伊東
遊季亭 川奈別邸
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海を望む広大な丘陵地で、源泉かけ流し露天風呂を独占する贅沢

約6000坪の敷地に対して客室はわずか5室。「伊東遊季亭 川奈別邸」は、川奈駅からゆるやかな坂道を登った行き止まりにある。それはつまり、この宿を訪れる人以外は、誰も足を踏み入れないということ。全室に相模灘を見下ろせる源泉かけ流しの露天風呂を備え、食事処も完全個室。カップルでも、家族連れでも、誰にも気兼ねすることなくプライベートな空間が楽しめる。

風呂・温泉保温・保湿効果に優れ、浮遊感を覚えるほど濃厚な泉質

すべての客室に専用露天風呂と檜の内風呂があり、さらに特別室の「暁」と「煌」には庭園露天風呂も備える。内風呂も含め全浴槽が源泉かけ流し。敷地内から湧き出る自家源泉を使用しており、浮遊感がするほど泉質は濃厚。ナトリウムやカルシウムを含み、肌が膜に覆われるような塩化物泉は保温・保湿効果にも優れ、女性からの人気も高い。専用露天風呂はデッキにあり、湯船から相模灘まで見晴らせる眺望も魅力。庭園露天風呂は大人4人で利用しても全員が足を伸ばせるほどの広さで、寝湯スペースもあるため、ついつい長湯してしまう。

部屋からの風景最高に贅沢な土地の使い方がされた丘陵地ならではの絶景

部屋からは広大な丘陵地ならではの見事な光景が広がり、見下ろす先には相模灘、視界のいい日は水平線の向こうに房総半島まで望むことができる。海までの距離は1キロ強あるが、約6000坪の敷地を所有することで、視界を遮る範囲に景観を損なうものが建てられないようにしており、最高に贅沢な土地の使い方がされている。また、手前には桜の木が植えられ、開花時期は花見をしながら露天風呂に入ることも可能。周辺に街灯などがなく、夜は真っ暗になるため、晴れた日は満点の星空も見ることができ、運がよければムーンロードも現れる。部屋の灯りを落として過ごすのも一興だ。

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部屋へのこだわり快眠へ誘う、こだわりの寝具と静寂な空間

12帖+12帖の広々とした和洋室は、落ち着きのある和モダンな空間。ベッドはシモンズ製ピロートップシリーズのセミダブルで、6.5インチコイルのダブルクッションが使われており、しっかりと体のラインにフィットする快適な寝心地を提供してくれる。3名以上が宿泊する際に用意される敷布団はマルハチ製で、ベッドかと見紛うほど厚みのあるマットレスを使用しており、あえて布団で寝る人もいるほど。しかし、快眠の秘訣は寝具だけでなく、都会とは明らかに異なる静けさにもある。宿は丘の上の行き止まりにあり、近隣に大きな通りもないため、ほとんど雑音が入ってこないのだ。朝になると鳴き始める鳥のさえずりを目覚ましに、備え付けのミルで挽いた淹れたてのコーヒーでくつろげば、至福の時間を手に入れられるだろう。

料理蒸しあわび、和牛ステーキ、そして海の宝石箱

夕食は長年にわたり京懐石を手がけてきた池田和彦料理長による創作懐石料理を提供。そのなかでも「蒸しあわび」、「和牛ステーキ」、「海の宝石箱」は、三大名物と呼べる人気メニューとなっている。蒸しあわびは一個まるごと、和牛ステーキはA4ランクの肉を使用。そして海の宝石箱は、ぷるぷるの玉子豆腐をかつお出汁の冷たいジュレで仕上げ、さらに伊勢海老・あわび・うにも添えた自慢の逸品。もちろん地元の海の幸を使ったお造りもあり、夏場には見た目も芸術的な小鮎の踊り揚げもいただける。食事処は完全個室のため、子連れでも安心。

細やかなおもてなし全5室の小宿だからこそ可能な細やかなサービス

「伊東遊季亭 川奈別邸」は全5室しかない小宿。そのため宿側の都合で効率化する必要はなく、チェックイン・チェックアウトは部屋で済ませられるなど、客室数の多い宿泊施設ではできないサービスの提供を心がけている。たとえば、夕食で提供する日本酒用のおちょこを約30種類のなかから選べるようにしたり、館内着として作務衣と浴衣を選べるだけでなく、パジャマ、バスローブ、無漂白タオル、靴下、い草おもての草履まで用意したり、新しい設備やアメニティを積極的に導入。庭園露天風呂のある「暁」と「煌」では、雨が降ったときのために番傘や傘帽子を備え付けたり、高級ドライヤーのレプロナイザーを設置したり、従業員同士で日々アイデアを出し合っているそうだ。

慌ただしい日常を送っている人は、あまりの静けさに驚くかもしれない。都会では聞きたくなくても聞こえてくる自動車の走行音、通行人の足音、隣人の生活音……。しかし、ここでは人工的な雑音から解放され、ときおり電車の走る音が遠くから聞こえてくることだけが時の経過を知らせる。空間を独占することがいかに贅沢か、身にしみて感じるだろう。

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