最新ポータブルカーナビ「ゴリラ」の地図情報が2022年度版にバージョンアップ! さらに頼もしくなったゴリラのナビ性能をチェック/パナソニック【PR】

2021年モデルの「ゴリラ」がバージョンアップ! 2022年6月メーカー出荷分より“2022年度版の新地図”を搭載

ポータブルカーナビ(以下:PND)のシェアでは、5年連続No.1を誇るパナソニック「Gorilla(ゴリラ)」(※1)。そんな、人気の高いゴリラの2021年モデルが、2022年6月メーカー出荷分より2022年度版の新地図を搭載し、最新の地図情報でナビゲーションが利用できるようになりました。

(※1) PNDシェア:全国主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップ2,643店のPOS実売統計。集計対象期間:2021年1月~12月 BCN AWARD 2021~2018の集計対象店は、2021年:2,717店、2020年:2,659店、2019年:2,654店、2018年:2,608店、集計対象期間は各前年1月~12月)

(※2) 調査終了期間:2021年7月、収録エリア:1,741都市、無人島など一部離島を除く。2022年6月メーカー出荷分より

(※3) 2025年7月まで。2022年6月メーカー出荷分より

新たに搭載された「2022年版 新地図」の主な特徴

・2021年末までに開通した主な道路を網羅

・2022年4月開通の新東名高速道路「伊勢原大山IC~新秦野IC」などの新規路線も収録

・建物や道路の線形が正確に描かれている「全国1741エリアの詳細地図」もバージョンアップ。

・2021年末までにオープンした主な商業施設を表示

・渋滞を回避等に役立つ、車両の走行情報を用いた道路交通情報「プローブ情報」の適用範囲が、関東1都6県から大阪、愛知、北海道(札幌エリア)に拡充

・地図更新期間は2025年7月末まで(2022年6月メーカー出荷分より。それ以前のモデルは2024年7月末まで)


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続いて、2021年に自動車ジャーナリストの飯田裕子さんがおこなった、2021年モデルのゴリラ(2022年5月までの出荷分)のインプレッションをご覧ください。ゴリラが使いやすい理由や、頼りになる最新機能などをご紹介します。

都会からの箱根に向かう旅で、最新機種「ゴリラ CN-G1500VD」の使いやすさをチェック

“優れモノ”というのは気づかぬうちにユーザーをサポートしてくれるものが多いですよね。例えば基本性能が高いクルマほど不満なく、ともすれば運転が上手くなったような気にさえしてくれます。

カーナビも同じではないでしょうか。安全に迷わず、すんなり目的に到着できたとしても「何がすごいのか」なんて、なかなか考えませんよね。そんなことを改めて気づかせてくれたのが、パナソニックの最新PND「ゴリラ」でした。

ところで、読者の皆さんはPNDについてどのような印象をお持ちですか? ダッシュボードに埋め込む車載専用カーナビに比べて価格はお手頃なものの「機能などはスマートフォンのナビアプリと変わりないのでは?」という印象を持つ人も少なくないでしょう。

しかし、一度でもPNDを利用したユーザーは、もう手放せなくなるようです。その証拠に、「ゴリラ」のリピート率は5割以上。そのうちの8割以上がスマートフォンを所有しつつも、ゴリラを選んでいるそうです。

その理由は、スマートフォンのナビアプリや他の市販カーナビと一線を画す、地図の詳細さと自車位置を特定する精度の高さにあるようです。

では地図の詳細さ、自車位置精度の高さによるナビゲーションが、ドライブにどれだけの効果があるのでしょうか。

実際に最新機種の「ゴリラ CN-G1500VD」にナビゲートを委ね、都会から箱根の温泉宿に向かいながら、ゴリラの特徴と人気の理由を確かめてみました。

ドライバーが視認しやすい画面と分かりやすい案内表示

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走行をはじめてから、ゴリラに対して安心感と期待を抱けたのが、反射を防ぐ目的でツヤの抑えられた画面、そこに表示されるグラフィックの見やすさとサイズ、そして音声の聞き取りやすさでした。

