栃木県
那須
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那須別邸 回 「ただいま」と言って帰りたい“RESET RESORT”

「昨日と明日を結ぶもう一つの場所でありたい」と願う「那須別邸 回」。ゲストのプライベートを大切にするそのおもてなしは、到着した瞬間から始まる。駐車場でチェックイン後、そのまま客室へと案内してくれる。「お客様がお部屋から出られない限りは、人目に触れることはございません」というこの宿には、人が集うフロントがない。他の宿泊客の目を気にすることなく「自分」に還れるこの場所は、心を開放するのにうってつけだ。

部屋日本古来の素材が個性を生み出す、唯一無二の空間

客室は、70平米以上の広さが魅力の「其の壱〜其の八」と名付けられた8つの部屋に、125平米を超える「離れ」を加えた全9室。間取りや風呂の作り、ベッドルームや窓の形にいたるまで、設えがすべて異なる。
「どの部屋でも、日本古来の材質がもたらす独特な風合いを楽しんでいただける作りになっています」と語るのは、4代目宿主の片岡孝夫社長。個性に富んでいるのもそのはず。和紙や陶板、天然石がアートのように至る所で用いられ、漆や真鍮がアクセントとなり存在感を放つ。随所に置かれた造形作家の作品やアンティークなどの調度品が、美術館さながらの雰囲気を作り上げている。佇まいの虜になったゲストが同じ部屋を何度もリピートするというのも頷ける。なお、「其の六〜其の八」と「離れ」は、子ども連れでも宿泊可能だ。

部屋からの眺め那須の自然を映す庭園から感じる、四季折々の風景

宿が位置するのは、日光国立公園内、那須御用邸に隣接する特別な場所。庭にもブナやカエデ、モミジなどの落葉樹など、那須の豊かな自然が広がり、四季の移ろいを感じることができる。木々に飛来してくる鳥のさえずりや川のせせらぎ、葉擦れの音色など、自然のオーケストラが奏でるハーモニーが五感を満たし、心を癒す。各々の部屋の形状が異なる窓枠が、庭の景色を一点物の絵画のように仕立て、寄り添う枝葉の隙間から差し込む柔らかな光とともに、室内に新しいデザインを生み出す。日頃意識していなかった、朝日と夕日の光の温度の違いにも気付くに違いない。

風呂・温泉自然を感じられるプライベートな温泉で、身も心も解きほぐす

四季の移ろいを愛でながら疲れを解きほぐし、「極楽」なひとときが満喫できる各部屋の露天風呂。部屋の位置やデザインに合わせて作られているため、どれもオリジナリティに溢れている。鍵穴風呂や檜風呂など、趣向は多種多様。たとえば朝日の訪れが美しく感じられる「其の参」の石風呂は、日の入り方を計算して開口位置と格子戸の角度を決めたそうだ。「どの部屋の風呂も、外からの視線をすべて遮るように設計されています。景観をお楽しみいただきながら、湯に癒されていただけたら(片岡さん)」。
泉質は、アルカリ性の単純温泉。大丸温泉を源泉とし、神経痛や関節痛、冷え性、疲労回復に効果があり、「美肌の湯」としても有名だ。滑らかな湯質で、老若男女を問わず、誰でも安心して入浴ができる。

料理肥沃な大地で育まれた「滋味」を、至福の味わいに

「山里懐石」と称されている食事には、近隣の農家から仕入れた新鮮野菜が使われる。採れたてのキノコや、日本屈指の生産者が育てている「那須黒毛和牛」など、那須ならではの食材を用いた料理は、この宿ならでは。夕食で楽しめる「那須黒毛和牛の豆乳しゃぶしゃぶ」は、「サシをおいしく食べてもらえるように」と低温で調理。脂のおいしさと赤身の旨味が堪能できる逸品となっている。「お客様がリラックスして楽しめるような『過ぎない美食』が私たちのテーマです」。料理長の高久和郎氏は、この土地ならではの“普通の中の最高の料理”で、ゲストをもてなす。「うちの料理は素朴」と謙遜するが、ドレッシングなどまですべて手間をかけて作っていることを知れば、これこそが贅沢の極みだと感じるだろう。
1日の始まりに味わう朝食では、炊き立てご飯と自家製のみそ汁と共に、朝採りの卵、那須高原の新鮮な牛乳などが楽しめる。

