北信
松川渓谷に佇む宿 信州山田温泉 山田館
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創業230年 四季折々の渓谷美を望む温泉宿

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信州山田温泉 山田館

自然豊かな松川渓谷に面して建ち、四季折々の景色を楽しめる「山田館」。目の前に広がる木々を眺めながら、渓谷から聞こえる川のせせらぎに静かに耳を傾けると、その水音が心地よく、思わず深呼吸したくなる。過度なサービスは必要ない、癒しの空間が広がっている。その絶景とともに、創業230年の歴史と趣ある温泉宿でありながら、温かみあふれる家族的なおもてなしの心でお客様を迎えている。

お部屋からの風景全室松川渓谷の風景が楽しめるピクチャーウインドウ

お部屋に入ると、まず窓からの景色に目を奪われる。山田館は全室が松川渓谷に面しており、どの部屋からも四季折々の渓谷の風景を楽しむことができる。草木が芽吹く春は、全体が眩しいほどに明るい緑に染まる。夏空の下では、山々の深い緑が映える清々しい景色に変わる。秋は全国紅葉百選に数えられる鮮やかな紅葉、そして冬は幻想的な雪景色。時には樹氷を見ることもできる。一日の中でも時間帯によって景色は移ろい、見飽きることがない。ピクチャーウインドウから望むそんな絶景が、山田館での滞在に彩りを添えている。

お部屋ほっと一息、温かみのある雰囲気を感じる全12室

お部屋の一番のポイントはその風景。高坂社長も、「窓からの景色が一番の調度品」と胸を張る。風に揺れる木々が見える大きな窓と、シンプルながら品よく整えられた12室それぞれが、ほっと一息、温かみを感じさせてくれる。中でもオススメの部屋は2つ。「藤の間」は渓谷を眺めるテラスと、檜の半露天風呂付き。テラスに置かれた椅子に座り、渓谷の風を感じながら星空を眺めることもできる。2020年1月にリニューアルした「なでしこの間」は、バリアフリー対応。和室とツインベッドが置かれた洋室の二間からなり、こちらも半露天風呂付きだ。それぞれのお部屋に活けられた花も、山田館ならでは。地元に住むスタッフが、毎日自宅の庭で育った花や野の花を摘んでは持ってきてくれるそうで、それを女将が丁寧に活けてお客様を迎えている。その可憐な花々が、お部屋の柔らかな雰囲気を醸し出している。

料理地元食材をふんだんに 「土産土法」にこだわった料理

「土産土法(どさんどほう)は当館に代々伝わる料理への心意気なんです」。そう高坂社長が語るように、山田館では、地元・高山村や須坂市の農家から直接仕入れた野菜を中心に、信州の食材をふんだんに取り入れたここでしか味わえない料理を提供している。メインは、お客様にやわらかいと好評のA4ランクのプレミアム信州牛のヒレ鉄板焼き。冬は信州牛ロースのきのこ鍋が味わえる。そして、山々に囲まれた山田温泉ならではの楽しみも。春は、ふきのとう、こごみ、山ウド、ワラビ、タケノコなどの山菜、夏は根曲り竹を使った郷土料理「サバタケ汁」と鮎、秋は松茸などのきのこ、冬は地元の冬野菜と、信州らしさを存分に堪能できる品々が並ぶ。新潟県に次ぐ酒蔵数を誇る信州の地酒や、世界的にも評価を得ている長野ワインにも注目だ。「自然の移ろいを大切に、信州の風土に育まれた料理やお酒を堪能ください」(高坂社長)。

温泉江戸中期に開湯 歴史ある山田温泉の源泉を掛け流しで

お風呂は山田温泉の源泉を掛け流しにした天然温泉。男女別の大浴場と、時間交代制の露天風呂があり、いずれも渓谷の景色が望める。元湯は、山田温泉のある高山村で生涯を終えた戦国武将・福島正則が江戸中期に発見し、1798(寛政10)年に開湯した歴史ある名湯だ。無色透明で湯の華が舞う山田の湯は、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。全国的にも、山の中で塩気のある温泉は珍しいのだとか。塩分による殺菌効果が期待でき、肌をコーティングしてくれるようなあたりの良い湯でありながら、ベタつかず湯冷めしにくいのが特徴。切り傷や冷え性にも効果があり、女性に優しい温泉と評される。女性の脱衣場にはパウダールームもあり、イオンドライヤーや化粧水、コットンが備えつけられている。「この温泉は、1時間以上も湯冷めしないと言われます。また、湯上がりには山田の美味しいお水も召し上がってください」(高坂社長)。

歴史伝統を重んじつつ、現代的要素も兼ね備えたサービス

創業230年を誇る、由緒ある山田館には、こんな理念が代々伝わっている。『山田館は常に御家族の延長として、ご満足の行きます様、誠心誠意努力致して居りまして、外観を飾らず素朴親切をモットーとして、閑静な氣心のおけない旅館として皆様の好評を博して居ます』。これを今に受け継ぎ、華美に飾ることなく、歴史や伝統を大切にするのはもちろん、現代的要素も兼ね備えたサービスを提供。「滞在中はゆったりと過ごしていただきたい」との思いから、つきっきりでおもてなしをする昔ながらの旅館のスタイルを廃止し、必要な時だけ手をさしのべるサービスを行っているという。そんなおもてなしの中、山々に囲まれた温泉で過ごす時間は、何にも代えがたい滞在となるだろう。

オーシャンビューでもリバービューでもない“渓谷ビュー”。四季折々の風光明媚なその景色に、自分自身が包み込まれるような気分になる。華美ではなく品の良い佇まいのお部屋や、スタッフの適度な距離感が心地よく、毎日の喧騒をわすれ、いつしか心身ともに癒されている。大きな感動というより、小さな感動がたくさんあって、普段の生活に戻った時にふと、「あぁ、また山田館に行きたい」と思い出す。そんな気分にさせてくれる宿だ。

キーパーソン

代表取締役 高坂 和弘

長野市に生まれ、5歳の時に母親の実家である山田温泉山田館に家族とともに移り住む。旅館の中で旅館の業務に触れながら育った。東京の高校卒業後、2年間スロベニアで暮らした後、ホテルオークラ東京、東京ドームホテルで接客に従事。24歳の時に帰郷し山田館に入社。社長である父、女将である母親とともに業務に従事し、父親の死去に伴い社長に就任した。創業230年の宿・山田館の8代目となる。女将(母)、若女将(姉)、21名のスタッフとともに旅館を切り盛りする。

じつは、山田館周辺は1949(昭和24)年の大火事で全焼し、それまでの歴史を記したものが全て焼失してしまいました。そこで、昔の山田館がどんな様子だったのかを知るために、資料を全国から集める作業をしています。その中で代々「家庭の延長」となるような接客をしてきたことがわかりました。その思いを継承しながらも、現代的な要素も取り入れつつ、「またこの旅館に帰りたい」と思っていただけるような旅館づくりを日々心がけています。

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