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マクラーレン 720S 4.0 ONYX BLACK(SPECIAL) Carbon Black内装 埼玉県
誰もが目を奪われる、その洗練された美しくも攻撃的なスタイリング。それは自然界の捕食者のよう。自然界におけるエアロダイナミックフォルムであるティアドロップから着想を得た、最先端のエアロダイナミクスだ
そして築き上げたマクラーレンのエンジニアリング。モノケージIIと名付けられた、強固で軽量なセル状のカーボンシャシーを採用し、そのシャープなハンドリングはクルマとの一体感を色濃く感じることが出来る
マクラーレンの象徴であるディヘドラル・ドア。このドアの開き方が如何にもスーパーカーらしさなスタイリングを創り出す。
ボディサイドは彫りが深く、隆々とした鍛え抜かれた筋肉のような造形になっている。ベント、スクープ、ディテールはなく、その流れるようなシンプルさは海の捕食者サメのよう。すべては空力を意識した機能美だ
特徴的なリアデザイン。そのドライバーの後ろ、網越しに赤く照らされているその中に、720Sの魂、強力なエンジンが搭載されている
赤くて怪しげに照らされているその魂は4リッターV8 DOHC 32バルブ ツインターボ。「M840T型エンジン」を搭載。20ps、78.5kgmという強烈なスペックを生み出す
そこから放たれるサウンドは、一切の無駄を感じさせない整った独特なV8サウンド。下からレブリミットまでレスポンス鋭く、高い音色を多く含んだ、自然吸気エンジンを想像させるエキゾーストノートを響かせる
トランスミッションは7段のデュアルクラッチ式AT。停止状態から時速100km/hまでを驚異の2.9秒でこなし、400メートルの距離を10.4秒で駆け抜ける。
メーターは視認性のよい可動式のデジタルメーター。もはやそのエンジンレスポンスの俊敏さは、もはやアナログ針では追い付かないほど
スイッチを押せばメーターが回転しスリムディスプレイモードに変化する。表示はギアポジション、エンジン回転、速度などに限られ、720Sの実力を解放し、ドライビングに集中する時こちらの方がいいかもしれません
足回りは前後ともに軽量なアルミニウム製のダブルウィッシュボーン式。従来の金属製スタビライザーを排除し、4輪のダンパーを油圧で相互に接続した革新的なアクティブサスペンションシステム「PCC II」を搭載
油圧制御サス、プロアクティブシャシーコントロールIIシステムが、常に状況を把握して最適な姿勢を保つ。その頭脳には複雑なアルゴリズムが組み込まれており、車のダイナミクスを常にモニター理想的な走りを叶える
720Sからのギミックとして特筆すべきなのは、バリアブル・ドリフト・コントロール。パネルをスワイプするだけでドリフト角度をコントロールが可能。走らせる歓びがなんたるかをわかっているからこそのギミックだ
ブレーキはカーボンセラミックディスクが標準。制動性能は100-0km/hが2.8秒。それを制動距離は29.7mでこなし、200-0km/hが4.6秒、117mでこなすというド級のストッピングパワー。走る、曲がる、止まる。全てが高次元
エクステリアの有機的な曲線と自然なフォルム。それが流れる様にコクピットへともつながった近未来的なインテリア。アルカンターラでまとめあげられた室内がスポーティーさをより際立たせる作りになっています
シートは軽量なバケット形状。720Sの実力を発揮する際にもしっかりとカラダを支えますし、座ってみると窮屈すぎることもなく快適。よく考えられて作られたシートです
「モノケージII」を車体中心部に配したカーボンシャシーの採用により、軽量化だけでなく、車内のスペースも改善。いざコックピットに座ってみると大きくとられたガラススペースも相まって広々としたした空間に
フロントフードの下には150リッターのラゲッジスペース、コックピットの背後にも簡易的な210リッターのラゲッジスペースが用意されていたりと使い易い収納スペースがあったりと日常の使い勝手の良さも考えらえている
空力を最大限生かしたボディスタイル。スリリングでありながら、快適で操作性にも優れたあらゆる面で高次元。その美しさには理由がある。名門マクラーレンが創り出す”スーパーカー”の世界観にふれてみませんか?
忘れられない「愛車」と過ごす大切な時間をご提供致します♪
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
速いだけの車や改造してすごく早い車も楽しいですが、サーキットに持ち込んですぐ楽しめる、そのレベルがとんでもなく高いスーパーカーです。内装や装備などはやや古いと感じるかもしれませんが、何と言っても走り出してしまえば、そんなことはどうでもよくなります。自然吸気と変わらないレスポンス、効きを感じながらどんどん踏み増していけるブレーキのタッチ(カーボンローター)は病みつきにさせるには十分です。街乗りも我慢が必要のないレベルになっています。兎にも角にも走りを本気で楽しみたい方には、とんでもなく高いレベルを経験させてくれる「マシン」です。
純粋に走りを楽しむには、これ以上ないと思わせるほどのハンドリング、ペダルタッチです。1世代から2世代前までのスーパーカーとは違い、我慢をしながら乗る必要は全くありません。特筆すべきは乗降性の良さ。頭が入れやすいのはドアの開閉方法から明らかですが、サイドシル部分が内側に大きくえぐられているため、サイドシルを大きく跨いで乗る必要はなく、簡単に滑り込めます。乗り込み方を考える必要はほぼないと言えます。
意外に特徴のない排気音。甲高いわけでもなく、おどろおどろしいわけでもない、普通にいい音という点。癖がないのが良い点とも取れます。
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マクラーレン 720S 4.0 ONYX BLACK(SPECIAL...
支払総額:2,417万円 | 本体価格:2,385万円 | 諸費用:32万円 | 年式:2019年式 | 走行:1.5万km
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