日産 エルグランド 日産「エルグランド」~ 圧倒的な存在感!ビッグマイナーチェンジで極めるキング・オブ・ミニバン~

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日産「エルグランド」~ 圧倒的な存在感!ビッグマイナーチェンジで極めるキング・オブ・ミニバン~

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日産自動車は、大迫力のフロントフェースで圧倒的な存在感と高級感をもつエクステリア、高品質でラグジュアリーなインテリアでキング・オブ・ミニバンを極める「エルグランド」のビッグマイナーチェンジ車を、2013年東京モーターショーに参考出品する。

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概要

・圧倒的な存在感を実現する大幅なエクステリアデザインの変更

・他の追随を許さぬ高品質でラグジュアリーなインテリア

・3列目のシートスライド追加による広い荷室の実現と室内空間の使い勝手向上

・2014年1月に日本で発売予定

高い走行性能に加え、世界初「MOD(移動物検知)」機能を搭載した「アラウンドビューモニター」や世界初「踏み間違い衝突防止アシスト(駐車枠検知機能付)」を採用し、安全性の高いクルマとして信頼を集めている「エルグランド」は、ビッグマイナーチェンジでキング・オブ・ミニバンを極める。

全周をクロームメッキで囲んだ大迫力の大型フロントグリルにより、圧倒的な存在感と高級感を実現するエクステリアデザイン。また、他の追随を許さぬ高品質でラグジュアリーなインテリアとするとともに、3列目のシートスライド追加により広い荷室を実現し、ユーザーの使い勝手を向上させた。

日産のグローバル販売および、日本市場での販売・マーケティングを担当する、副社長の片桐隆夫氏はこう語った「『エルグランド』は、日本市場において高級ミニバンという新しい領域を確立して頂点に君臨した初代から、常にパイオニア精神を持ち、お客さまに新しい価値を提供し続けてきました。移動空間としての快適さと、たぐいまれなる動力性能を併せ持つ、魅力的なクルマです。圧倒的な存在感を誇る新たな外観と、使い勝手を向上させた荷室など、さらに磨きをかけ、『キング・オブ・ミニバン』にふさわしい仕上がりとなりました。一新した『エルグランド』に是非ご期待下さい。」

圧倒的な存在感を実現する大幅なエクステリアデザインの変更(250XGを除く全グレード)

エクステリアは、ヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパーのデザインを一新。大型化して全周をクロームメッキで囲み、押し出し感と高級感を増したフロントグリルと、ランプシグネチャーを配して眼力を強調した新デザインのヘッドランプを組み合わせ、圧倒的な存在感を実現。

ヘッドランプは、アクティブAFSにクラス初のLEDを採用し、夜間および雨天時の視認性を高めた。リヤコンビランプは新デザインのクリアコンビランプとし、また、専用の18インチアルミホイールはマルチスポークデザインに切削処理を施し、クラフトマンシップとラグジュアリー感を演出したデザインを新たに採用。

ボディカラーは、長い時間をかけて熟成した琥珀をイメージしたストロングカラーで「エルグランド」の存在感を表現する新色「インペリアルアンバー」をビッグマイナーチェンジ用に新しく開発した。

他の追随を許さぬ高品質でラグジュアリーなインテリア

インテリアは、上級グレードの「ハイウェイスタープレミアム」に、カラードクロームを配した深みのある専用ブラック木目と、手の込んだアンバーアクセントおよびスペシャルステッチを施したダイヤ型キルティングが高級感を印象づける専用ブラックメタリックレザー(本革)を組み合わせ、特別感を演出する充実度の高い「グランドブラックインテリア」を新たに設定。

今回のビッグマイナーチェンジで、従来設定のなかった上級インテリアを2.5リッター車にも追加設定。量販グレードの「ハイウェイスター」に設定している「ブラック/ダークベイブラウンインテリア」は、室内をよりダイナミックに演出するエボニー調木目と質感を向上させたシート地を採用する。大型化により視認性が向上した新デザイン2眼メーターの中央には、新たにアドバンスド・ドライブアシスト・ディスプレイ(5インチカラーディスプレイ)を装備した。

3列目のシートスライド機能追加による広い荷室の実現と室内空間の使い勝手向上

3列目シートに前方向240mmのスライド機能を追加することで、3列目シートに人が座っていても後部荷室長を拡大することが可能になった。これによりゴルフバッグ6個を積載することができるようになったほか、A型ベビーカー、段ボール箱やビールケースなど、積載できるものが増加した。

また、後部荷室のラゲッジボードの高さを床面に合わせて下げることで、ラゲッジボードの追加操作をせずに積載できるものも増加。さらに、3列目シートの各種操作の簡易性を高めた。

また室内高拡大により、ウォークスルーなどの室内での動きがよりスムーズで楽にできるようになった。特に前席の頭上空間は格段に広くなり、開放感を向上しています。(サンルーフ装着車を除く)なお全車にクルーズコントロールを標準装備。

今回の東京モーターショーでは、「250ハイウェイスタープレミアム」を展示する。

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