栃木県
鬼怒川
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鬼怒川金谷ホテル 和を敬い、洋を讃える 最上のくつろぎに酔う渓谷の別荘

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鬼怒川金谷ホテル

次代を見越したアイデアとセンスで、日本のホテル近代化に力を尽くしたジョン金谷鮮治。彼がこよなく愛した「渓谷の別荘」をコンセプトにした宿が、鬼怒川金谷ホテルだ。それは、日本最古のリゾートホテルをルーツに持ち、和のぬくもりと洋の機能性を両立させたラグジュアリーリゾート。ここでは、モダンで洗練された空間にいながら心地よく過ごせる。その不思議な魅力に迫っていこう。

部屋からの景色鬼怒川が生み出す四季折々の絶景を、心ゆくまで

鬼怒川金谷ホテルのすべての客室は、鬼怒川に面している。それぞれの部屋から、さまざまな角度で渓谷の景色を堪能できるのが特徴だ。
テラスに出れば、雄々しく流れる鬼怒川のせせらぎが聞こえてくる。柵は透明になっていて、視界を遮るものはなにもない。まるで空中に浮かんでいるかのように、ただ静かに、眼下に広がる四季折々の渓谷の情景を愛でることができる。また、きれいに磨かれた大きな窓越しに、部屋の中からも風景が楽しめるのも嬉しいところだ。
春は芽吹いたばかりの若葉に、夏は渓流が奏でる涼やかな音色に心洗われる。秋は紅に染め上げられた木々が、冬は満天の星空と雪景色が、異世界を訪れたかのような気分を演出する。鬼怒川の流れが作り上げる佳景を、季節を変えて何度でも眺めに来たくなるだろう。

料理「和敬洋讃」~East meets West~の精神が紡ぐ、伝統と革新の金谷流懐石

この宿の料理の底流にあるのは、日本が誇る懐石料理と、モダンでクラシカルな西洋料理の良さを活かした「和敬洋讃」の精神だ。素材は、「とちぎ和牛」など地元・栃木をはじめ、日本各地の旬の味を厳選。伝統と革新が同居する「金谷流懐石」へと整えられていく。それを象徴するのが、ディナーのメインを飾る和風ビーフシチュー。八丁味噌やたまり醤油を隠し味に加えた深みのある味わいは、ご飯との相性もぴったりだ。
部屋食も選択可能だが、おすすめは「ダイニング JOHN KANAYA」でのディナー。まずはラウンジで食前酒を。扉をくぐった先には、「ガーデンダイニング」「テラスダイニング」「プライベートダイニング」の3タイプの席が用意されている。ラグジュアリーな雰囲気の中にも、和の温かみを感じられる設えだ。食事のあとは再びラウンジに戻り、スイーツワゴンのサービス。「ジョンカナヤ」ブランドの珠玉のチョコレートを楽しみながら、夜は更けていく。

シガーサロン貴重な調度品に彩られた空間で、極上の一服を

ラウンジ併設のシガーサロンにも訪れてみたい。入り口の脇に並ぶいくつもの陶磁器は、戦前に欧米で愛された「オールドノリタケ」のコレクション。その鮮やかな色彩に視線が釘付けになってしまう。
扉を開けると、そこには隠れ家のような空間が広がる。ひときわ目を引くのは、ダイニングにあしらわれているのと同じ「スカルプチャードグラス」。グラスアートの巨匠として名高いガブリエル・ロアール(1904-1996)が手掛けた、立体感と透明感を合わせ持つステンドグラスだ。アンティークのゲームテーブルや飾り棚などもあいまって、幻想的な空気に包まれる。
サロンでは、キューバ産をはじめとしたシガーのほか、ウイスキーやワインなどのアルコールも提供。大人だけに許されたくつろぎのひとときを、ぜひ体感してみてほしい。

