伊東
LUXURY和HOTEL 風の薫
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海までゼロメートル。相模灘を五感で味わえる究極のロケーション

相模灘に面して立地する「風の薫」は、全室から広大な海を一望できることが最大の魅力。その伊豆半島でも屈指の景色に加え、海までの距離ゼロメートルだからこそ味わえる波音や香り、そして伊豆出身の料理長による地元の魚介や野菜を活かした料理。オーシャンビューにとどまらない“海を五感で味わう”体験は、このロケーションならではの最高の贅沢だ。

部屋からの風景季節・時間・天気によって表情を変えるオーシャンビュー

部屋からは相模灘が一望でき、運がよければイルカが見られることも。夏は澄んだ海がひときわ美しく輝き、空気がきれいな冬は海越しに富士山まで見える日が多く、絵に描いたような絶景を作り上げる。伊東は伊豆半島の東側だが、「風の薫」は北側に海が広がるロケーションのため、朝日も夕日も見えることも特徴。季節・時間・天気によって表情を変えるオーシャンビューは、一日中眺めていても飽きが来ない。なお、眼前に海が広がる2階の「足湯バー」や、9階にある地上30メートルの「空中庭園」では、朝から夜まではコーヒー、夕方から夜にかけてはスパークリングワインが無料提供されるサービスも受けられる。

部屋へのこだわりラグジュアリーな和洋室で、時間を忘れて海に癒やされる

何もせず海を眺めて過ごすことを想定した部屋は、とにかく居心地のよさと快眠を追求し、そのこだわりは室内に時計を置かないほど。60平米(約40畳)の広々とした和洋室には、琉球畳の空間とシモンズ製ベッドがあり、枕も9種類から選択できる。波音に耳を澄ませながら、全室に備えられたマッサージチェアに座って、日頃の疲れをゆっくりと癒やすのもいいだろう。スピーカーやPC、タブレット、さらにゲーム機およびソフトの無料貸出もあるので、自分好みの最高の環境を整えてリラックスしてほしい。

風呂・温泉客室に2つの風呂、さらに絶景広がる2つの貸切風呂

海を眺めながら入れる信楽焼きの温泉露天風呂、古代檜で手作りされた内風呂、全室に2つの風呂を備えていることが特徴。さらに最上階の9階にも貸切制(無料)の2つの温泉があり、最大4名で利用できる「薫」では、大きな窓の先に水平線が広がる見事なパノラマが楽しめる。窓はボタンひとつで自動開閉させることができ、向こう数十キロ先まで何も遮るものがない景色からは、これ以上ないほどの開放感とともに自然の偉大さを感じられるはず。もうひとつの「風」は最大3名で利用できる寝湯となっており、ゆったりと寛ぎの時間を堪能できる。

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料理・ドリンク地元出身の料理長が相模湾、駿河湾から旬の魚介を厳選

4種類の食前酒から始まる夕食は、季節の旬の素材を活かした会席料理。伊豆を知り尽くした地元出身の料理長が、相模湾、駿河湾の両方から厳選して食材を調達しており、時期によっては鮮度抜群の生しらすや桜えびも味わえる。ドリンクは約50種類が飲み放題。ニューサマーオレンジやヤマモモなど、地元名産の果実を使ったお酒(ノンアルコールも可)を飲めるのもうれしい。一方で朝食は、伊東産の干物を使った焼き魚がメイン。冷凍ものの干物とは比べ物にならないほどの、ふっくらした身と旨味は感動必至。主に提供されるのはアジの開きだが、連泊やリピートの場合は違う魚を用意してくれる心遣いも。

追加料理仕入れのあった日のみ食べられる希少な一品料理

新鮮な魚介が獲れる伊豆だけに、追加オプションとなるメニューも魅力的なものが揃っている。定番は伊豆近海で獲れた金目鯛。脂が乗りつつも淡白な白身は、煮付けはもちろん、しゃぶしゃぶも絶品。舟盛り、板盛りは、その日に伊東港で水揚げされた魚介を刺身で食べられる。また、酒のつまみとして人気の巻き貝「シッタカ(バテイラ)」、アワビと比較されることも多い「トコブシ」、漁師が食べてしまうため市場にあまり出回らない「ヤッパタ(クロシビカマス)」などは、仕入れのあった日のみ「本日の一品料理」として登場する。おみやげとして販売されている「めぼう(イカの口の干物)」は、地元では珍味として知られており、注文を受けてから魚屋から取り寄せている。なお、バータイムには夜食として、和職人のこだわりが詰まったラーメンも無料で提供。塩と醤油、2種類のスープが用意されている。

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