当たり前のような「分かりやすさ」は使用意欲を向上させてくれます。

一般道から首都高速、高速道路へとアクセスをしていく道中では、いくつかのJCT(ジャンクション)を経由しました。そんなとき、最新のゴリラは道路上の看板、そして自分が進む道路のレーン数と走行すべきレーンを案内してくれました。

そして、道路看板を肉眼で確認するにはまだ遠いけど情報が欲しい、そんな絶妙なタイミングで画面上にて看板表示を出してくれるなど、細やかな配慮までされていました。

年々複雑になるJCTや道路、「どちらに行けばよいのか分からない!」と慌てそうになることもありますが、ゴリラのわかりやすい表示によって、余裕をもって運転ができます。

実際の道路看板と同じものがゴリラの画面にも表示される

実際の方面看板にも採用が始まった、文字ではなくイラストで表現される「ピクトグラム表示」も画面上の方面看板に表示されます。

また、制限速度や一時停止、事故多発地点の注意喚起など、音声でお知らせ。このほか、逆走検知・警告(※4)などを含む「安全・安心運転サポート機能」も備わっています。

慣れない道でも安全で安心して走れるように、きめ細やかなサポートをしてほしい方には、ぜひゴリラを選んでほしいですね。

(※4) お知らせできる道路・状況は限られます。

自車位置を正確に把握できる「高精度測位」

GPSの測位ができないトンネル内でも自車位置を把握する「Gジャイロ」

スマホナビなどを使っていて「GPSによって測位ができないトンネル内で自車位置が迷子になり、分岐などで案内されなかった」などの経験はありませんか?

しかし、測位精度に力を入れているゴリラなら安心。ゴリラには、上下センサーや左右センサー、加速度センターを組み合わせた「Gジャイロ」を搭載しており、自車が「どれくらいの速さ」で「どの方向」に進んでいるのかを把握しながら、自車位置を認識します。

このGジャイロのおかげで、ほとんどのトンネル内で自車位置を把握することができるので安心です。

国産衛星「みちびき」の24時間利用により測位精度がさらに向上

トンネル以外の場所では、Gジャイロにあわせて、衛星情報をもちいて自車位置を特定する「Gロケーション」というシステムが活躍します。

衛星をもちいて立体的に測位するためには、最低3方向から電波を受けないと正しい位置が特定できません。ゴリラでは精度を高めるため、より多くの衛星受信による自車位置測位を目指していたとのこと。

そして新型では、日本の衛星「みちびき」の電波を24時間受信できるようになったことで、位置精度が高まったのです。

従来のゴリラでは、多数の衛星を有する米国の「GPS」やロシア「グロナス」の電波を測位に利用していました。しかし、それら衛星は主に自国のための衛星であり、日本の真上には位置していません。

そのため、例えばビル群や山間部では、電波が来ていても斜めに入射するために建物や木々に跳ね返されてしまって、クルマまで電波が届かないこないこともあります。

その点、日本が打ち上げた「みちびき」は日本の真上で仕事をしてくれる衛星なので、信号を自車の真上から受けることができます。このみちびきの電波を受信することで、位置情報の精度がより高まることになるのです。

従来モデルのゴリラでは、「みちびき」は1機のみ、1日8時間しか受信できませんでしたが、2021年モデルから3機の「みちびき」によって24時間の受信が可能となりました。

これにより、衛星との繋がりをより強めたゴリラの測位精度はさらに向上。より正確な測位が可能となりました。

個人的にはこのGロケーションによる“高精度測位”の進化が、自車精度位置の性能向上に大きく寄与していると感じています。

VICS WIDEを活用した「スイテルート案内」による渋滞回避

PNDではゴリラだけという「VICS WIDEチューナー」も内蔵(CN-G1500VDのみ)。リアルタイムの渋滞情報や道路規制情報を提供してくれるVICS WIDEの情報をもとに、目的地へ早く到着できるルートを再探索してくれる「スイテルート案内」も備わっています。

