノ感があるシビックTYPE-Rです。パワーユニットは先代同様2リッターガソリン直列4気筒インタークラー付きターボです。330ps/6500rpmと42.8kgf.m/4200rpmと先代に比べて更に増し増しです。大人のシビックです。この手のクルマの最高峰と言って間違いではありません。
所有欲を満たす色々な工夫が良いです。先代よりダウンサイズしてまで太いタイヤ履いて軽量化した19インチに量産初のリバースリム採用したアルミは圧巻です。ボディから溢れるオーラが凄いです。シビックTYPE-Rは過去のクルマも名車ですが、今回のモデルは伝説になりそうな位良いです。走らせるとギヤチェンジの度にブリッビングしてくれるので、回転合わさせの必要もありません。エンジンのトルクも太いので、マニュアルですがオートマみたいにイージードライブも可能です。エンジンの咆哮は正にHONDAMUSIC。最後のガソリンエンジンを堪能しましょう。
重箱の隅を突くような指摘です。赤いシート飽きました(笑)記号性は解りますが、もういいです。私的にはシートの赤色が目障りで助手席の赤色がチラチラ視界に入ります。赤を使って違うアプローチを期待します。例えばシートバックのみ赤にする等、やり方があると思います。またステアリングやインパネ等が貧相です。メーターも普通のシビックと同じ。移されるメーター画像などは勿論違いますが、余りにも普通のシビックと同じでゲンナリします。対価に相応しい内装にして欲しいです。
ホンダ シビックタイプRのレビューをもっと見る(18)
現在0人がこの車を検討中です。
ホンダ シビックタイプR 2.0 レーシングブラックパッケージ J'...
支払総額:728.2万円 | 本体価格:714.8万円 | 諸費用:13.4万円 | 年式:2026年式 | 走行:10km
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