ハイラックスの使い勝手やスタイリングを高めるなら! アクセルオートオリジナルのカスタムパーツ&厳選されたタイ製アフターパーツ/AXELLAUTO(アクセルオート)Vol.1

GUN125型ハイラックスの国内販売前から動き出していた「アクセルオート」

国内では第2次キャンプブームとも呼ばれているが、ライフスタイルに定着した感のあるアウトドアカルチャー。アウトドアシーンで欠かせないアウトドアギアといえば、クルマだ。目的地へ行くだけでなく、キャンプはもちろん、自転車やサーフィン、スノーボードなど、バリエーション豊富なソト遊びの道具を満載して運ぶクルマは、アウトドアシーンでなくてはならない存在だ。

アクセルオート ハイラックス

単に荷物を積み込むだけであればミニバンやワゴンでもいいが、ソト遊びでの使い勝手と格好良さを求めるならば、自分の趣味やスタイルを反映したクルマをチョイスしたい。そう感じている人たちが今注目するのが、乗車スペースの後ろにデッキ(荷台)を備えたクルマ「ピックアップトラック」なのだ。

そして、そのピックアップトラックをアウトドアで使うのって格好良いんじゃない? と気が付かせてくれるキッカケとなったクルマが、トヨタ GUN125型ハイラックスだった。

GUN125型ハイラックスとは?

GUN125型ハイラックスの生産はピックアップトラックの需要が高いタイ。2015年の発表と同時にタイで販売をスタートした。そこから1年以上経った2017年9月に日本仕様が登場。

当時も今も、日本で唯一販売されている国産メーカーのピックアップトラックで、グローバル市場を見据えて大型化(中型車登録の1ナンバー登録/普通貨物車)したボディと4ドアのダブルキャブ(日本仕様の場合)、そして乗用車テイストを持つスタイリングに所有欲をそそられる人も多い。

GUN125型ハイラックスの可能性にいち早く目を付け動き出していたのが、新車、中古車、コンプリートカーの販売からレンタカーなど、幅広くクルマを取り扱ってきた「AXELLAUTO(アクセルオート)」だった。

>>アクセルオートのオフィシャルサイトはこちら

東京オートサロン2018出展の“シティオフローダー仕様”で注目を集めたアクセルオートのGUN125型ハイラックス

アクセルオートとGUN125型ハイラックスの出会いは、日本仕様が発売される以前のタイだった。

2015年の登場以来、タイ国内ではGUN125型ハイラックスに向けたボディパーツや足回りパーツなどのアフターパーツが続々とリリースされるシーンを目の当たりにするなかで、日本のアフターパーツにはないセンスに面白さを感じたという。

そこで、日本仕様の発売と同時に、カスタムしたハイラックスを仕上げようと考えたアクセルオートは、タイのアフターパーツを厳選。使い勝手がよく、クオリティの高いパーツをセレクトし、日本仕様が発売された直後の「東京オートサロン2018」に出展。

それまでのピックアップトラックとは違う、「シティオフローダー」という新たなスタイルを作り出したアクセルオートは、GUN125型ハイラックスのカスタムシーンで一躍脚光を浴びる存在になる。

ローダウン仕様、ハイリフト仕様など、多彩なスタイルを提案するとともに、GUN125型ハイラックスはアウトドアカルチャーの盛り上がりと歩調を合わせ、ピックアップトラックの新たなムーブメントを作り出していった。

「若者のクルマ離れと言われていますが、お客様の多くは30歳前後の若い世代の方ですね。アウトドアで使うテントと同じような感覚で、道具として選ばれている方から、ファッションの一部として乗るハイラックス女子まで、幅広くいらっしゃいます」というのは、アクセルオートの村上慎二さん。

トルクフルで余裕のあるエンジンであるディーゼルターボを搭載したピックアップトラックは、GUN125型が最後かもしれないと選ばれる方も多いという。また、アクセルオート村上さんによると、GUN125型ハイラックスを選ぶ人の9割は、タイヤ&ホイールやボディパーツ、荷台などのカスタムを行っているという。

需要が高まりつつあり、カスタム欲をそそるGUN125型ハイラックスの若い世代のオーナーに向けて、アクセルオートではタイ製アフターパーツを厳選。パーツやコンプリートカーの販売を行っている。

使い勝手とスタイリングを両立するタイ製カスタムパーツを厳選!

