1.5Lエンジン+6MTで走りが楽しく、ファミリーユースもできちゃう!「トヨタ ヤリス」【I Love コンパクトカー】(1/2)

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結婚して子供も生まれたけど、ミニバンには乗りたくない! SUVはカッコいいけどサイズが大きいし、価格も高い…。そんな悩みを抱く方にお勧めしたいのが、見た目よし! 走りよし! 実用性よし! と、三拍子そろったコンパクトスポーツモデル! 存在は知っていたけど、普通のモデルとどこが違うの? イメージが薄ぼんやりしてて、奥さんを説得しにくい。ここではそんな不安を解消すべく、おすすめのコンパクトスポーツモデルを紹介していきます! 全4回のうち3回目となる今回は、トヨタ ヤリスを紹介します。
目次[開く][閉じる]
  1. 大幅に進化を遂げたトヨタのグローバルコンパクトカー
  2. 気になるヤリスのパッケージングは?
  3. 一番の特徴は上質になった運転感覚
  4. ファミリーユースができて走りも楽しめる、ヤリスのおすすめグレードは!?

大幅に進化を遂げたトヨタのグローバルコンパクトカー

コンパクトカーは以前から人気の高いカテゴリーだが、特に好調に売れているのがトヨタ ヤリスだ。2020年2月に発売され、同年4・5・7・8月には、小型/普通車の登録台数1位になった。

ヤリスはヴィッツの後継車種だが(海外では以前からヤリスの名称で売られていた)、エンジンとプラットフォームを刷新させている。そして今後は、ヤリスと基本部分を共通化した各種のヤリスシリーズも開発されていく。2020年8月30日には、早くもSUVのヤリスクロスが登場しており、これからは天井を高めて室内空間を広げたハイトワゴンなども加わるだろう。

つまりヤリスのメカニズムは、今後のトヨタのコンパクトカーを大きく左右するから、各部を入念に造り込んだ。

気になるヤリスのパッケージングは?

コンパクトで小回りの利くボディ

ヤリスのボディサイズは、全長が3940mm、全幅は1695mm、全高は1500mmに収まる。全長は4m以下で最小回転半径も4.8~5.1mだから、小回り性能も良好だ。全高は1550mm以下だから、立体駐車場を利用しやすい。

外観はサイドウインドウの下端を後ろに向けて大きく持ち上げたから、斜め後方の視界はあまり良くない。購入時には縦列駐車や車庫入れを試したいが、視界に不満がなければ、ボディが小さくて小回りも利くから狭い裏道や駐車場でも運転しやすい。

後席は大人の場合居住性を要確認も、チャイルドシート装着なら不都合なし

車内に入ると、インパネの周辺に囲まれ感があり、ドライバーが車両との一体感を得やすい。前席はサイズに余裕を持たせ、腰の近辺をしっかりと支える。コンパクトカーのシートとしては上質だ。

後席には注意したい。ヤリスのプラットフォームは前席優先に開発され、ペダル配置などを最適化したが、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)の割に後席の足元空間は狭い。身長170cmの大人4名が乗車して、後席に座る乗員の膝先空間は握りコブシ1つ少々だ。ライバルとなるホンダ フィットは、握りコブシ2つ半が収まるのでヤリスは狭く感じる。大人4名の乗車は可能だが、後席の使用頻度が高いユーザーは居住性を確認したい。

後席にチャイルドシートを装着する使い方なら不都合はないだろう。ルーフが後方に向けて下降して、リア側のドアは開口部が狭めだから子供を抱えて車内に入る時は注意したいが、ファミリーカーとしても機能する。

荷室面積も広いとはいえず、リアゲートの角度を寝かせたから、背の高い荷物は積みにくい。その代わりリアゲートのヒンジが前寄りに装着され、開閉時に後方への張り出しが少ない。狭い場所でも荷物を出し入れしやすい。

トヨタ/ヤリス
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新車価格:
139.5万円249.3万円
中古価格:
122.8万円270万円
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渡辺 陽一郎
筆者渡辺 陽一郎

1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向。「読者の皆さまに怪我を負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人達の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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