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サーブ 9-3カブリオレ エアロ RHD 大阪府
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ルーフの大きい4シーターカブリオレなのに、とても安全なお車です。Euro NCAP(欧州自動車アセスメントプログラム)の衝突安全基準に基づき、セダンやワゴンと同等の5つ星を獲得しております♪
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この世代のSAABは「全車ターボ車のみ」のラインナップになるのですが、エンジンは2.0Lと2.8Lしかなくパワーやトルクはタービンの機種とセッティングで変更しています。各グレードに共通しているのは
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「低回転域でトルクを最大化する」というものですが、この「ダウンサイジングターボ」という思想は、量産車ではSAABからスタートしているようです。スウェーデンのメーカーは国のとても厳しい安全基準に適合
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する為、どうしても車両重量が増えてしまいます。重い車を動かす為には「トルクを増やす」という課題がありますが、この当時は「エンジンを大きくする」という方法しかなかったようです。
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欧州の大手メーカーは、大きなエンジン(V8やV6など)を開発できる資金力がありましたが、人口1000万人規模の小国のメーカーにそんな余裕はありません。そこで「直4の2000CCに加速用のターボを付けたらよくない?」
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というアイデアが出来たようです。ターボと聞くとスポーツカーを連想しますが、ハイパワーの為ではなくあくまで「小型の加速用ターボ」になります。だいたい2500rpm/minでピークのトルク(30.6kg・m)が出るため
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1660kgの重量があっても余裕で加速します♪またこのモデルは5ATが搭載されているので、高速のみ100km/hで巡航するとコンパクトカー並みの燃料消費になります。この無駄がない合理的な思想がSAABらしいですね。
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「安全性の高い堅牢なボディ」+「ストレスのないダウンサイジングターボの加速」の組み合わせは体感しないと良さが伝わらないですが、ぜひお試し頂きたいです。
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このカブリオレは4シーターになりますので、幌は大きめです。スイッチ操作で、だいたい23秒くらいで開閉できます。故障を予防出来るようにしっかり注意点をご案内させて頂きます。
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「極寒の北欧のメーカーなのに、カブリオレ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、日照時間が少ない国なので太陽の光がとても貴重だそうです。実際に真冬にオープンでドライブしたのですが
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ブランケットを膝にのせて、シートヒーターを作動させると、とても快適でした。またリアシートも大人が余裕で座れるくらいなので、なかなか実用的です。
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余談ですが、イケアでついつい長物の家具を買ってしまった時に、オープンにして積んで帰ったことがあります。屋根がないと軽トラックのように積むことが可能です。これは2シーターでは難しいかも?
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ウィークポイントのトランクですが、スーツケースも入りますので、旅行にもお使い頂けます。またおすすめ出来ませんが、お客様で2人分のスキーを車内に積みこみ、トランクにブーツを積んでた方がおられました…
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カブリオレなので、頭上の安全性が不安になりますが、専用設計のAピラーとリアシート上のポップアップロールバーとエアバックで横転時にキャビンを守ります。見た目はセダンなどとそっくりですが、フェンダーから
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後ろは「カブリオレの専用設計」になります。SAABのこだわりが強すぎてGMともめた話は有名ですが、このコスト度外視のエンジニア根性が個人的には大好きです。
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CDチェンジャーは長持ちしないと思いますが、当店ではBluetooth化する事が出来ますので、お楽しみ頂けます。R8.10くらいになりますが、別の9-3カブリオレにAppleCarPlay対応のパネルを導入しますのでお楽しみに!
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サーブ 9-3カブリオレ エアロ RHD 大阪府の詳細画像 その18
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サーブ 9-3カブリオレ エアロ RHD 大阪府の詳細画像 その19
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サーブ 9-3カブリオレ エアロ RHD 大阪府の詳細画像 その20