四万甌穴
四万甌穴

数万年もの長い月日をかけて、自然が作り出した大彫刻

甌穴とは、川の流れが渦巻き状になることより石や砂が同じところを循環し、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴で「ポットホール」とも言います。四万秋鹿の秋鹿橋から下流約130mの間に甌穴があり、はっきりとわかるものは直径23㎝~1.5m・深さ35㎝~1.5m、大きなものになると直径45㎝~2.9m・深さ40㎝~3.2mなど、大小あわせると8個の甌穴があります。途中の流れ落ちる滝部分の壁面では甌穴の内面と同様に磨きをかけたような岩肌を見ることもできます。甌穴の入口に自然を望む形で建つカフェもあり、有機栽培の豆を使用したコーヒーは香り高く好評です。

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