ゼンリンの住宅地図を使用した「全国どこでも市街地図」で不安なく目的の場所まで

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今回の目的地は初めて訪れる宿なので、ナビゲーションが頼りでした。そこで心配だったのは、目的地周辺でナビに見放されること。

スマホナビの案内で、目的地周辺になると“このあたり”というところで勝手に案内が終了となり、敷地の入口が分からずに周辺をウロウロとした経験がある方もいるのではないでしょうか。

しかし、ゴリラは建物の前までキッチリと案内してくれました。目的の建物は私有地の橋を進んだ先にありましたが、ゴリラは敷地内の道路でも案内を続けてくれました。

これは、地図会社の最大手「ゼンリン」が提供する、全国の市街地図を収録した「全国どこでも市街地図」をゴリラが2020年モデルから採用しているためです。

宅配業などのプロたちも利用する、住宅地図がベースとなる全国市街地図データを、ゴリラは国内のPNDで唯一全収録(2022年6月時点)。一戸一戸が分かるほどの詳細な地図によって、ユーザーを目的の場所まで案内できるのです。

しかも2019年までは1295エリア(全国9割)だった市街地図が、2020年モデルから全国100%(※5)の市街地(1741エリア)をカバーし、さらに精度の高い案内が可能となりました。

ゴリラ CN-G1500VDは、2024年7月末まで地図更新が無料(※6)! 最新の情報に更新されていくので、地図が古くなっていく心配もなく、購入から時間が経過しても精度の高い案内は続いていきます。

(※5) 調査終了期間:2020年7月、収録エリア:1741都市、無人島など一部離島を除く(2022年6月出荷分からは2021年7月調査分までを収録)

(※6) 全地図更新は2022年8月から2024年7月末までの期間で1回(2022年度版/2023年度版/2024年度版の中から選択)、部分地図更新は2021年から2ヶ月毎の頻度で、データ配信が予定されています(CN-G1500VDのみ SDメモリーカードを使用)。2022年6月出荷分から、全地図更新は2023年6月より2025年7月末までの期間で1回、部分地図更新は2022年6月から2025年7月末まで2ヶ月毎配信。

きめ細やかな案内で「移動の質を高めたい人」に最適

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実際にゴリラを使って宿まで移動しましたが、ゴリラのナビゲーションはとても心強かったです。

高速道路のトンネル内でもナビが迷子にならずにルートを表示してくれたり、絶妙なタイミングで分かりやすい画面表示で案内してくれたりと、高速道路に不安を覚えているユーザーには試してほしいカーナビだと感じました。

路地裏の一時停止など、ゴリラが教えてくれることで、落ち着いて対応もできました。運転に不慣れで、まだまだ余裕がない方にもオススメです。

いつもの道なら違いがわかり、慣れない道ではさり気なく頼もしく、安全で安心な移動をサポートしてくれるゴリラ。クルマ移動でのストレスを減らしたいと考える方は、一度ゴリラを検討してみてはいかがでしょうか?

>>新型ゴリラの詳細はこちら(パナソニック オフィシャルサイト)

▼ゴリラ2022年バージョンの性能を動画でもチェック

撮影協力:金乃竹 塔ノ澤

筆者   飯田 裕子
OL時代に始めたレース活動をきっかけに、クルマへの興味/関心を深め、フリーの自動車ジャーナリストに転身。自動車雑誌への執筆や自動車系TV番組出演などから、活動の場を広げ、現在では女性誌および一般誌、新聞、Web、ラジオ番組でのパーソナリティ、TV、トークショーと活躍の場は幅広い。ドライビングインストラクターとしてのキャリアも長く、自動車メーカーをはじめ、一般企業、保険会社、警視庁などが主催するスクールでの指導にも定評あり。
カメラマン   森山 良雄
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