autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 HONDA N-ONEで行くドライブ女子会 -草津温泉の旅 1話-

美里「わあ可愛いい♪」
由美「でしょー! これがN-ONEよ」
ボクたちは今、東京・外苑前に着きました───。
2月某日。今日は、ボクの姉である吉田由美が、お友だちの柏木美里さんを誘ってドライブ旅行に出かける日です。
皆さんご存知のとおり、由美姉さんはカーライフ・エッセイスト。超美人で、気だてが良くて、クルマのことをよく知っています。
柏木美里さんは、レースクイーンをやっていてスタイル抜群。
整った顔立ちにも関わらずちょっとエッチな雰囲気があって、ボクも大好きです。
そんなふたりが今回乗るのは、人気の軽自動車・ホンダN-ONE。昨年11月の発売後、
1ヶ月での累計受注台数が2万5000台を超えるほどの人気だとか。
このキュートなクルマにふたりの美人が乗って、男性やクルマについてどんな本音トークが聞けるか、今からとても楽しみです。
  • 外苑前で出発の待ち合わせ
    ドライブの目的地は草津温泉。 早速ふたりはハシャいでるわけで……。
    まずは、出発前からボディカラーについて話し始めたようです。
    美里「由美さん、このクルマ、屋根とボディの色が違いますね?」
    由美「うん、そうよ。 ツートーンカラーなの。オシャレだし珍しいでしょ」
    美里「ランジェリーで上下違うの着けてるとちょっとアレだけど(笑)、 クルマは上下色が違うとオシャレなんですね!」
    由美「あら美里ちゃん、ずいぶん気を抜いてる時があるのね 。

    私は常に上下お揃いの勝負モードよ!
    さすが由美姉さん、絶賛婚活中なだけあります (笑)。
    美里さんには、上下別でもまったく問題ないので、ランジェリー姿を見せてほしいです…。

    ちなみに、N-ONEの『2トーンカラースタイル』は、 今回乗るクリスタルブラック・パール×ミラノレッドのほかに 計4種類の組み合わせがあって、選べる楽しさが広がります。
    それでは、“情熱の赤”なN-ONEに乗り、草津へ向かってしゅっぱーつ!
  • 09:00 関越自動車道 ■高速走行
    練馬インターから関越自動車道に乗ると、道は結構すいており、それなりにスピードを出すことが可能かと思われ、軽自動車のN-ONEにとってはキツいステージかというと……どうやらそうでもなさそうです。
    由美「乗り心地はどう?」
    美里「なんか意外と力強いクルマなんですね。これなら高速走行も快適です。 軽自動車のイメージが変わったかも」
    由美「でしょ。なんたって今日のグレード(premium)はターボエンジン搭載をしてるからね!」
    美里「私、ルックスが可愛い系の男性って恋愛対象外だったんですけどー、実は力持ちだったりしたら、N-ONEみたいなギャップの魅力で好きになっちゃうかも……」
    由美「そんな可愛い系男性を思いのままに操るのもまた一興よ。ウフフフ」 たしかに由美姉さんは、類い稀なる“クルマと男の”ドライビング(?)テクニックを持ってますからね……。
  • 13:00 群馬・水沢 ■ランチ
    一行は渋川伊香保インターを降り、一般道へ。現地・伊香保の名物である水沢うどんをいただきます。
    美里「ここのうどん、超有名なんですよっ。麺にコシと弾力があって美味しいですね!」
    由美「うん、美味しい。つるつるしてて見た目も白く透き通っててキレイだね」
    美里「そういえば由美さん、どうしていつまでもお肌が白くてキレイなままなんですか?」
    由美「それはね、魔法をかけたからよ♪ウフ」
    美里「えー、秘密を教えてくださいよー!(笑)私も由美さんみたいに年をとってもキレイなままでいたーい!」

