京都府
京都
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嵐山温泉 彩四季の宿 花筏 やわらかな湯に包まれながら 四季折々の景観に身を委ねる

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嵐山温泉 彩四季の宿 花筏

京都、嵐山。平安貴族が好んで別荘を建てたというまほろばの地。季節でうつろいゆく山々の表情と、山間からさらさらと流れる川の美しさは、まさに日本人の遺伝子に染みついた原風景だ。渡月橋の袂に佇む「花筏(はないかだ)」は、大堰(おおい)川(桂川)が眼下に広がり、愛宕山や比叡山を見渡せる景観が見事な宿だ。さらに季節の京野菜を使った上質な京懐石や、2004年に開湯した嵐山温泉にもつかることができ、まさに京の旅の醍醐味を味わえる。

料理美しく彩られる四季折々の食材

賀茂なす、堀川ごぼう、聖護院かぶらなど、みずみずしい旬の京野菜に、近海を中心とした旬魚の京懐石を堪能できる。濃厚な味わいの京野菜が料理を鮮やかに彩り、特別な日の食事をより華やかに飾り立てる。「献立は月替わりでご提供しています。接触をなるべく避けるため、一皿ずつではなく現在は数品ずつお出ししています」と話すのは、女将の中西さん。時勢を考慮しながらなるべく安心して笑顔で楽しめるよう工夫を凝らしているのだという。料理に合った器を窯元まで買い付けに行く、目でも楽しんでもらいたいというもてなしの心が嬉しい。
朝食では、自らにがりを入れて作るおぼろ豆腐と数種から選んだ焼き魚を楽しめる。宿の粋なおもてなしに心が躍り、活動的な一日を過ごせそうだ。花筏はランチ利用も可能。湯豆腐料理が人気を博している。

露天風呂付特別室廊下を一歩進むたびに高まる期待

本館から渡り廊下へ歩みを進めると、露天風呂付客室はなれ「山懐庵」が佇む。この棟には露天風呂を擁する2つの特別室と、専用の食事処がある。裏山の木々に囲まれながら、プライベートなひとときをゆっくりと過ごすことができるのだ。2室は隣り合っており、両方の部屋を予約することで「一棟貸し」のように利用することも可能。ふだんは離れて暮らす家族や仲間など、気心知れた人たちだけで利用すれば、気楽さを帯びた非日常を体感できる。その特別な時間に身を任せてほしい。

温泉嵐山温泉を100%使用 その柔らかい泉質に癒される

2004年に開湯した嵐山温泉を100%使用した風呂は、花筏の魅力の1つだ。低張性弱アルカリ性の泉質で体を芯から温めてくれる。部屋に戻ってもポカポカした感覚が残るほどに、その温もりに包まれ極上の癒しを味わえることだろう。赤ちゃんと一緒に入れる柔らかくなめらかなお湯は、敏感肌の人や子ども、女性にもおすすめだ。
内湯と露天風呂を擁した「風花(かざはな)」「六花(りっか)」のほか、屋上階には展望露天風呂がある。ここからのロケーションは素晴らしい。京都の山々を借景に、渡月橋を行き交う人々、船頭の匠の技術で下る「保津川下り」の近景を湯けむりの向こうに眺められる。女将は「五山の送り火のときは、入浴の時間を制限して、鳥居形や大文字を見ていただいているんです」とほほ笑む。京の風物詩まで満喫できるパノラマだ。

お部屋からの風景旅の疲れを癒す四季折々の嵐山の趣

滞在する部屋によって嵐山のさまざまな表情が垣間見れるのは、花筏ならでは。清らかな大堰川、そしてそれをまたぐように架かる渡月橋。京都の「山」の代表格である比叡山や愛宕山などが連なり、京都の雄大な自然美を望める。また、季節によって、山桜や紅葉、鵜飼など、山川とともにうつろいゆく嵐山の姿を目の当たりにできる。
部屋から眺める嵐山の風景は、しみじみとした趣を感じる。ただ部屋で景色を眺めるひとときが、喧騒で少し疲れた気持ちを静かに癒してくれる。

部屋畳の感触が心地よい くつろぎの和空間でおもてなし

宿の玄関をくぐり靴を脱ぐ。そしてそのままい草の感触を受けてはたと気づく。花筏はエレベーターもすべて畳が敷かれているのだ。そのためスリッパではなく足袋ソックスが提供される。そうなのか、和室では履物は履かないのだと、和文化を学ぶ外国人も多いのだそうだ。
先ほど紹介した「はなれ」のほか、本館には13室が用意されている。このうち2部屋には温泉がついており、嵐山温泉のなめらかな湯をお部屋で楽しめる。また、お子様連れ旅プランでは、アメニティのほかに子ども用ボディソープ・シャンプーの貸出しがある。訪れる人の目線で考えられた、きめ細かなサービスも嬉しい。

「嵐山で、温泉と京懐石が堪能できる」、そう聞くと感じる敷居の高さ。それに相反する客層の幅広さは、花筏がいかに人々を惹きつける宿かを象徴している。それには長年、嵐山の玄関口で旅人を迎え入れ、そして送り出してきた誇りがある。親しみやすさには、細やかな心配りと凛とした上質なサービスが必ず伴う。見えないところにも決して手を抜かない、訪れる人を想う真のホスピタリティが、至極のくつろぎをもたらしてくれる。

宿からのメッセージ

代表取締役中西 眞(なかにし・まこと)

京都市生まれ。大阪万博の頃に開業した「嵐山観光ホテル」に生まれる。1989(平成元)年、「嵐山彩四季の宿花筏」と宿名を変更。後に代表取締役社長に就任。

「当館は嵐山渡月橋の袂に位置し、嵐山嵯峨野の散策にも便利な宿です。建物はこぢんまりとした小さな旅館で、温泉も広い浴槽ではございません。その分、お越しいただくお客様をアットホームにお迎えし、ゆっくりとお過ごし頂けるよう接客を心がけております」

キーパーソン

女将 中西 美暁(なかにし・みあき)

京都市出身。花筏の2代目である夫と結婚後は、子育てなどに邁進する。子どもの成長に伴い女将として勤めることに。お客様一人ひとりを大切にしたおもてなしを心がけている。

「私どもでは、四季の恵みをご満喫いただけるお料理に、とろみのある柔らかい泉質の嵐山温泉、そして四季折々の景観をお楽しみいただけます。また、はなれ山懐庵は、ほかのお客様を気にすることなく、ゆったりとお過ごしいただける特別な空間となっていますので、こちらもぜひご利用くださいませ。せっかくお越しいただいたので、幅広い世代の方に肩ひじ張らずお過ごしいただきたいと思っております。どうぞごゆっくりおくつろぎくださいませ。若いスタッフも多くおりますが、精いっぱい真心を込めておもてなしをさせていただきます。」

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