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いすゞ ベレット GT-R DOHC SOLEX ベレG 前2桁ナンバー 約1400台 後期 ロールバー ブラックマスク 兵庫県
技術者主導で設計製作が行われ、当時としては数々の新機軸を盛り込んだ、1960年代からの日本車を代表する車種の1つ☆
1 tを切る軽い車体重量を生かしてモータースポーツでも活躍し、スカイライン台頭以前はサーキットを席巻した☆
当時の日本車では破 格の運動性能を持っており、「和製アルファロメオ」との異名もとった。日本で初めてGT(グランツーリスモ)を名乗ったモデルを設定したことでも知られる☆
いすゞ公式ウェブサイトによれば総生産台数は170,737台。うちGTは17,439台。typeRは1400台前後という貴重なモデル☆このGTについては現在でも評価が高く、維持管理を続けている愛好家も多い☆
当時の国産市販車で 量産DOHCは非常に珍しい。スカイラインGT-R(S20)より前に “GT-R”の名を使っていた存在☆
最上級グレードとしてDOHCエンジンやサスペンション、ブレーキ等のポテンシャルを向上させているのが特徴☆
スカイラインが“GT-R”を名乗る前。既にこのクルマは、名乗っていた。量産DOHC。ソレックス。8,000rpmスケール。それを1960年代の国産車でやったメーカーが、いくつあっただろう。それが、ベレット1600GT typeR。
中央に刻まれた「BELLETT」。大きく主張しない。それでも確 実に刻まれている。この控えめさが、逆に強い。
角張ったテール。細いピラー。クロームバンパーの冷たい光。どこから見ても、甘さはない。無駄を削いだボディ。走るための造形。
1970年代初頭。販売台数は多くない。残った個体は、さらに少ない。そして今、ブラックマスクの後期型が、これほどのコンディションで現存するという事実。それだけで物語になる。
後期型ブラックマスクの緊張感をそのまま背負い、リアに回っても一切緩まないライン。
ドアを閉めた瞬間、音が薄い。軽い鉄板。薄いガラス。最低限の遮音。贅沢を削り、重量を削り、言い訳を削った。残ったのは回転だけ。
この車は、“速く走るために必要なものだけ”で出来ている。
typeRはレーシングベースでありながら、ちゃんと4人乗り。ここがベレットの“市販車としての矜持”。
赤いボディ。黒い仮面。8,000rpmタコ。そして、機械と直結するコックピット。
薄い3本スポークのステアリング。無駄のない黒いダッシュ。並ぶ丸メーター。そして8,000rpmまで刻まれたタコ。この景色は、観賞用ではない。
今の車は“包まれる”。だがベレットは違う。“晒される”。音も、振動も、熱も。これは?
木目のシフトノブを握る。軽いわけでも、重いわけでもない。だが節度はある。クラッチを踏み、1速へ。“カチッ”この音が、この車のすべてを物語る。
水平基調のダッシュ。無骨な3連メーター。FUEL。AMP。WATER。飾りはない。必要な情報だけ。
GT typeR DOHC SOLEX FR ベレG 4速MT 約1400台 後期 ロールバーブラックマスク 丸目4灯 メッキホイール 前2桁ナンバー スペアキー
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いすゞ ベレット GT-R DOHC SOLEX ベレG 前2桁ナン...
支払総額:498.1万円 | 本体価格:498万円 | 諸費用:1,000円 | 年式:1972年式 | 走行:8.3万km
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