    由美
    「年をとっても?(キッ)」
    美里「あ……えーと、由美さんたしか“永遠の28歳”でしたよね?」
    由美「そうよ! 29歳の美里ちゃんより年下なんだからねッ!」
    由美姉さん、その設定はちょっと無理があります(笑)。
    けど、美里さんは大丈夫ですよ。まだまだこれからです。あの落合博満だってプロ野球デビューしたのは20代後半でしたから(←関係なし)。
  • 14:00 群馬・日本ロマンチック街道 ■雪道走行
    伊香保から草津までは『日本ロマンチック街道』を走ります。すると、このあたりから雪が降っていました。それも結構な量(笑)。
    由美「安心して美里ちゃん。今日はしっかりスタッドレスタイヤ履いてきてるから」
    美里「ホント由美さんて、準備いいですねー」
    由美「なにごとも事前の準備は大切よ。仕事もドライブもね! けど恋だけは別。完璧な女性と思われてはいけないの。男性にわざと“手薄なところ”を見せて『守ってあげたい』って思わせないと!」
    美里「由美さんの言うことは勉強になるなあ(笑)」 スタッドレスを装着しているだけでなく、N-ONEは横滑りなど急激な挙動変化を抑えるVSAを標準搭載しているので、滑りやすい路面でも安心です。そういった安全装備を満載しているところも人気の秘密なんですね。つまりN-ONEには、由美姉さんが言うような“手薄なところ”はないくせに、乗員をしっかり「守ってくれます」(笑)。
  • 15:00 草津温泉・運動茶屋公園 ■お土産物色
    いよいよ日本を代表する名泉・草津温泉エリアに入りました。ところどころから湯煙がゆらめき、硫黄の匂いがたちこめていて、温泉好きにとってそこはもう桃源郷。N-ONEは……あれ、まっすぐ宿へは向かわず、道の駅・運動茶屋公園へ入っていくようです。ちょっとちょっと!
    由美「わあぁぁ、なに買って帰ろうかしらねぇ」
    美里「あれもこれも欲しくなっちゃうけど、最初からたくさんお土産買っちゃって大丈夫かな?(笑)」
    由美「大丈夫よ。ああ見えてN-ONEは荷室が広いの!」
    美里「クルマは荷室が広いのが一番! 男は心が広いのが一番! ですね(笑)」
    由美「……美里ちゃん(きっとこの娘にも一人で泣いた夜があったのね)」
    そう、N-ONEはNシリーズ共通のセンタータンクレイアウトとミニマムエンジンルーム構造を採用しているので、軽ハイトワゴンでトップクラスの広さを誇るわけで、さらに床下には容量39Lの“隠せる”床下収納まであったりします。
  • 16:00 草津温泉・金みどり■宿着
    さて、いよいよ本日の宿『金みどり』へ到着です。創業120年の歴史を持つ、由緒ある老舗旅館。温かみのある内外装のしつらえからは郷愁が感じられ、その空間に入っただけで日頃の疲れが癒されていくようです。
    美里「わあー、すごくいい雰囲気の旅館ですねぇ」
    由美「うん。ここ選んで良かったよねっ」
    美里「そういえばN-ONEのデザインもなんだか“懐かしさ”みたいの感じますよね?」
    由美「それはね、かつてのホンダの名車『N360』のスタイルをモチーフにしてるからなの。ノスタルジーを感じるわね」
    美里「親しみやすくて癒されます!」
    由美「じゃあ、今から女性にとって最高の癒し、温泉へ入ろう!」
    美里「はーい!」
    そんなこんなで、到着したふたりはさっそくお風呂へ入ることに。え? この企画、【濡れ湯美人】かって?(笑) さあ、ふたりの入浴シーンはあるのか!? しかし、ふたりとも洋服を一枚一枚脱ぎだしたわけで、生まれたままの姿に近づいており、これは入浴シーンがあると思われ……。が、今回はここまで!
次回予告
  • 次回、女子ドライブ第二話。
    最高のデトックスを楽しむふたりは日々の生活で疲れた心と体をリフレッシュできるのか?