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ホンダ シティカブリオレ 5MT エアコン ETC 大分県
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パワステ無し。細身の大径ステアリングを、全身を使って操る旧車ならではのダイレクト感が味わえます。
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直近の車検取得時にキャブレターをオーバーホール。アイドリングも安定し、快調に吹け上がります。
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初爆とともに響くエンジンの唸りは、現代のクルマにはない高揚感をもたらしてくれます。
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吹け上がりそのものよりも、アクセルを戻した際の回転の落ち方に、キャブ車特有の軽快さを感じます。
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寒い日はチョークを引いてエンジンを始動。季節や気温による“機嫌”の違いを、エンジンと対話しながら走らせる。
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非力さゆえに、山道でも街中でも全開で楽しめる“公道ゴーカート”。現代の車の流れにも遜色なく溶け込めます。
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純粋なスポーツカーではないけれど、ブリッピングやダブルクラッチを駆使しながら走る、マニュアル車ならではの楽しさ。
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カブリオレならではの緩い剛性は弱点と捉えられることもありますが、路面からの衝撃をボディ全体で柔らかく受け止め、吸収します。
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このボディサイズと癖のない5速MTは、マニュアル車入門にも”リハビリ“にも最適です。
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2シーターならではの大きなドアが意外と乗り降りしやすく、室内の狭さも感じさせません。
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ピニンファリーナ が設計を手がけた幌を纏う姿にも、デザインとしての高い一体感があります。
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歴代オーナーから丁寧に扱われてきたことがわかる幌の状態です。
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ガラスのリアスクリーンもキレイな状態を保っています。
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おろしたての革ジャンのような艶を残した幌カバー。ボタンも全てしっかりと機能します。
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丸目の愛嬌あるフロントフェイスに、黄色いフォグランプ。当時のラリーカーを思わせる雰囲気が漂います。
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左右非対称のデザインは、シティターボII(通称ブルドッグ)から受け継がれました。
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修復歴あり。その事実が全く気にならないほどの豊かさと特別感が得られる車です。
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「OPEN AIR MOTORING」
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地方ディーラーのロゴタイプもしっかりとデザインされていたことがわかる当時のステッカー。現代とは違う豊かさがあった時代を感じることができます。