日産 ティアナ 日産、新型「ティアナ」~人生最高の今を輝かせる大人のプレミアムセダン登場~

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日産、新型「ティアナ」~人生最高の今を輝かせる大人のプレミアムセダン登場~

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日産 ティアナ

日産自動車は、人生最高の今を輝かせる大人のプレミアムセダン「ティアナ」のコンセプトモデルを、2013年東京モーターショーに参考出品すると発表した。

概要

・気品と共に胸の高鳴りを感じさせるデザイン

・乗る人全員の快適さを追求した室内空間

・運転する愉しさを味わえる、余裕のある走り

新型「ティアナ」は世界120か国以上で年間60万台以上を販売するグローバル戦略車で、2013年度中に日本での発売を予定している。

日産のグローバル販売および、日本市場での販売・マーケティングを担当する副社長の片桐隆夫氏はこう語った。「日本のセダン市場は成熟していますが、その分、お客さまは本物を求めています。日産は、目的地を一直線に目指すだけではなく、そこにたどり着くまでの時を同乗者の方と味わっていただく、移動そのものを楽しむという考え方を新型ティアナで提案いたします。ティアナに乗り込み、走り出した瞬間にそれを存分に感じていただけることでしょう。初代の『モダンリビング』、2代目の『おもてなし』のコンセプトに加え、3代目の新型ティアナでは、走行性能にも徹底的にこだわりました。目の肥えたお客さまにも必ずやご満足いただけると確信しています。余裕のある走りと快適な乗り心地、上質な室内空間を兼ね備えた新型『ティアナ』に、是非ご期待ください。」

人生最高の今を輝かせる大人のプレミアムセダン

初代から脈々と続くコンセプトである「モダンリビング」を発展させ、上質で気持ち華やぐ開放感をもたらす高級セダンとして登場する3代目「ティアナ」。

エクステリアは躍動感とスピード感を表現したダイナミックなフォルムによって、胸の高鳴りを感じさせるデザインを目指した。また、インテリアでは抑揚のあるラインが特徴的な質感の高いインテリアを採用。さらに、長時間の運転の疲労を軽減する「スパイナルサポート機能付きシート」の採用や、クラストップレベルの後席ニールームによって室内の快適性も向上させている。

そして、新開発リアマルチリンクサスペンションやアクティブトレースコントロールにより、乗り心地と操縦安定性を向上。新型QR25エンジンや新型エクストロニックCVTの採用により、低燃費と走行・動力性能を両立させ、どこまでも出かけたくなる気持ちにさせるドライビング性能を実現した。

さらに、快適なドライビングの安心をサポートする先進的な安全技術を採用した装備を新たに設定。

気品と共に胸の高鳴りを感じさせるデザイン

エクステリアは、従来の「ティアナ」が持っている上質感に加え、ダイナミックでワイドスタンスなボディデザインによって、走りを感じさせる躍動感のあるデザインになっている。

新型「ティアナ」のホイールベースは現行と同様ながら、存在感のある立体的なフロントグリルと鋭い眼光を感じさせる形状のヘッドランプを組み合わせることで大胆で洗練された外観をかたちづくっている。

また、引き締まったエクステリアデザインは、力強さだけでなく、空力性能にも優れている。今回の出展車のボディカラーは活動的で心が華やぐ「ラディアントレッド」を採用。さらに、流れ落ちる滝のような力強さと神秘的な色をイメージした、プレミアムセダンらしい存在感と上質感を強調する「ウォーターフォールブルー」を「ティアナ」用に新しく開発した。

インテリアデザインでは、鳥が羽を広げたような抑揚のあるキャラクターラインがインストルメントパネルからドアトリムまで連続するデザインを採用。気品を感じさせるとともに、広がり感と包まれ感を融合させた、プレミアムな心地よさを提供する。

気持ちが華やぐ上質で開放的な室内空間

また、3代目「ティアナ」は、2代目のコンセプト「おもてなし」を継承し、疲れにくい新開発「スパイナルサポート機能付シート」の採用などにより、室内の快適性をさらに向上。

また、サイドガラスを垂直に近い角度に立てることにより、ルーミネスと魅力的なデザインを両立。静粛性も向上させ、ドライバーだけでなく、乗員全ての快適性の向上を目指している。

運転席では、十分なシートスライド量の確保やテレスコピックステアリングの新採用、シフトポジションの効果的な配置により、さまざまな体型のユーザーに最適なドライビングポジションを提供。さらに、助手席にはふくらはぎを支える範囲を拡大させることで快適性の向上したオットマンの採用、クラストップレベルの後席ニールームなど、それぞれのユーザーに合わせた快適性機能を追求した。

快適にどこまでも出かけられるドライビング性能

「ティアナ」では走る楽しさの中核である走行性能も向上している。

新開発リアマルチリンクサスペンションにより、応答性と安定性を高次元で両立させ、ドライバーの安心感を向上。さらに、アクティブトレースコントロールがコーナリング時の操舵性を向上させ、ステアリング修正操作の少ないストレスフリーなドライビングを実現している。

また、新開発QR25エンジンでは、エンジンとCVTの協調制御によるスムーズな走り出しと力強い中低速トルクによる気持ち良い加速により、クルーズ感覚を味わうことができる。新型エクストロニックCVTではギア比の拡大により、加速性能と燃費性能の両立を実現。(平成27年度燃費基準達成予定)

ドライビングサポート機能としては、セーフティシールドテクノロジーを採用。アラウンドビューモニターに動く対象物にも対応する「移動物検知」機能を加え、死角をカバーして駐車をサポートする。

さらに、安全なドライブを快適に楽しめるよう、「BSW(後側方車両検知)」機能と「LDW(車線逸脱警報)」も加えた。

また、視認性の高いアドバンスド・ドライブアシスト・ディスプレイ(4インチカラーディスプレイ)では、ナビ/オーディオ以外にも、安全装備の作動状況/ECOメーターなど多彩な車両情報を提供し、ドライバーが直観的に車両状況を理解することができる。

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