「那須高原の宿 山水閣」との共用施設こだわりの椅子で寛げるサロンや、檜薫る大浴場を楽しめる

この宿の「本館」にあたるのが、隣接する「那須高原の宿 山水閣」。昭和初期に産声を上げてから現在まで親しまれてきた歴史のあるこの宿にも、近年大幅なリノベーションが施され、日本建築の美とモダンを融合させることに成功した。
那須別邸 回の宿泊客は、山水閣の一部施設を利用することができる。地元・那須をはじめ、栃木県の特産品がそろう売店や、柔らかな灯りと檜の香りに包まれながら温まれる大浴場も楽しめる。注目は、宿主の片岡さんが愛して止まないという椅子のコレクションが並ぶサロン。ぜひ一度足を運んでいただきたい、安らぎの空間だ。

宿の名である「回」には、「巡る」という意味がある。この文字に込められているのは、「お客様の自宅、仕事場に並ぶもう一つの場所でありたい」という願いだ。それを実感するのが帰り際。おもてなしの数々に魅了されて「また那須に帰ってこよう」という気持ちになる。「日常に翻弄されても、またここに戻ってくれば元気になれる」「新しい世界に飛び立って行ける」。そんな気持ちになれる場所は、日本広しといえども、なかなかないはずだ。

キーパーソン

代表取締役(六代目宿主) 片岡孝夫(かたおか・たかお)
別邸 回

1972年、栃木県生まれ。山水閣の5代目宿主を父に持つ。当初は宿を継ぐ意思がなかったため、大学卒業後は都内の総合通信関連会社に就職。しかし、間もなくして父が他界し、後継となることを決意。1997年、株式会社山水閣に入社し、2001年に代表取締役に就任する。その翌年から会社の経営体制を新たにし、新規事業を展開。2005年に「離れ」を先行オープン後、2007年「那須別邸 回」を開業した。「日本の旅館と那須の観光をもっともっと面白くする」を信条に、日夜邁進し続けている。

「日常に少し疲れたらこちらにお戻りいただいて、元気を取り戻してからまたお仕事にお出掛けいただけるような『RESET RESORT』として、那須別邸 回は誕生しました。自宅や職場の次に“帰りたい”と思っていただけるような“3番目の場所”となりたい。それが私たちの目指す宿の形です。なので、華美な装いはいたしません。“普通の中の最高”を信念に、ゆっくりとお寛ろぎいただけるようなもてなしを用意して、皆さまのお帰りを心よりお待ちしております」

お知らせ

衛生管理(新型コロナウイルス感染予防対策)について
安心してお越しいただけますよう、感染拡大防止対策をお客様にもご協力いただきながら行っております。
心安らぐご滞在でありますよう、ご理解の程、お願い申し上げます。

【お客様へのお願い】
・ マスクを着用の上ご入館ください。館内の公共の場ではマスクの着用をお願いいたします。
・ 入館前の検温、手指の消毒をお願いいたします。
・ 乳児以上のお子様につきましても、大人の方同様にお願いを申し上げます。

【私たちの取り組み】
・全客室の吹き上げ清掃に次亜塩素酸水、アルコールを使用しております。
・スタッフは手指の消毒、うがいの徹底、マスク、手袋を着用しております。
・施設内の定期的な換気、消毒、備品の消毒を徹底しております。
・チェックイン、チェックアウトはお客様同士の接触のないようにしております。
・食事は客室、または個室食事処でご用意をしております。
・山里懐石は密を避けるため提供回数を減らし、数点の料理の同時提供を実施しております。
更新日:2021年01月14日

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