霧の三峯神社へロングドライブ・後編! ACCが楽しすぎるの巻【ペーパードライバー女子、11年ぶりの挑戦 vol.16】(1/2)

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こんにちは。11年間まともに運転せず、実力の伴わないゴールド免許を手にしているおおしまです。

今回は単独運転を心に決め、関東随一のパワースポットとして有名な秩父の三峯神社にやってきました。行きは「オートブレーキホールド機能」により渋滞の疲れを回避してきましたが、到着したのは15時を過ぎた頃でした。

目次[開く][閉じる]
  1. まさに神域! 霧のかかる三峯神社はミステリアス
  2. 不思議がいっぱいの拝殿! 見どころ3つをご紹介
  3. 後ろを振り向いてはいけない!? 謎めいた「裏の御札」
  4. ハイキング感覚で楽しめる三峯神社の魅力
  5. 夜の高速道路、速度がついついアップダウン
  6. 「ACC」で楽々ドライブ!
  7. 使えば納得! 運転アシスト機能を侮るなかれ
  8. 今回の目的地

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まさに神域! 霧のかかる三峯神社はミステリアス

随身門と石灯籠の道

ようやく神社にたどり着き、三ツ鳥居をくぐって境内に進んでいくと、まず見えてくるのが存在感抜群の「随身門」です。鮮やかな装飾が素敵ですが、ここをくぐると石灯籠がずらりと並び、神域に足を踏み入れた感覚が増し、背筋がシャンとなり思わず深呼吸したくなります。

そこから参拝路通りに進み、息が切れ気味になる階段を上がると、2本の大きな樹とともに拝殿が目に入ってきます。

不思議がいっぱいの拝殿! 見どころ3つをご紹介

1:極彩色に目が奪われる拝殿

目が自然と奪われる極彩色の拝殿は、中央に七福神が描かれていたり、柱部分には黄金の唐獅子が描かれていたりと、じっと見ているだけでも新たな発見が続きます。ちなみに内部の格天井には奥秩父の花木百数十種が描かれているそうで、拝殿内でお祓いをうける方はこちらも必見です。

2:ミステリー!? 地面に突如現れた龍

2点目は、拝殿前の足元に浮かび上がる不思議な”龍”。

こちらはもともと何の変哲もない石畳だったそうですが、2012年の辰年に、水をかけると突如赤い目をした龍が現れるようになったとか。写真で見ても確かに龍そのもの。こちらも多くの人が参拝後に手を合わせていますので、忘れずチェックしましょう。

3:チカラがみなぎる!? 直接触れられるご神木

そして最後は、樹齢800年といわれる拝殿前にそびえる2本の御神木です。

三峯神社はパワースポットにしてはめずらしく、御神木に直接触れてエネルギーをいただくことができます。この日も多くの人が御神木に手を触れ、エネルギーを感じていました。

私も全身でエネルギーを堪能してみましたが、確かにカラダの中をピリピリと何かが流れるような…。ちなみにこの御神木を内符に入れた「氣守(1000円)」が、三峯神社の一番人気のお守りです。

以前は毎月1日に特別な「白い氣守」も配布されていたようですが、現在は人気すぎて配布は中止されているそう。通常バージョンなら社務所でいただくことができます。勇気ややる気がみなぎり、何か目標やチャレンジしたい人を後押ししているそうです。

後ろを振り向いてはいけない!? 謎めいた「裏の御札」

オオカミの力を宿した強力なお札

ちなみに三峯神社の象徴である、狛犬ならぬオオカミの「お犬様」パワーをもっといただきたい人は、社務所で「裏の御札」をいただくのがオススメです。

裏の御札とはその名の通り、通常置いている御札とは別のもので、眷属であるオオカミのパワーを宿した御札のこと。この御札を持つと1年間お犬様のエネルギーを借りることができ、あらゆる災いから守ってくれたり、また悪障を取り払ってくれたりするといいます。

また会社経営が上手く行くようになったとか、金運アップの声も多く聞かれるそうで、効果は絶大なのだとか。

ただ強力ゆえに、裏の御札をいただくにはいくつか約束事があります。

■拝借したその足でどこかに立ち寄ってはいけない

■帰るまで後ろを振り返らない

■御札を入れたカバンや袋を地面に置かない

■1年間オオカミ様のパワーをお借りするので、お礼とともに1年以内にお戻しする

これらをしっかり守らなくてはいけません。

この日は買うか迷ったものの、帰りに車を返すという立ち寄りが発生するため、御札はまたの機会にさせていただきました(裏の御札は4000円~)。

ハイキング感覚で楽しめる三峯神社の魅力

味わい方いろいろ、懐深い聖域

境内には他にもお犬様をお祀りする「お仮屋」や、国常立尊(クニトコタチノミコト)をお祀りする国常立神社、山の上にある奥宮を観ることができる遥拝殿などがあり(この日は霧のため奥宮は見えませんでした)、ゆっくりと境内を歩きながら三峯のエネルギーを堪能できます。

ゆっくり参拝するのはもちろん、泊まってもいいしお守り目当てで行ってもいい。関東随一のパワースポットは、味わい方がいろいろある魅力満点の場所でした。

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おおしま りえ
筆者おおしま りえ

<恋愛ジャーナリスト・イラストレーター>10代より大手ゲーム制作会社や水商売、プロ雀士など多くの業種業界を渡り歩き、のべ1万人の男性を接客。コミュニケーション術や心理学を学び、本人も気づかない本音を見抜く力を身につけ、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。 大学時代はジムカーナを楽しむクルマ女子でもある。現在潜入ルポやエッセイ執筆などを大手メディアにて執筆中。【ブログ:http://oshimarie.com / Twitter:https://twitter.com/@utena0518】記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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