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Feel the VOLVO 大人の女性がご案内 「VOLVOの魅力と日本の文化」を知る旅へ

vol.4 「日光」編 美波千夏と最新エステートで行く日光ドライブデート

「簡明扼要」歴史と文化が息づく日光 唯一無二の特別な景色を訪ねる

皆さまお久しぶりです!初めましての人はこんにちは!美波千夏です。
2018年の5月にVOLVO V40の記事を執筆させていただきましたが、今回は2018年の9月に日本で発売を開始した、VOLVOの新型エステート、V60について執筆させていただきます!

運転して、助手席に乗って、使ってみて…。私が感じたVOLVO V60の魅力を皆さまにお伝えできたらと思います。
今回は、妄想が特技の私が、VOLVO V60に乗って出かけた日光ドライブデートの旅をお届けします。ぜひ彼氏目線で見ていただき、自分を当てはめて読んでみてください!

美波千夏 Chinatsu Minami

千葉県出身。2010年にレースクイーンとしてデビューし、同年に初開催された日本レースクイーン大賞で初代グランプリを獲得し、絶大な人気を誇る。2013年に 引退した後は、モデルとして様々な分野で活躍している。料理やゴルフのほかドライブも趣味で、根っからの車好きでもある。記事の執筆経験もあり、 マルチな才能を多方面で発揮しているアクティブな女性だ。

VOLVOの理想を形にしたエステート VOLVO V60で行く日光の旅

東京から日光、二荒山神社への経路

ある日、彼から送られてきた一枚の写真。そこにはスタイリッシュな一台のエステートが映っていました。
「わ、カッコイイ車…」スラリとした伸びやかなプロポーションなのにたくましいワイド感。フェンダーやドアのプレスラインが力強さを感じさせてくれます。
今度の旅行はこのクルマで行こう!
「やった!楽しみ!」彼と久しぶりのプチ旅行は、VOLVOの新型V60で行く日光です。

デート当日の待ち合わせ場所は、東京の表参道。待ち合わせ時間になると、彼が乗ったV60が近づいてきました。
離れたところからでもすぐに見つけられる存在感は、彼が送ってくれた写真の印象よりもずっと大きいものでした。
周りのクルマとはひと味もふた味も違う存在感をだしつつ、誰もが素直にカッコイイと思えるスタイリッシュさを兼ね備えているなんて、なんて素敵なクルマ♪
そして、このクルマを選んだ彼ってセンスが良いなぁと思って嬉しくなりました。

実は私、ヘッドライトフェチなんです。切れ長の目に印象的に光るデイライト。新型V60。これは、す、好き!
この印象的なデイライトは、北欧神話に登場するトール神が持つハンマーをモチーフにした、トールハンマーと呼ばれているそうです。なんだなんだ、北欧車ったらそんなとこまでオシャレなのか…!

早速V60に乗り込んでみると、内装のオシャレさに圧倒されてしまいました。
私自身、次にクルマを購入する時は絶対に明るい色の内装にしたいと思っているのです。この明るいオフホワイト系の内装、やっぱりいいっ!
ドリフト・ウッド・パネルと呼ばれる流木をイメージした木目のパネルは、スウェーデンの伝統を受け継いだ独自の処理でラグジュアリーさを表現しながらもモダンな印象で、これがまたインテリアのオシャレさを引き立たせる!本当に上品!

そして目に飛び込んできたのは、SENSUS(センサス)と呼ばれている9インチの大きな縦長のディスプレイ。ボタン類を極力減らしたディスプレイ周りは先進的で凄くかっこいい! V60に搭載されている殆どの機能は、このディスプレイとボイスコマンドで操作できるんですって。特にナビゲーション。クルマって進行方向の情報を表示してくれた方がずっと嬉しいですよね。だから、ナビゲーションのマップって、できれば縦で見たいなーってずっと思っていたんです。なので、このナビゲーションはまさに理想通り。きっと近い将来、このスタイルが主流になるんじゃないでしょうか? VOLVOのクルマって一歩先を行っている感じがしますね!

内装にほれぼれするのはこれくらいにして、いざ日光へ向けて出発!V60は、走り出した瞬間から心地よさを感じます。こんなにも途切れのないスムーズな加速と、横揺れや縦揺れの少ない乗り心地は初めての体験。そして、そんなV60を運転する彼の運転も、いつもよりずっと優しく感じます。
『運転は性格がでる』とよく言いますが、本当にその通りだと思います。おだやかな運転をする人って、女性から見てもとてもカッコ良く感じます。他のクルマに道を譲る姿にはキュンとしちゃいます(笑)

表参道を出発した私たちは、最寄りのインターから首都高速に乗り、東北自動車道へ。道のりはまさに順調♪
その後、高速道路のサービスエリアに寄って本日初めての休憩。クルマを降りてあらためてV60を見てみると…、やっぱりカッコイイクルマ!

