伊東
ホテル ふたり木もれ陽
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「ふたり」が、より深密になれる場所

駐車場に車を乗り入れた瞬間、大パノラマの光景が目の前に広がる。どこまでも高い空と、どこまでも青く深い海。ホテルの入り口は小さな扉。その扉を開くと、身も心も解き放たれた寛ぎの時間が始まるのだ。

部屋からの眺め誰もが必ず素敵だと言う景色

客室のドアを開けて部屋に入った瞬間、感嘆の声をあげない人はいないだろう。海沿いの高台に建てられたホテルからの景色は最高だ。180度のパノラマビュー。ときおり上がる波しぶきや、さざ波が織りなす海の表情が刻々と変わる。その様子を心を無にして眺めていると、あっという間に時が過ぎさっていく。「うちのホテルは、この眺めが全てです」と支配人の鈴木啓史氏も言うくらい、ワンアンドオンリーの景色。確かに一番のおすすめだ。バスルームもガラス張りで海を一望できるゆえ、日の出前に目を覚まし、ゆったりと大きめに作られた浴槽に身を沈めて朝日を愛でるのが極上の過ごし方だ。この場所でなければ成しえなかったことが、実現している。

オールインクルーシブストレスフリーな滞在を演出する「オールインクルーシブ」

オールインクルーシブ(all-inclusive)とは「すべてが含まれる」という意味。宿泊代金に飲食代やアクティビティ代、プールやジムをはじめとする施設使用料など、滞在中にホテルにかかる費用がすべて含まれている形態。滞在中はストレスフリーで過ごすことができることもあり、日本でも徐々に広まりつつあるが、ふたり木もれ陽では2016年の開業時から、いち早くこのシステムを導入している。レストランで味わうフレンチには厳選のシャンパンとワインを。お酒が苦手という人にはノンアルコールドリンクの充実ぶりがうれしい。食後はラウンジでカクテルやブランデーを愉しみ、部屋に戻ってからはルームサービスを。気兼ねすることなく思うままに寛げるシステムは、一度体験してしまうと離れられなくなってしまうかもしれない。

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部屋部屋から一歩も出たくない、そう思ってしまうには理由がある

源泉掛け流しの専用露天風呂付きのプレミアム・スイート(1日1組限定)、専用岩盤浴ルームを備えたラグジュアリー・スイート(1日1組限定)など、趣の異なる部屋が5タイプ10部屋。そのすべてが100㎡以上と広々した造りになっている。あえて細かく仕切らず、開放的な雰囲気ゆえにリラックスしての滞在が可能だ。この空間の居心地の良さは他では味わえないだろう。開業時のスタッフでもある鈴木支配人は「自分が行きたいホテルを作りたかった」と、部屋ごとに異なるコンセプトでインテリアを揃えていったという。中には掛け軸がかかる和テイストの部屋もある。細部に目をやるとコンセントの差込口がUSBポートが付いているものになっていたり、携帯電話の充電機器は各部屋に2つ置いてある、などホンのわずかだが、意外にできない気遣いがなされている。「日常より便利な非日常」が、ふたり木もれ陽の部屋には満ちている。

料理その日の最高の素材を、その日の最高の調理方法で

シェフの名苗真司氏は都内の高級フレンチで研鑽をつんだのち、複数のオーベルジュで副料理長を務めた経験の持ち主。ゲストの求めるものを的確に皿の上で表現できる実力派だ。食材は主に地元エリアから。館内レストランの個室でいただくディナーには伊豆牛などを使用。駿河湾、相模湾からは手長海老などを。それぞれの部屋に運ばれる和朝食には金目鯛が用意されることも。ディナーに関しては固定メニューはなく、その日一番美味しい食材を仕入れ、一番美味しく提供するように心がけているのだそう。生産者のこだわりを唯一無二の料理に仕上げたとき、ゲストが見せる笑顔を励みに日々前向きに楽しんでいるという。

温泉とアメニティ天空の入浴と極上アメニティ

ふたり木もれ陽の全室には、温泉が引かれたパーソナルなバスタブがある。オーシャンビューの浴室で水平線とつながるような、空に浮いている気分にもなる不思議な天空風呂だ。源泉の温度は100度と高温だが、入浴しやすいよう適温に調整している。泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物温泉。効能は神経痛や筋肉痛など。直接肌に触れるものだからとアメニティにはこだわりがある。例えば4種の茶葉エキスが入り、お茶がもたらす癒しでフィジカルな美しさだけでなくメンタルの美しさも創る「THEMAE」を使用するなど、女性目線の配慮がなされている。ヘアケア器具の充実も見逃せない。髪を乾かすドライヤーは毛先の傷まない最新機種、それにカールドライヤーも全ての部屋に常備されている。細部まで行き届いた気配りによって、ふたり木もれ陽のストレスフリーな滞在が生まれている。

ホテルの名前に「ふたり」とあるのは、「ふたりで過ごす時間」を、より大切にして欲しいという願いが込められている。ふたりの場所、ふたりの温泉、ふたりの時間、ふたりの朝…。このホテルで過ごす中で、必ずふたりの距離が縮まる瞬間がある。

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