パラレルモーションステップ

「PARALLEL(パラレル) モーションステップ」は、ワイルドさを高めるためリフトアップした場合、スカートを履いた方や子供が車内に乗り込みやすいように、ドアの開閉に応じて電動でステップが展開・収納されるというもの。純正ステップより低い位置にあるので乗り降りしやすくなるだけでなく、走行時はステップが収納されたスマートなスタイリングに仕立てられる。

価格:税込18万7000円

>>「パラレルモーションステップ(オフィシャルサイト)

エアロクラス電動デッキカバー

「AEROKLAS(エアロクラス)電動デッキカバー」は荷台を覆い荷物などを雨風から守ってくれるカバー。このカバーは、カバー後方がダンパーの力で展開されるだけでなく、スイッチ1つでカバー前方も立ち上がるのが特徴。他社モデルはカバーの後方のみが立ち上がるものが多い中、このモデルのようにカバー前方まで立ち上がることで、荷台の横から手が入れられる。これならば、荷台の奥にある荷物も取り出しやすい。

表面仕上げは2タイプをラインナップしており、塗装したい方向けの「研磨仕上げ」、塗装をしない方向けの「鮫肌」から選ぶことができる。

価格:税込18万7000円

>>「エアロクラス電動デッキカバー」の購入ページはこちら(オフィシャルサイト)

GUN125型を知り尽くしたアクセルパーツのオリジナルパーツもラインアップ!

アクセルオートでは、GUN125型ハイラックスに向けたオリジナルパーツもラインナップ。数あるパーツの中から、人気商品をご紹介する。

アルミホイール「AX66」/オーバーフェンダー

オリジナルのアルミホイール「AX66」は、オンロード用のサマータイヤでも、オフロード用でゴツゴツとした形状のマッドテレーンタイヤでもフィットするようなルックスだ。

本格的なオフロード車が装備するホイールのように、リムにビードロックリングをボルト留めをしたようなビードロック風のデザインを採用。リムからセンターにかけて外側に丸みを帯び、中央に向かってややコンケーブ(逆反り)するスポークデザインを組み合わせている。

AX66は、アクセルオートが販売する「オーバーフェンダー」にマッチするサイズなので、ボディ幅が片側約30mmアップするオーバーフェンダーにピッタリと納まる。

幅の広いタイヤを収めるためにボディを拡大させ、ワイドな印象を高めるオーバーフェンダー装着スタイルに憧れるものの、マッチするホイールが少ないことで悩むハイラックスユーザーには嬉しいラインナップだ。

カラーはマットブラック(飾りビス付き)。ヒーターなどで形を整えれば、両面テープの貼り付けで装着可能だ。

2022年5月現在、AX66を購入された方にはオーバーフェンダーセットが付属する(初回ロット在庫限り)。

■AX66

サイズ:17インチ 8.0J オフセット-10 6穴 PCD:139.7mm

適合:ハイラックス GUN125型 前期・後期 全車対応 

税込価格:4本セット 17万6000円

>>「アクセルオートAX66」の購入ページはこちら(オフィシャルサイト)

■オーバーフェンダー

税込価格:4個セット4万4000円

>>「オーバーフェンダー」の購入ページはこちら(オフィシャルサイト)

サイド出しマフラーキット

アクセルオート ハイラックス

マフラーはリアタイヤ後ろから出すスタイルが一般的だが、リアタイヤの前から出す珍しい取り回しの「サイド出しのマフラー」も人気が高い。

105mm径の大口径エンドパイプは、ステンレス製とチタン製の2種類をラインナップ。チタンタイプはブルーのグラデーションで焼入れされている。

音量・音質は純正とほぼ同様であり、車検適合なので安心して装着ができる。サイドからのルックスをワイルドにしたい方にオススメだ。

ステンレス製 税込価格:9万9000円

チタン製 税込価格:11万5500円

>>「サイド出しマフラーキット」の購入ページはこちら(オフィシャルサイト)

足回りパーツ

車高や乗り心地を変更する足回りパーツは、タイのエクスプローラー社とコラボでオリジナルパーツを製作。

「フロント2インチアップショックアブソーバー」はGUN125型ハイラックスのフロントの下がりを解消する定番チューニングのキットだ。ショックアブソーバーの位置を上げることで、約2インチ(約5cm)リフトアップするというもの。純正スプリングをそのまま使うため、税込2万7500円というリーズナブルな価格も魅力だ。