休憩もそこそこにしていざ日光に向けて出発!
すると、「運転してみる?」と言う彼。はい、憧れの途中で運転交代。これやりたかったやつ!ここからは私がV60を運転させてもらうことに♪新車って本当は運転させたくないですよね。でも彼は、私が車好きなのを知ってるので気を遣ってくれたようです。優しい…♪
シートとハンドルを調整して、ミラーの位置もちゃんと調整。そして、ウインカーとワイパーの位置を確認します。

輸入車はウインカーのレバーが日本車と逆の位置にあるので、ウインカーを出したいのにワイパーを作動させてしまうことが無いように!やってしまうと結構恥ずかしいですからね(笑)
V60は、力強い見た目の印象とはうらはらにとっても乗りやすい!少しボディが大きいかな?と思ったのですが、実際に運転してみると全くそうは感じません。

サービスエリアから本線への合流では、加速のしやすさを改めて実感!自分の足の動きとリンクする感覚、とでも表現したら良いでしょうか?余分にアクセルを踏み込まなくても、力強くグングン加速してくれます。
力強いからと言って、荒々しさは微塵も感じません。上質でスムーズな加速にウットリ♪
まだまだ高速道路を走るので、全車速追従機能付きのアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)を使ってみました。

なにこれ、めっちゃすごい…。もうとにかく楽!!
クルマって普通に走るのが当たり前なわけで、今まで車に対して凄いって思ったことはなかったんですけど、V60はクルマに知能がついてる!生きてるみたい!って思いました。VOLVOの先進技術に驚きが隠せません。
たとえば、アダプティブ・クルーズ・コントロールの速度を90km/hに設定すると、前方に車がいない場合は上り坂でも下り坂でも90km/hをしっかりキープしてくれます。

前走車がいる場合は、設定した車間距離を保ちながら走行(車間距離も好みで調整できます!)。そして、前の車が減速した場合には設定した車間をきちんと保ったまま減速してくれるんです。
さらに、前走車が加速を開始すると設定した速度の範囲内で自動的に加速してくれるので、『なんて賢い子!』ってなります。
ハンドル操作は自分でするのですが、白線や黄線に近づいて車線を逸脱しそうになると、ハンドルが元の位置に戻そうと自動で動いてくれるんです。
さらに、アダプティブ・クルーズ・コントロールを作動させた状態で方向キーの右ボタンを押すと「パイロットアシスト」が起動!パイロットアシストが起動すると、アダプティブ・クルーズ・コントロールの機能に加えて、車線を維持するためにステアリングを穏やかに自動修正するステアリング・アシストが働いてくれて、わずかなステアリング操作で車線の中央を維持できます。ステアリングの動きも人間が操作しているみたいに自然で、高速道路みたいな場所では安心してサポートを任せられます。 賢いだけじゃなくて、先進的な機能で助けてくれるV60に驚きの連続です(笑)

その後渋滞に巻き込まれてしまったのですが、なんと面倒な停止や再発進、ノロノロ運転までこなしてくれちゃうんです…。
こんなにラクで楽しい車ならずっと運転していたい!心からそう思える、安心安全で心身ともに疲れ知らずのドライブです。
高速を降りて一般道をしばらく走ると、いよいよ日光に到着!

栃木県 日光市 二荒山神社 到着

まず最初に立ち寄ったのは、日光二荒山神社。
見たことのない太さの杉が、辺り一体を囲んでいます。そして、神社の中は街中よりも少し肌寒く、神聖な空間であることを目と肌で感じます。
なんだか、ここに来ただけでいいことが起きる気がする!と思うくらい、すごくパワーを感じる場所です。

そして、辺りを散策した後に境内で参拝します。ここ、日光二荒山神社は縁結びで有名な場所でもあるんですよ。
参拝を終えると、何をお願いしたの?と、彼がニヤニヤ。
もちろんお願いは内緒!だって、人に話したら叶わなくなっちゃうでしょ?
私のお願いが叶ったら、その時は一番近くで教えてあげるね♪

【撮影協力】
日光二荒山神社

  • 〒321-1431
  • 栃木県日光市山内2307
  • TEL 0288-54-0535
  • http://www.futarasan.jp/

TEXT:美波 千夏 PHOTO:渡 健介

ドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、路面や天候等の条件によっては作動しない場合があります。
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