静岡県
熱海
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南熱海網代山温泉竹林庵みずの 和モダンな古民家の温もりが織りなす 癒しのひととき

南熱海網代山温泉竹林庵みずのの3Dバーチャルツアー

すべての方向を自由に見渡す全天球パノラマで楽しむことができるVRコンテンツです。施設の中をデジタル空間でリアルに体験してください。

南熱海に位置する網代は、どこか懐かしい港町の風情を残すまち。風光明媚な美しい自然風景を生かし、良質な温泉、そして美味しい海の幸で客人たちをもてなしてくれるのが「竹林庵みずの」だ。明治時代に建てられた古民家を移築し、古木の力強さや心癒される雰囲気はそのままに、心地良さと上品さが加わった和モダンな空間はなんとも趣深い。全室オーシャンビューの源泉かけ流し露天風呂を完備し、プライベートな時間を重んじるこの宿についてご紹介しよう。

お部屋デザインに凝りすぎない、木の個性や素朴さが放つ美しさ

本邸と別邸からなる「竹林庵みずの」。特に別邸の「けやき」、「かえで」、「さくら」の3室は、ぜひ一度は泊まってみたいスイートルームだ。別邸として移築された古民家は、明治20(1887)年に新潟の豪雪地帯の森に建てられた屈強な大家。磨き上げた力強い柱や、棟上げの文字が残る太い梁、傷跡や穴まで、刻まれた130年の歴史を今に伝えている。そして3つの部屋は、それぞれ異なる雰囲気を帯びている。「けやき」は部屋の角にある露天風呂の海を望む、壮大な美観が魅力。一方「かえで」は開放的な高い天井に組まれた豪壮な梁が素晴らしい。また「さくら」は見ごたえある欄間の意匠が大胆かつ繊細で、いにしえの情緒が漂う。調度品にもこだわり、古材にマッチした骨董品や家具を、部屋の雰囲気に合わせてセレクトしている。

おもてなしチェックインも部屋で行う、完全プライベートスタイル

特別な時間を過ごしてもらうために、みずのではお客さまのプライベートな時間を大切にしている。すべてのお部屋に露天風呂を設置。食事も完全部屋食を採用している。チェックイン・チェックアウトも部屋で行うので、滞在中は他の利用客と顔を合わせることはほとんどない。誰にも邪魔されることなく、自分たちだけの特別な時間を、ゆったりと過ごすことができる。「私たちが大切にしているのは、お客さまをお待たせしないこと、そして何よりゆっくりくつろいでいただくこと。それを突き詰めた結果、このスタイルになったんです。客室係も、標準的な旅館よりも厚めに配置しており、より内容の濃い、丁寧なおもてなしをできるように努めています」と川井祐一支配人が教えてくれた。

料理網代港の新鮮な魚介など、和の懐石に舌鼓

みずのが誇る和懐石膳は、網代港でその日水揚げされたばかりの新鮮な海の幸がずらりと並ぶ。網元から直に届く魚介は、日ごとに異なる旬の素材ばかりだ。「カイワリ」や「ホウボウ」といった、なかなかお目にかかれない地魚が刺身の舟盛りで登場するなど、何が出てくるかはお楽しみ。長年愛されている人気メニューのひとつが、「カサゴの姿揚げ」。カサゴをまるごと揚げた豪快な料理で、サクサクの衣とふっくらとした身の食感がたまらない。これを目当てに訪れる人もいるという。また、魚介だけでなく、自家菜園の無農薬野菜や、地元ブランドの三島野菜を使うなど、素材にこだわっている。部屋食が基本となっているが、オプションで別邸のステーキラウンジに変更することも可能。畳敷きのラウンジで、地元静岡・岡村牧場の放牧牛や伊勢海老の鉄板焼などを楽しめる。四季が彩る情緒的な空間で楽しむ食事は、まさに至福のひとときだ。