税込価格:フロント2本セット2万7500円

>>「フロント2インチアップショックアブソーバー」の購入ページはこちら(オフィシャルサイト)

このほか、コンフォートな乗り心地を実現する2インチリフトアップ用スプリングとリアのリーフスプリングをセットにしたフルキットの「前後2インチリフトアップ・サスキット」や、車高が調整できるサスペンションキット「EXPLORER GT フロント2インチアップ車高調ショックアブソーバーセット」もラインアップ。

■前後2インチリフトアップ・サスキット

税込価格:アッパーマウントなし 9万200円/あり 9万5700円

■EXPLORER GT フロント2インチアップ車高調ショックアブソーバーセット

税込価格:前後1台分セット 9万9000円

>>「EXPLORER GT フロント2インチアップ車高調ショックアブソーバーセット」の購入ページはこちら(オフィシャルサイト)

タイヤが路面から受ける衝撃を緩和するサスペンションの土台であるリアロアアームに、ボディを安定させてくれるスタビライザーをセットにした「スペースアーム」は、リアアクスル(リアの車輪軸)の剛性を向上させるパーツだ。

フワフワとした乗り心地から操作がしやすく安定感のある乗り心地へと変えてくれるので、操作感や乗り心地が気になる方には最適だ。

税込価格:2万7500円

>>「スペースアーム」の購入ページはこちら(オフィシャルサイト)

アクセルオートでは、今回紹介した商品以外にも利便性・機能、ルックス向上させるGUN125型ハイラックス用アイテムを多数用意している。興味をもった方は「GUN125型ハイラックス用カスタムパーツ特集ページ」を要チェック!

>>アクセルオート「GUN125型ハイラックス用カスタムパーツ特集ページ」はこちら(オフィシャルサイト)

カスタムしたGUN125型ハイラックスがズラリと並ぶアクセルオートは必見!

アクセルオート ハイラックス

アクセルオートには、あらかじめカスタムパーツが装着されたコンプリート仕様のGUN125型ハイラックスがズラリと並べられている。クルマに装着したカスタムパーツをその目でチェックでき、これだけGUN125型ハイラックが並ぶショップは、国内では他にはないだろう。

カスタムされたハイラックスや装着されたパーツを見ながらパーツ選びができることもアクセルオートの魅力だ。

カスタムパーツに興味を持った方は、アクセルオートを訪れてみて欲しい。自分のライフスタイルを表現するツールとして、カスタムしたピックアップトラックを選択することが、人生をさらに面白いものにしてくれるはずだ。

次回Vol.2は上記のカスタムパーツを車両にあらかじめ組み込んだコンプリートカーについてご紹介!

>>アクセルオートのオフィシャルサイトはこちら

筆者   岡本 晃
元自動車雑誌編集者/編集長。現在は「オフィス・アヘッド」という屋号で、ライター/編集者として活躍している。自動車雑誌、カスタム系雑誌への寄稿が多く、関西エリアを拠点に活動中。ジャンルを問わず、面白いモノ・コトを掘り起こして執筆することに力を注いでいる。
関連車種
この記事の写真ギャラリーはこちら

Brand Info - AXELLAUTO(アクセルオート)

アクセルオートは名古屋市にある自動車ディーラーとカスタムショップがひとつになったトータル・カーショップ。 アルファード、ヴェルファイアなどのオリジナルのコンセプトカーを制作、さらにドレスアップに最適なカスタムパーツもオリジナルデザインで制作・販売。新車・中古車の販売でもオートローン、自動車保険も完備し、全メーカーを販売。カスタムカー部門では東京オートサロンにて部門賞を受賞、VICTREXブランドを立ち上げてヴェルファイアのリムジン制作、 ハイラックス用カスタムパーツの輸入販売など、アクセルオートの技術力を活かしたカスタムを行う。

【お問い合わせはこちらから】

Corporate Profile

企業名:株式会社アクセルオートコーポレーション

所在地:愛知県名古屋市中川区五月南通2丁目7

TEL:052-354-2533

企業HP:こちらから