風呂何度でも入りたくなる、個性ある2つの大浴場

鬼怒川金谷ホテルには2つの大浴場があり、入れ替え制でその両方を利用できる。大理石の内風呂と白御影石の露天風呂を擁する「四季の湯」は、鬼怒川の流れと大自然の眺望が楽しめるモダンな空間。バスローブも用意されており、湯上がり後はガゼボ(あずまや)で渓谷の清らかな空気を感じながら涼める。クラシカルな雰囲気の「古代檜の湯」は、浴槽・浴室すべてに樹齢二千年のヒノキが用いられている。長い年月が生んだ爽やかな香りに、思わず深呼吸したくなる。
「四季の湯」と、一部客室についた露天風呂には温泉が注いでいる。泉質は、アルカリ性単純温泉。デリケートな肌にもやさしい温泉だ。

部屋7タイプから選べる客室 快適に過ごすための工夫が随所に

忘れてはいけないのが、7つのタイプから選べる客室。木のぬくもりを生かしたインテリアに、オーディオや選べる3種の枕、アロマディフューザー(要望に応じて貸出)など、快適に過ごすための工夫が随所にある。夕食から戻ってくると、照明がターンダウンされ、洒落たBGMに包まれた空間に変わっている。そんな細やかな気配りに、心が安らぐ。
おすすめは、なんと言っても最上階の「ジョンカナヤスイート」。132平米の室内には、諸国を旅して名品美品に触れたジョン金谷鮮治をイメージし、アンティークなインテリアを設えている。ビューバスに身を投じて自然との一体感に浸り、ワインセラーのシャンパンを開ける至高の時間。まさに、「渓谷の貴賓室」と呼ぶにふさわしい。
同じく最上階に位置するクラブフロアの「スイート洋室」「スイート和洋室」。また他のフロアの「グレードアップ和室」もビューバスもしくは露天風呂付き。部屋でゆっくりと湯浴みをする贅沢を味わってほしい。

鬼怒川金谷ホテルで感じたのは、肩肘張らずに気楽に過ごせる温かな雰囲気。設えはとても瀟洒だが、なぜか過度な緊張を感じさせない。インテリアには大人の遊び心が添えられ、スタッフの笑顔もとても自然だ。いつでもまた帰ってきたくなる、ほっとする空間に出会えた。そんな確信を抱いた。

キーパーソン

創業者 ジョン金谷鮮治(じょん・かなや・せんじ)
鬼怒川金谷ホテル

日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」の創業者・金谷善一郎の孫にあたるジョン金谷鮮治。西洋式の家庭環境で育ち、パイオニア精神を深く受け継いだ鮮治は、一流ホテルで修行を積んだ後、金谷ホテル観光株式会社の初代社長に就任。同ホテルと鬼怒川エリアの発展だけでなく、国内ホテルの近代化にも大きく貢献した。

1971年、鮮治は「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」をオープン。日本の食文化を西洋の料理、インテリア、サービスと融合させたレストランは、彼の経営哲学である“和敬洋讃”を具現化したものだった。和洋両方の良さを兼ね備えた一流の設備とサービス。その集大成として1978年に鬼怒川金谷ホテルが開業した。
開業を心待ちにしていた鮮治は、前年に病のため他界。完成を見ることは叶わなかったが、彼の子孫たちへと、そのスピリットは継承されている。経営哲学を守りながら、時代に合わせて改良し、別荘のくつろぎとホテルの洗練さ・利便性を融合。日本最高のリゾートホテルへ。カナヤ・スピリットの挑戦はこれからも続く。

お知らせ

衛生管理(新型コロナウイルス感染予防対策)について

【鬼怒川金谷ホテルより衛生管理について】
鬼怒川金谷ホテルでは、2020年6月より新たな衛生・消毒プログラムを導入しました。

本プログラムは、①「施設の衛生管理」 ②「人からの感染防止」 ③「徹底した衛生管理」の3つの視点から構成されております。
お客様と社員が安心して過ごせる環境を目指し、今まで以上に衛生管理及び消毒作業に手間と時間を掛けてまいります。
※本プログラムは、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会「宿泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第1版)」を元にプログラム立案しております。

詳しくは鬼怒川金谷ホテル公式サイト内「新型コロナウイルス感染予防対策に関するお知らせ」にてご確認ください。
https://kinugawakanaya.com/sanitation/

更新日:2021年1月22日

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