改正道路交通法に適合した免許不要モデルの電動キックボード「ZERO9 Lite」の発売を決定


さらに、すでに当社の原付モデルZERO9をお買い上げいただいたのお客様に向けて免許不要モデルへのクラスチェンジ(仕様変更)の受付も開始します。

SWALLOW合同会社(代表社員: 金 洋国、以下「SWALLOW」)は7月1日より施行が予定されている改正道路交通法に適合した新モデル「ZERO9 Lite」を発表します。また、現行原付モデルのZERO9を免許不要モデル(特定小型原付)に変更できるクラスチェンジにも対応することを発表します。※1


2023年7月1日より施行されることが明らかになった改正道路交通法により、一定の条件を満たした電動キックボードは免許不要(ヘルメット着用は努力義務)で運転することができるようになります。※2

今回の改正道路交通法の施行に合わせ、以前から開発を進めていた新しい法律に適合する「ZERO9 Lite」の発売を決定しました。

ZERO9 Liteは現行原付モデルの「公道走行可能な電動キックボードZERO9」をベースに、現行モデルのパワフルさを引き継ぎつつ、より手軽に乗れるように設計されています。




ZERO9 Liteスペック



(仕様は開発中のものであり若干変更される可能性があります)

現在、予約受付に向けて鋭意準備中です。予約受付に関する最新情報をご希望される場合はSWALLOWウェブサイトからニュースレターへの購読、またはSNSでフォローをお願いいたします。

公式SWALLOWウェブサイト: https://swallow-scooter.com
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現行原付モデルを免許不要モデルに仕様変更するクラスチェンジについて
新モデルの発表と同時に、現行原付モデルを免許不要モデルに仕様変更できるクラスチェンジの受付も開始しました。

SWALLOWでは2019年より公道走行可能な電動キックボードZERO9を販売してきました。

そして、以前から現行原付モデルをご購入いただいたお客様より「新しい法律に適合するように後から仕様変更できないか」という多くのご要望を頂いてきました。

そこで、今回の改正道路交通法の施行タイミングに合わせ、これまでのご要望に応えるために、すでに当社でZERO9をご購入いただいているお客様に向けたサポートとして免許不要モデルにクラスチェンジできるようにしました。

クラスチェンジに必要な手続きや料金の詳細についてはSWALLOWウェブサイトをご確認ください。
(URL: https://swallow-scooter.com/blogs/news/zero9-class-change

クラスチェンジ後の免許不要モデルと現行モデルの比較



(参照)ZERO9 クラスチェンジ仕様変更対応箇所






無料試乗会で一足先にZERO9 Liteを体験しよう!
7月1日より運転できる免許不要モデルは最高速度は時速20キロです。時速20キロでの移動を体験しに無料試乗会へ来ませんか?法改正後の免許不要モデルに合わせた車体をご用意しています。また、専任スタッフが乗り方をレクチャーしたり、電動キックボードに関するあらゆる質問にお答えします。※3

お申し込みはこちら: https://swallow-scooter.com/pages/test-rider


※1 クラスチェンジによる仕様変更の詳細は参照をご確認ください。

※2 改正道路交通法の詳細については当社特設ページをご覧ください。 URL: https://swallow-scooter.com/pages/special-page-about-new-escooter-law

※3 ご用意している車体は製品予定のZERO9 Liteとは異なります。また、体験する際は原付を運転できる免許証を携帯し、必ずヘルメットの着用をしていただきます。

SWALLOWについて
SWALLOWは電動キックボードをはじめ小型電動モビリティーの開発・販売を行ってきました。また、楽しく安全に乗っていただくために、交通ルールの啓蒙活動やルールメイキングに参加してきました。都心部のみならず、日本全国において電動モビリティを楽しく乗っていただくための安全走行のための啓蒙活動も行いながら販売しています。

【SWALLOW概要】
2018年4月創業
当初は電動キックボードを活用した観光ツーリズムを行っていたが、2019年11月渋谷パルコリニューアルオープン時にフラグシップモデルZERO9を先行予約販売。その後、原付2種仕様のZERO10Xの販売を開始。

2020年7月からは福島県南相馬市において電動キックボードを利用した経済産業省新規事業特例制度に基づく実証実験を開始。

2020年9月に日本電動モビリティ推進協議会(JEMPA)を共同で立ち上げ。2022年1月に一般社団法人化、理事就任。

2022年8月には誰でも簡単に乗れる、をコンセプトにした小型電動バイクFiidoの販売を開始。


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樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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