温泉贅沢な源泉掛け流しを24時間ひとりじめ

毎分70リットル湧き出る自家源泉のかけ流し温泉は、「塩化物泉」という泉質。主成分である塩分が汗の蒸発を防ぐため、保温効果がよく湯冷めしにくい特徴がある。天然の保湿成分「メタケイ酸」を多く含んでいるため、美肌にも良いと評判だ。鉄分を含み、やや褐色がかった湯は少しとろみがあり、浸かっていると心も身体もときほぐされていく。すべての客室に、雄大な相模灘を見下ろす露天温泉がついているので、この贅沢を24時間いつでも好きなだけ満喫できるのだ。夕凪の大海原に抱かれながら、あるいは水平線まで広がる星空を眺めながら、思い思いの時間を過ごしたい。館内には、「竹林」と「独泉」の2つの貸切風呂も。開放感あふれる、広々とした空間で湯浴みを楽しめる。

レジャー新設する乗馬施設と農園でアクティビティも

さらに豊かな空間を追求するみずのは、新たな施設を作っている。ひとつは宿泊邸から庭園を少し歩いた先に整備を進めている乗馬施設だ(2020年末オープン予定)。これは、渥美好永オーナーがこの旅館を作った時から頭に描いていた念願の施設なのだそう。コンセプトは、馬との触れ合いを通して、訪れる人の心を癒す「ホースセラピー」。馬小屋にも古木を使うなど、随所にオーナーのこだわりが詰まった温もりあふれる空間となっている。さらにその隣には、青果の収穫体験ができる施設も準備中だ。実はこの畑は、食材を栽培するためにスタッフが使用していた自家菜園。多くのお客さまが楽しめる施設へと発展させるべく、鋭意準備中だ。これらの施設もまた、日常の喧騒を忘れさせてくれる癒しのひとときを演出してくれるはずだ。

網代の自然にすっと溶け込む「竹林庵みずの」。100年以上の月日を人々と時を刻む、強くたくましい古木は、人と自然をおのずと繋いでくれる。施設の素晴らしさもさることながら、家族連れの部屋をフロア分けし、静かに過ごしたいお客さまの負担をなくす気配りや、帰り際に日の出の写真をプレゼントしてくれるなどのちょっとした心遣いにも脱帽させられた。細部までこだわりが散りばめられたこの美しき宿なら、きっと特別な時間と心身の癒しを約束してくれるはずだ。

キーパーソン

オーナー 渥美好永

東京都出身。青年期からその商才を発揮し、車のセールスでトップクラスの成績を残す。その後は経営者に転身し、運送業や整備工場のトップとしてすべての事業を成功におさめた。60歳を過ぎて第二の人生を考える中、古材を使ったレストランや古民家と出会い、70歳で旅館業に転身。古民家特有の安らぎとビジネスセンスを結集させた「竹林庵みずの」をオープンした。プライベートでは和の魅力にひかれ、自身も新内(しんない)や着物を嗜んでいる。

新潟の古民家で「鉄砲梁」を見たとき、雷に打たれたように一目惚れしました。この鉄砲梁は旅館の顔となるフロントでお客様をお迎えしてくれるようにしています。「竹林庵みずの」は、誰より私自身が「暮らしたい」、「使いたい」と思うものを集めて作りました。建物、調度品、空気、景色など、ここには大切にしたい心地良いものがここに集まっています。お客様にも、ご自身のこだわりの別荘のような存在に思っていただければ幸いです。

お知らせ

衛生管理(新型コロナウイルス感染予防対策)について
竹林庵みずのは、全室個室露天風呂がついており、お部屋で温泉がお楽しみいただける他、
朝夕お部屋食となっておりますので、他のお客様との接触がほとんどありません。

当館では、新型コロナウイルスによる感染症への対策としまして検温とアルコール消毒のお願いや
共有スペースに消毒液などの設置をし、手すり、ドアノブ等、消毒液による拭き取りなどの館内の衛生強化にあたっております。
チェックインなどもフロントではなく、お部屋で行っております。
従業員の健康状態の把握も徹底して管理いたします。

みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
更新日:2021年01月15日

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