autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ケンウッド、CD/USBレシーバーの2019年モデル「RDT-211」を発売

自動車ニュース 2018/9/13 16:30

ケンウッド、CD/USBレシーバーの2019年モデル「RDT-211」を発売

ケンウッド RDT-211

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、特定販路向け1DINカーオーディオの2019年モデルとして、MP3/WMA/WAV/FLAC対応のCD/USBレシーバー「RDT-211」を発売する。販売開始は10月上旬で、価格はオープン価格となる。

主な特長

●明るく見やすい大型の13桁LCDを搭載

曲タイトルなどの表示も明るく、見やすい13桁表示が可能な大型LCDを搭載している。

●さまざまな車両の照明にマッチしやすいホワイトイルミネーションを採用

操作キーをはじめイルミネーションをホワイトで統一。車種を選ばず、さまざまな車両の照明とマッチしやすくしている。

●原音に忠実な音質で再生できる音声ファイルフォーマット「FLAC」(48kHz/16bitまで)に対応

原音に忠実な音質で再生できる可逆圧縮方式の音声ファイルフォーマット「FLAC」(48kHz/16bitまで)に対応。USBデバイスに収録した楽曲を高音質で再生が可能。

●ワイドFM(FM補完放送)に対応したFM/AMチューナーを搭載

ワイドFMに対応したFM/AMチューナーを搭載。AMラジオの放送エリアにおいて、難聴対策や災害対策のために、FM補完中継局を通じてFM周波数でAM放送を受信できる「ワイドFM」に対応している。AM番組がノイズの少ないクリアなFM放送で楽しめる。

●車内の環境や好みに応じて設定できる各種オーディオコントロール機能を搭載

・各ソースで変わる音量レベルを調整するボリュームオフセット機能

・8種類のイコライザーカーブをプリセット、音楽ジャンルなどに合わせて音質を選べるdBイコライザーPRO

・周波数を上げてロードノイズの影響を軽減するドライブイコライザー

・3段階で低音を調整できるバスブースト機能

・圧縮音源をリズミカルでリアリティーのある音で再現するサウンド・リコンストラクション

・小さい音量でも心地よい音を再生するラウドネス

・原音をよりクリアに再生する、歪みが少なくハイパワーな「50W×4 MOS-FET」アンプを搭載

●その他の特長

・USB1A(1アンペア)出力に対応し、デジタルオーディオ機器などの充電が可能

・Drive Change機能を搭載し、接続中のUSBデバイスから再生したいドライブを簡単に選択が可能

・好みのAM/FM放送局を、まとめて6局まで登録できるMixed Preset Memory機能を搭載

・スライドカバー付きフロントUSB/AUX端子を装備し、さまざまなデジタルオーディオ機器の接続に対応

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