GM、シボレー ボルトを全米50州に展開

米ゼネラルモーターズは、米国内の販売開始により大きな反響を呼び消費者の関心が高まっているシボレーボルトを今後、全米に展開していくと発表した。
シボレーボルトはカリフォルニア、ニューヨーク、コネチカット、ニュージャージー、テキサスの各州およびワシントンD.C.ですでに販売されており、今春ミシガンでの販売開始が予定されている。
第二四半期から、全米の消費者が順次ディーラーでシボレーボルトを注文できるようになり、第三四半期にはバージニア、メリーランド、デラウェア、ペンシルバニア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、ジョージア、フロリダ、オレゴン、ワシントン、ハワイの各州で販売が開始される。
シボレーは、第四四半期中にボルトを全米50州で展開するとしている。
国内の製品投入を加速することになった背景には、メリーランド州ゲイサーズバーグのディーラーのクリスウェルシボレーが目の当たりにした、シボレーボルトへの消費者の非常に高い関心がある。
「ボルトは明らかに新しいお客様をシボレーに呼び込んでいる。われわれの店舗では毎週10~15人のお客様が真剣にボルトの購入を検討している。その多くは競合ブランドの車を所有している中、シボレーボルトという商品に魅力を感じ、シボレー車を購入候補にしているというのが実情だ」
とクリスウェルシボレーの社長兼オーナー、ハリー・E・クリスウェル三世は語る。
シボレーボルトとは
シボレーボルトは、電気モーターによる革命的な駆動システムを搭載した航続距離延長型電気自動車である。米国EPA(環境保護庁)の予測で379マイル(約606キロ)の航続距離が可能で、16kwhのリチウムイオンバッテリに積んでいる電気を使い、はじめの35マイル(約56キロ)はガソリン使用せず、ゼロエミッションで走行する。
また、バッテリの受電量が低い場合にはガソリンを使用するエンジンジェネレータが作動し、航続距離延長モードで344マイル(約550キロ)の走行が可能となっている。
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