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ランドローバー ディスカバリー4 HSE 4WD 2012年モデル 東京都
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まずはフロント。迫力のあるフェイス。頼もしさを感じさせる雰囲気を纏っていて、この子となら安心してどこまででも行けそうです。
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美しい。鍛え上げられたスポーツマンの様なタフさと美しさが融合した唯一無二のボディ。
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その瞳に一点の曇りなし。
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絶景。駐車場に停まっていて素通りできるはずがない直線的ボディ。そしてオプションのドアガード付き。タフさに加えて安心感をもあるなんて言うことなしです。
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筋骨隆々な競走馬、もしくは闘牛を思わせるリア。思わず触れてみたくなってしまう程の魅力を持っています。
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男は背中で語るというが、君も背中で語るのか。逞しい君の姿に僕の人生を預けてみたくなってしまうほど。
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トランクは上下2枚ドア。実用性を兼ね備えているこのアイコニックなドアは、どこかカバのようである。沢山の餌(荷物)を詰め込みたくなってしまう。そしてそれを全てまるっと胃袋(トランク)に収めてしまうのだ。
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ゴルフバッグやキャリーケース、タイヤやアウトドアギアまで何を積んだって良いんです。そして忘れずにワクワクと冒険心も添えて。
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汚れたって良いじゃない。雨上がりのキャンプギア。砂まみれの海帰り。汗の染み込んだユニホーム。汚れは洗えば消える。けど、その思い出は消えない。
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目的地に最短距離で向かわなくたって良い。遠回りをしたり、道草を食ったり。そこでしか見えない景色があり、そこでしか得られないものがある。自由に好きなようにいこう。人生の操縦士はいつも自分なのだから。
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さらっとあしらわれたウッド。これはウォールナット。ホモサピエンスは木が好きだ。旧石器時代から木に囲まれて生きてきた。だから、落ち着くし、ここが自分の居場所だと思わせてくれる。
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大きな汚れやシミ、擦れのない綺麗なシート。これはあなた色に染めていくための純白なキャンバスなのかもしれない。
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同乗者を包み込んでくれるシート。こちらも非常に綺麗。
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綺麗なだけじゃない。ここは誰かの居場所になる余白がまだまだある。
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3列目シート。いざというときに役にたつ。備えあれば憂いなし。急なヒッチハイクやお子様が友達をたくさん連れてきたって大丈夫。
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2列目のシートを倒して、3列目シートを立ち上げる。そこに登場したのはカウチ付きのソファのような優雅な空間。足をポーンと投げ出してくつろぐことが出来るのだ。このシートの使い方は無限大。
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180cmある筆者もこの通り。この前宿泊したカプセルホテルより広い。素敵な星空を求め車を走らせ、大きなサンルーフから星を眺めながらくつろぐ。こんな経験を可能にしてくれる車が他に何台あるだろうか。
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リアエンターテイメントモニター。近頃、タブレットで事足りると思われがちではあるが、それを固定するためのギアをヘッドレストにつける必要がある。こちらはビルドイン。スマートさではどんなギアも及ばない。
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純正ヘッドホンも2台付。リアエンターテインメントモニターと組み合わせたら、そこはあなただけのとっておきの居場所になる。