2015/10/20 16:22
いすゞは、10月30日(金)から11月8日(日)まで東京ビッグサイトで開催される東京モーターショー2015に、7台の車両(内、参考出品3台)、6基のパワートレイン(内、参考出品2基)などを出品する。
今回のモーターショーでは、「Always Next To You」 -暮らしのそばで、「運ぶ」は未来へ。-をテーマに、世界中の暮らしを、安心ですごしやすいものにするために、常に未来を見据えて新たな「運ぶ」を提案し続けてきたいすゞは、車両やエンジンなどのハードだけではなく、車両の省燃費性能や稼動効率を高めるためのソフトビジネスの両面を紹介する。
また、新型ギガをワールドプレミアとして発表する。新たな「運ぶ」は、新型ギガで新しいステージへシフトし、ユーザーへのサポートサービスをスタートする。
ギガ Gカーゴ【ワールドプレミア】
未来のあるべき姿を見据え、快適な運転環境の実現、省燃費の追求、安全の追求、高積載の確保、情報通信による遠隔サポートといった5つの視点で、その性能を磨き上げた。
TX80型5トン積みトラック【参考出品】
すでに搭載されている車線逸脱警報(LDWS)、IESC(横滑り防止等の車両姿勢制御)に加え、プリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)、ミリ波車間ウォーニング(車間距離警報)の安全装置を完備した車両。
ISUZU D-MAX X-SERIES Hi-Lander 4-door<海外生産・販売車両>【参考出品】
先進視覚サポート技術「VAT」/電子式車両姿勢制御システム「IESC」
高精度のミリ波レーダーや各種センサーを駆使して、事故の危険を早期に可視化し、ドライバーの認知・判断・操作をトータルにサポートする「VAT」(View Assist Technology)、ドライバーの操作状況や車両の挙動をセンサーで検知し、不安定な車両姿勢と判断される場合に警報を発し、同時にエンジンやブレーキの自動制御を行ない事故防止に貢献する「IESC」(Isuzu Electronic Stability Control)を紹介する。
商用車テレマティクス「みまもりくん」/稼働サポートプログラム「PREISM」
商用車テレマティクス「みまもりくん」は、データ通信とインターネットを融合し車両データを遠隔で解析する仕組み「MIMAMORI」を活用し、運送事業者様のコンプライアンス遵守、エコドライブ指導等に有益な様々なサービスを提供する。
またこの「MIMAMORI」を介し、車両の稼働をサポートするプログラム「PREISM」が新型大型トラックギガよりスタート、車両の健康状態を常にモニタリングし、対応を迅速化する事で、車両の安定稼働確保を強力にバックアップする。
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